Friends

2013年4月24日 (水)

両足切断、そして助けられ~あり日しの福ちゃん

猫の郵便のことは、はじめにをご覧ください。

Securedownload_2

両足切断、そして助けられ ~あり日しの福ちゃん】への思いを雨の日に

Qさん(メールではこう呼んでいる)、E.Jです。ブログではお久しぶりです。

福ちゃんが亡くなってから、もう一か月も経とうとしていますね。失うことの痛みは、自分では「もう大丈夫!」と思っていても、何かにふれてよみがえり痛むものです。

あなたの“福ちゃんへの深い愛情”、きのうメールで送られて来た写真を見て、分りました。
シンシンと胸に降り注ぎました。
何も状況を知らない人が、この写真を手にしたら、おそらく何の変哲もない仲の良い犬猫のワンショットに映るでしょう。

ピンクの毛布の下に隠された真実。福ちゃんは、両足を切断され、道路ぎわの側溝の泥の中にいるところを発見されたんですよね。それから福ちゃんとあなたの5年3ヶ月の道のり・ ・ ・、お疲れさまでした。そして、「ありがとう」と心から拍手を送りたいと思います。

福ちゃんは、あなたのすべての姿を目に焼き付けて、目を閉じたのだと思います。

Qさん、きょうはあなたのために音楽を選びました。Sometimes When It Rains
今夜は雨降り、雨にちなんだ曲です。福ちゃんとあなたの日々が“清らかに美しく流れていたこと”に思いを馳せて。
純粋な愛に勝るものはないのだと、教えられました。

今、私とQさんは「福ちゃんのこと」について、メールのやり取りをしているところで、福ちゃんのストーリーが一本の糸になった時、新しいブログで「動物虐待は絶対に“いけないんだ!”」と、メッセージも込めて書いてみるつもりでいます。

尚、福ちゃんの訃報記事は当ブログ3月31日をご覧ください

【お願い】外で暮らす猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たち、すべての動物たちの福祉活動のために、ポチっとクリック よろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

| | トラックバック (0)

2012年3月15日 (木)

+∞ お詫びとお礼・・・そして ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。suncloud 4℃~13℃

Spring_has_comejpg                                  + 終 わ る 冬  迎 え る 春 

何があっても、「・・・にもかかわらずと飄々と生きてゆくshineclovershineclover

Pl01港区KKさん 港区MTさん 練馬区SHさん 目黒区MNさん 愛媛県MKさん 東久留米市HYさん 中野区YTさん 大阪市TYさん 神奈川県MSさん
折角、ご協力頂いているのに1月と2月の会計報告の記事更新が延び延びになっていました。

決して怠けているのではなく、会計報告は詳細な買い物データをまとめるのに時間がかかってしまいます。そして、記事UPの用意が出来ても一日に二本の正式記事更新は外回り活動との関係があり、大変にむずかしく、滞っていたのです。ごめんなさい。

「お詫びに」と言いますか、「申し訳なさの照れ隠しに」と言いますか。タイムくんからの“置きおみやげ”を不躾ながら勝手にプレゼントすることにしました。

タイムくんからの“贈り物”と言うのは・・・  それは・・・

Mas3

猫たちの見送り記事には、毎回、葬送のアダージョを添えるのが習いになっています。
タイムくんには「どの曲がいいかな」「どの演奏がいいかな」と、YouTubeで「これもダメ、これは違う」と選曲の的がしぼれずにクリック&クリックを重ねている途中、「何、これは!」と思わず唸らせられ“ぐっ”と引きつけられた一曲がありました。その曲の世界を是非に聴いて欲しいのです。
それは05年に白血病で亡くなった本田美奈子さんの遺作とも呼ばれているアルバムの中に収録されている一曲「タイスの瞑想曲」です。歌う本人による作詞で、彼女独自の世界観が縦横に散りばめられた魂のこもった見事な完成度の作品になっています。

調べてみると、彼女がこの作品を手がけたのはイラク戦争前後の頃と思われ、「平和への祈り」を込めて作られたようです。
背筋を伸ばし、身を張ったパフォーマンス。
彼女の眼差し。彼女の死生観。今生きている者たちが見つめなければいけないこと。
・・・レコーディング・パフォーマンスの方も、ひとすじの神聖なラインにピシッと貫かれていて、「一介のアイドル歌手が良くぞ“通俗の域”を脱してソプラノ・ヴォイスを獲得するに至ったものだ」と、感嘆と“畏怖の念”を感じました。

Mas3_3

本田さんは、歌手としてはプロであっても、作詞の方は言葉の専門家ではなく、それが何と(!)こんなに精錬度が高い・・・結晶の粒が連なったような“言葉の宝石”を紡ぎ出すなんて。
通常、素人や女性の手による作詞は、絵に例えれば「具象画」になりがちなのだけれど、本田さんは無意識裡に自分の行く末に何かを感じ取っていたのだろうか?
命散って、よりメッセージの鮮やかさが強烈なコントラストで浮かび上がって来るような、歌の翼に乗る言葉たちが完全に一線を超え丹念に磨き込まれているのです。

アダージョはヨーロッパの葬儀ではよく演奏されますが、それは遺された者たちの心を鎮めるためです。本田美奈子さんの歌声に「生きている“今”を大事に見つめなさい」と、言われているような気がしました。

Mas3_2

タイスの瞑想曲(本田美奈子 作詩)

争いのあとに 何が残るの
傷ついて 涙も枯れて 冷たい心
愛しい人 失う悲しみが 生きる希望を失くしてしまうのよ
禁じられた扉を開けないで

目をさまして 平和な世の中を Ah
天使たちが 裸足で自由に かけ回る姿
あなたも見えるでしょう 無邪気な あの笑顔 あの声

太陽よ 光を 与え給え
そして空よ 微笑みながら やさしく包み給え
ほら 聞えるでしょう あの鐘の音
風に乗って 幸せ運んでくる
あなたにも 小さな花たちにも

生きている喜びを忘れないで 宝物
恵みあふれる 輝く 楽園

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Bthyme_jpg          + 4 年 前 T N R  か ぜ 治 療 退 院 の と き  T  R 

| | トラックバック (0)

2012年2月22日 (水)

+∞ この世は残酷なショーのようだ ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。suncloud 6℃~9℃

Photo                + は き だ め に 大 輪 の 椿 

非情の斧は容赦なく降り下されNobody does it betterbellshine

Photo_3練馬区のSHさん、東久留米市のHYさん、気遣いのメッセージ・メール、ありがとうございました。心がこもった言葉の一つ一つ、確かに受け取りました。
転んでもタダでは起きない性分の人間なので、ぼくは大丈夫です。少年時代の経験は“耐性”になって生きているし、体を壊しても多少の不具合なら医者の家系で育ったので対処する術を知っています。
孤立無援ではなく、応援してくれる人がいるのが何よりの心の支えです。メールを頂くとポッと目の前にキャンドルが灯ったような明るさを感じます。
脅迫メールや意味不明メールが多くある中で、安心安全に心を開けるメールは限られています。だから、本当に「どうもありがとう」と心から思えるのです。

思いがけず倒れてしまったのは、自己分析すれば「真冬の熱中症」と言うところです。忙しく時間に追われ不規則になりがちな食生活、冬だからと水分摂取をお座なりにしていたことなど、単純明快に不養生が原因です。「自分の健康管理を含み入れての活動」であるべき自覚が足りませんでした。
限りある命、もし自分が倒れたら、そこで外で暮す猫たちの命が立ち行かなくなるのでは、これまでして来たことが無残に水泡と帰すことになりかねません。
今年1月1日にニュー・イヤー・レゾルーションで書いたように「猫の郵便」と自分の最終最大の目的は「一つの命の不幸も出さない」で
活動を終えることだから、長期戦であり、それに見合う“心と体”が必要になります。
「あとは野となれ、山となれ」では、禍根だけを残し、後に続く人たちに何のメッセージも託せなくなります。

Nas1ec_2

少年時代に感じていたこと、大人になって社会と接して感じて来たこと。共通するのは、「とかく、この世はむごく残酷である」ということ。
小さければ小さいほど、弱ければ弱いほど、少数者であればあるほどに、非情の斧は容赦なく降り下されるのが「この世界」です。
フクシマに器物扱いで取り残された沢山の動物たち、置き去りにされ放射能風(かぜ)吹く辛苦の野辺で“命もてあそばれる動物たち”を「動くガレキ」と表現するこの国の官僚と政治家たちの内面性・センス・機微の無さ。そして、上から下まで社会全体を覆い尽くす“自分だけ良ければいい”空気感が象徴しているのは何なのか?

人の世界のいじめ、人による動物へのいじめ、2月20日記事では「いじめ」について具体的には何も触れなかったけれど、ふり返れば当時の自分には身の毛がよだつ日々の連続であり、見えていた空気は正に虚無そのものでした。
待ち伏せ、虚偽の密告、物が無くなる、落書き、エスカレーション、無視。それは一つの問題をめぐる喧嘩ではなく、サディズムが更なる悦楽を追い求める劇場型のショーのようなものでした。でも、さりとて預けられて育てられている身としては不登校の考えには至らず、唯一の話し相手だったずうっと一緒だった犬は預けられていた親戚の医者家庭の手によって学校から帰ったら或る日突然に影も形もなく、「良い人に貰われて行った」と・・・。
事前の相談もなく・・・、発言権もなく・・・

Nas1ec_3

あの子がその後、何処でどうなったのか、今なお悲しく胸をかすめ過ぎてゆく。子供だった自分にはどうすることも出来ず。

早く大人になって、自分ひとりの力で生きてゆきたい、それだけだった。

「ふりむくな。ふりむくな。そこには夢がない(寺山修司)」、大人になり自分の足で歩き始めてから、それ以来、一度もその親戚にも自分の母親にも会っていない。

Nas1ec_4

いじめは、年齢が上がり回りが色気づく世代になると序々に解消してゆきました。何故ならば、見た目の外見が良かったらしく女の子たちに女難の相がつくほどモテ、暗く野卑な少年たちが次第に引いて行ったのです。
今の猫活動もそれと相似形で、冒頭に記したような心優しい女性たちが、悪戦苦闘の「猫の郵便」号を支えてくれています。不思議なことに。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Photo_2                  + 引 越 し た 蘭 さ ん 

| | トラックバック (0)

2012年1月21日 (土)

+∞ それぞれの時間宝石 ~冬物語 ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。rain 3℃~3℃ rain

1          + ホ シ ガ メ “ ホ シ ” く ん  天 翔 け る 日 

それぞれの時間宝石 冬物語shinesweat02shineshinesweat02shineshinesweat02shineshinesweat02shineshine

Jupiter_aurora_50車の中から外気にふれずして、水のある風景を見下ろすと、目視だけで外吹く風の表情が分かる。下の写真にあるように、水は風と光の姿をありのままに映し出す反射鏡、立体の鏡。姿・形のない光や風が水の性質を借り、その姿を露わに映し出している。
風が強くなるほどに“水の紋”は細かく切り刻まれたカットになり、水は吹く風になすがままに混沌と入り乱れ光に眩しく乱反射する。

冷たく凍てつくこの季節。風激しく吹きすさぶ日は、光を受けた水面が幾千のナイフの輝きを持ち、太陽の角度に沿い刻々と時間宝石を刻み変化(へんげ)してゆく。

Nas1ec_2

1月21日は寒い一日になりました。気温は終日3℃台に停滞し、ポツリポツリと降り続く雨が人の引いた週末のビジネス街を冷たく濡らし、廃墟の街を思わせる「見捨てられ感」彷彿とさせるものがありました。
光り輝く街が、突然に、ふんぷんと場末感ただよう街に身をすりかえる。
雑然と行き交うウィークデイを表の顔とすれば、これは街の裏の顔であり、宿命の背中。
そして、この「うら寂しさ」を真冬に涼しげに楽しんでいる自分がいる。
一般的ではないこの感覚、これを自己流に“第四・第五以降”の感覚と呼んでいる。光や風が水に素顔をのぞき込むように。

きっとそれは、たぶん、殺風景な町並に自分の心を映し出し奥底に低通しシンクロする何かを見、嗅覚し、感じているから・・・。
人には見えない、人には聞えない、第三の目や第三の耳が算出するもの・・・それらが自分の感受性を醸成し曳航しここまで生きて来た、そう自分自身を分析している。・・・だから、人と違ってしまったのかな? 当然と言えば当然の“報い”だけれど。
・・・こんな奴と似た感覚の持ち主が1月17日記事で紹介したホシガメの“ホシくん”の親分です。ベスト・フレンドです。

記事を読んだ人の中には、タイトルも内容も『いつもの「猫の郵便」にありがちな・・・』と舌打ちする人がいると思うけれど、そして「ほら、キター! “夢見がちなポエマー”!」と解釈する向きも知っているけれど、あれはホシガメ“ホシくん”の親分さんが言った通りに言葉を辿って編んでいったに過ぎません。ホシガメとの11年の歳月の中に「夢と永遠と時間宝石」を見ていた彼女。世間とは一線を画する固有感性の持ち主だからこそ友だちの糸をつないでゆけるのです。

Nas1ec_3

ぼくの1月21日。“ホシくん”の親分の1月21日。それぞれの1月21日。雨降りの土曜日・・・。1月21日は、“ホシくん”とホシくん親分にとって大切な一日でした。
“ホシくん”お見送りの日。天翔けて旅立った日。「猫の郵便」の猫たちが旅立った同じ所から。
後日、彼女から可愛い報告メールがあり、「桜咲くころには土に帰してやりたい」としたためてありました。

一方、同じ日に「猫の郵便」ゴールドメンバーの方から迷い猫の相談。「どうやら、その猫はお腹が大きいようです!」と。・・・メールのやり取りの後に彼女は、「・・・兎に角、何とか捕まえてみます!」と。そこには、これ以上不幸な猫たちを増やす訳にはいかないという強く明確な意志が感じられました。

同じ時間、違った場所、それぞれの人が、それぞれの違った“心の宝石”を抱え、時間を刻み、時間を編んで、アナザー・スモール・ワールドが回っている。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Jpg         + 風 と 光 の リ フ レ ク ス   強 風 を 映 す 水 

| | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

+∞ 「夢と永遠と時間」の見送りに ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sunshine  3℃~8℃

481pxwhirpool_galaxy_2Rtutakin_e_2         + 死 ぬ っ て た ぶ ん こ う い う こ と ( 花 銀 河 )

【「夢と永遠と時間の見送りに shineaquariusshineaquariusshineaquariusshineaquariusshineshine

Moon_light70jpg「1月15日0時でした。一緒に暮らして来た亀が死んでしまい」と友人から報せがあり。

冬の棘連なる剣山の峰、乗り切れず、天翔けてホシガメの“ホシ”くんは11年の命で。

えっ“亀が死んだ話なんてつまらない”って。そう言うあなたのそうゆう所がガサツな証。

Mas3

果物、レタス、トマトが大好きだったホシくん。「私の歩く宝石でした」と語る彼女の瞳。

神秘的な亀いる風景、傍らに添い暮すことが彼女の小さな頃からの憧れだったと言う。

甲羅の柄が星の模様なので、“ホシガメ”。世間では別称スターズと呼ばれていると。

高さある石のような甲羅には星々が降り、指でノックすると“夢と永遠”が聞えていたと。

夢・永遠・時間宝石たちが背中甲羅で幻のよう交錯し、流れ去りし星のワン・デケイド。

温かく見送って上げたいと、陸ガメの“ホシ”くんがはじめて泳ぐ時、それは天の彼方。

Mas3_2

「自慢の友だちでした。暖かくなる頃には遺灰を土に帰してやろう」、そう物思う冬の日。

少し彼女の内面の何か見たような。葬送の相談でした。見送る胸の内の優しさでした。

泳げなかった陸ガメの“ホシ”くん、宙に水を得て泳ぎ渡る、心の目で追う優しさでした。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Stars               + ほ ん と に 宝 石 の よ う だ 

| | トラックバック (0)

2011年12月26日 (月)

+∞ Boxing Day ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sunnight 2℃~9℃

White_window009         + 博 品 館 の ク リ ス マ ス  デ ィ ス プ レ イ 

XmasBoxing Day そして十二夜shinexmasshinexmasshinexmasshinexmasshineshine

90280_12_llC・Makoさん、クリスマスの約束を覚えていてくれてありがとう。

一年前に路でバッタリ出会って、ほんの数分の語らいだったのに、それを胸に留め置き忘れずにいてくれたこと、やっぱりあなたは“流石の人”でした。

託されたメッセージは、こちらも胸に刻み、噛みしめ、蓄え、熟成し、いつか手の平に実りあるヴィンテージ・イヤーを迎えられるよう夢見ています。“自分の人生をどう幕を降ろすのか”エンディング・ノートを逆算して、今をどう生きるのか? 地味なロードマップになると思いますが、とぼとぼでも着実なステップを踏みしめてゆきます。

「後押しの風があれば・・・」こその社会活動。気づかないところでそっと、そっと。あなたが地域の人たちにネゴシエーションや懐柔をしてくれていた。だから、スムーズに運ぶ活動なのです。
扇子から送られる柔らかな風と扇子を外して“ちょっと眼差し”見守りウォッチング、これからもよろしくお願いします。

Nas1ec

それから、密使に託した口頭の伝言。「文は、一番ですよ」とのこと。いやいや。それは、社会全般が知的没落・知的地盤沈下・知的衰弱を起こしているから、そう見える・・・ひとつの錯覚です。自己分析すれば、ぼくは“言語能力”には長けていると思いますが、文章力については疑問符を残しています。
ブログ開始当初より「少しはマシになったかな」と自己満足している程度で、未だに一行毎につっかえ戻りつっかえの作文なのです。何しろ、日本語の高級高等な専門教育を受けていませんから、追いついてゆきません。読み砕きにくいと思います。

どうかイマジネーションの力で補って読んで下さい。脱字誤字/変換ミスなども度々あろうかと思います。

Nas1ec_2

ブログにはブログの言語、そして文法があり、それを体得するのにかなりの時間と労力を要しました。それに未だに「はてな?」と首を傾げてしまい判らないのが、日本語フィールド温度圏の共通言語性の問題です。
それとも、最早、言葉を必要としないほどに社会自体が、コンピューティド細分化され壊れ破綻してしまっていて、果てに“共有(時代・感性)/共通言語性”などはもう死語であり、社会は濃密なコミュニケーションを必要としないカオスの闇の時代に突入しているのかもしれません。・・・そんな心の風景を反芻し遠く町・人を見つめるブログ更新なのです。

日毎、夜毎、くり返し、牛のように、もぐもぐもぐと。

どこかの誰かが仰るほど、社会は優しくはなく。まろやかでスベスベした材質でもなく。
現場で然り、ブログで然り、索漠と通りすぎてゆく人波の無為は彼らの手中で泡となり。
日々100人のブログ波乗りピーピング・トムたちの見送りには、ニコニコ・サヨナラ・マークの絵を描いておいた。

花火見物の物見遊山の人たちには、結局のところ、永遠に何も答えられないのです。
答えがないのです。これが、ぼくのクリスマス・ボックスに入れた答えです。
Boxing Dayに、隣り合わせた、無為な人たちへの答えです。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

JjjpgRtutakin_e_2       + ひ ざ し さ す 午 後  や す ら か な 眠 り を 〝 J  

| | トラックバック (0)

2011年12月23日 (金)

+∞イブ前夜ペコリ反省、よろしくフクシマ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sunshine 4℃~8℃

Photo                   + 銀 座 八 丁 目 

聖なる日本当のキリスト教徒の主張shinexmasshinexmasshinexmasshinexmasshinexmasshine

90294mnoel 別の部屋で“蘭の花”先生が「寂しいヨ」と鳴いている。だけど、情に流されて君の隔離を解くことはまだ出来ないのです、「蘭の花」君。
不満タラタラの声に後ろ髪を引かれながらのブログ記事のドラフト開始です。
「後ろ髪?」、あっそうだったね。ぼくは、髪は昔から終生短髪のスタイルだから、引っ張られる後ろ髪がありませんでした。ごめんね、蘭の花、引っかかるものが何もなくて、鳴きたいだけ鳴いて、そして静かに眠りなさい。

異なるものを “数頭立て”でアレもコレも同時進行させているのが常套! だから、やり繰り算段ギリギリの攻防・・・頭の内外は毎分毎秒レストレスのポルターガイストのありさまです。疲れます。大変なのです。

そして、近頃、気になることがもう一つ。「猫の郵便」のLiam君の機嫌が悪いのです。ずうーっとです。
冬になると外回りは現場作業がきつくハードになるから、「そのせいかな?」と思ったり。それとも、もう活動自体をいやになってしまい辞めたいモードに入っているのかなとおもんばかってみたり、逡巡していました。

Nas1ea

“活動”は、モチベーションが無くなった人を無理に引き止めておく訳にはいかない。
それに諍いやケンカもしたくない。人間同士の軋轢を活動に上乗せするのも苦痛だ。
ウーッ。どうしようか?
でも、どこか体の具合が悪く無理をさせているようだったら、見落としはまずいと、思い切ってLiam君を誘い出して切り出してみたのです。何気なさを装い、「どうしたの?」とモヤモヤの少しでも晴れてくれればと思い。

・・・恐いんですよ。Liam君は。見た目。雰囲気。オーラ。
目は吸い込まれるほど大きく、体はごっつくデカク。ヘッドロックなどの絞め技や関節技が飛び出して来たら太刀打ちできない。心は抜き足・差し足・忍び足。人間の関係って、一度ひびが入ると「覆水盆に返らず」で、どうにもならなくなる。・・・レスリング技はジョークだとしても、「辞めてしまうのではないか!」と本心おっかなビックリの問い掛けでした。

「どうしたの? Liam! 何か、怒ってる?」と顔をのぞき込むと・・・Liam「・・・怒ってる!」と直ぐ答。 ・・・ドキッ。まずい。「・・・間・・・」
穏やかさをどうにか取り繕い、「辞めたければ言ってくれれば後は引き継ぐ」との主旨を流れの端々にまぶしながら、色々話を進め。そうすると、Liam君はバシャっとシャッター音がするような瞬きをしてデカイ目を更にデッカクし、「何言ってんだ/辞めるなんて思ってない/何でそう思う」と怒り出し。バンとテーブルを叩きました。
「OH-OH!」とぼく。
「信じてないの?」と赤鬼になったLiam君。むんずと手首をつかまれ・・・、Liam君の鬱(うつ)と怒りの原因が彼自身の私的悩みでも、「猫の郵便」の活動のことでも、ぼくへの個人的なわだかまりでもないことが判るまで“Complicated!”・・・混線、脱線、乱線、時間の螺旋をくぐり抜けるのに約20分。手首が圧力で痺れました。
実は、Liam君の不興は“クリスマス”が原因だったのです。東京/日本のクリスマスの空騒ぎがLiam君の不興を買い、機嫌を損ねていたのです。

Nas1ea_2

「どうしてクリスチャンでもないのにクリスマスをするの?」「どうしてコンビニの前にまで、でっかいツリーが飾ってあるの?」「何がクリスマス・ディナーだ! 何がクリスマス・F×××だ! 何がプレゼントだ! 何がケーキだ! イルミネーションだ! 皆にっこりして“クリスマスはどうするの?”って気持悪く聞いてくる!」と。・・・あれやこれやなだめるのに長時間。その日は結局、睡眠時間を逃してしまった。Liam君は毎年クリスマス・シーズンになると決まって機嫌が悪くなるそうです。クリスマス鬱です!

「クリスマスは娯楽の日じゃないでしょ! 無駄なお金を空にまき散らしてるのと同じだよ。それだったら、聖なる日に困っている人(Needy People)や悲しい動物のことを何故考えて上げないの? 日本人は頭良いのでしょ!」と。・・・はい。その通りです。
形だけコピーして中身なし。
この出来事を夜になって外回り活動開始前に鉄腕ウンガさんに話したら、今度は鉄腕ウンガさんが「そうよ! そうよ! 何でクリスマスにチキンやケーキをブッディストが神道の国で食べなきゃいけないのよ! 滅茶苦茶よ! 理もへったくれもないわね!」と小一時間ビッグ・ウェーブの上。「・・・それだったら、そんな意味なしお金、浪費してないで、少しでも良いから“犬猫救済の輪”や“にゃんことバーベキュー”を助ける気になってよ。助けてよ。猫の郵便でも良いからサ。」と、話題は“始まり”の“Liam君への杞憂”が転じて、あらぬ方角に進展していったのでした。

でも、Liam君の意見も鉄腕ウンガさんの意見も、的確に的を射抜いていると思います。この国の病理の根底には、それぞれの人たちの自分以外の者への関心の“なさ”と無気力があり、つまり“社会性”の欠落がこの国の屋台骨にまでなって巣喰っているのです。・・・横のつながりは薄く、みんな損得ばかりを気にし生きている。唯我没入&埋没の何も為さない個人の“集合体”なのです。

Liam君のポインタを受け、この国にはびこっている“日常の当たり前”に飼い馴らされ過ぎていた自分を省みたクリスマス前日の夜でした。カッコ悪いですね、慣れるということは。

Nas1ea_3

そうです。そうなんですよ。聖なる日には → YES!

必要としている人に必要なものを! 必要な協力を! にゃんことバーベキュー犬猫救済の輪に拍手と支援と協働をお願いします!

Small_bluejpg 

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Photo_2      + 便 乗  相 乗 り  物 欲 タ ワ ー ( 銀 座 デ パ ー ト ) 

| | トラックバック (0)

2011年12月20日 (火)

+∞ 毎日がサンタ・クロース ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sunnight 4℃~10℃

Jpg      + サ ン タ  ク ロ ー ス  イ ン  ギ ン ザ  ( 博 品 館 ) 

365日のサンタ・クロース Ho Ho Hoxmasshine xmasshine xmasshine xmas

Kitty40jpg東京の練馬に住み、都心で仕事をする「猫の郵便」の友だちのNKさんは、家で暮す沢山の猫たちの世話をしながら、同時並行でTNRの協力活動をしています。
それに加えて彼女は、来る日も来る日もせっせと都心某所と郊外某所の飛び地2ヶ所に猫たちの弁当を運び続けています。外暮しの猫たちの面倒を見ています。
「条件が厳しい所」とサラッと説明しただけでは、本当の“過酷さ”の肝心な部分が抜け落ちてしまうくらいの“四方八方囲うものが何もない剥き出し丸裸の現場”での活動を日々黙々としています。そして止むことなく繰り返される妨害にも決して屈することなく、気持を折らずに、彼女は行動と意志を貫いているのです。

会社の仕事を終えてからの“猫活動”は、全ての作業を済ませ家に辿り着くのは毎夜午前1時を過ぎるとのこと。本当に大変です。
このハードさは、毎日毎日足を運び手を汚し外暮しの猫たちの痛みに身近に触れ接しているものにしか分かりません。・・・経験的実感です。地域猫活動から得るこの感覚は、外野の高みの見物の人には結局何も分からない・・・伝わらない。
話しても、話せば話すほどに空しく傷口が内側に広がるばかりだから、いつの間にか「このこと」については何も“外側”に話さなくなった自分がいる。NKさんもそうじゃないかな?

Nas1ea

体が疲れるとか、お金がかかるといった単純な“ハードさ”なら、「単純さには単純さを」の方法でトンネル脱出のしようもあろうが、動物愛護後進国が織り成すあらゆる無理解と無慈悲の包囲網の中で、ありとあらゆるもの全方向に立ち向かい日々格闘しなければ“小さないのち”を守ってゆけない現実。・・・ジレンマなのです。・・・ストレスなのです。・・・健気な猫たちが不憫なのです。

毎日の給食活動はもとより、TNRに始まり、近隣への説明や調整・・・、突発的に起こるさまざまなアクシデント、時には口の中にナイフを噛まされるような出来事(そして対応)・・・
夏の乾き、冬の夜の厳寒、風雨荒ぶる中での現場作業、無邪気な悪戯や新たな給餌放棄の発見や人的被害などさまざま・・・交錯する波間を漂いながらの心と体のやり繰りなのです。活動なのです。

傍から見れば、ただ猫に趣味的に「餌をやっている」だけの行為に見えることでも、内実、“幕の内側の真実”は、小さな命ひとつ陽のあたる場所で生きてけるよう条件付けるには数多(あまた)の手続き段取り・・・曲がりくねった道がありました。
幾らがんばっても上がらない民度、不幸な猫たちをオモチャのように道すじ無邪気に弄ぶ人たち。幾らがんばっても変わらない法律、お仕事として右から左にテキトーに処理する役人たちの態度。
猫を捨てる人は捨てるし。犬猫を処分センターに持ち込む人は持ち込む。オス猫だからと手術をしない無責任な放し飼いの飼主。ほぼ無法者に限りなく近い金猛者のペット産業。・・・果てしない闇が続いている!!!

Nas1ea_2

そして、NKさんや私たちのような活動をする人間を大上段の上座(神座?)から紋きり型で嘲笑したり、もっともらしい説教をし“斬った”気になっている人たちもいる。そういう人種は必ずこう挑みかかって来るのです。・・・『人間と動物のどっちが大切だと思っているんだ!』と。

でも、私たちは、捨てられた猫たちの365日のサンタ・クロース! 命つなぐミッションのみ胸にいだかれ町から町へ「寂しい子はいないか!?」と道を辿る・・・毎日がサンタ・クロース!
命を捨てたり邪魔にしたりすることを“人はしてはいけないのだ”と時には大きな声で答えてやろう。人として、「それは絶対にしてはいけないことなのだ」と強い気持で答えてやろう。
「動物たちが悲しい思いで暮さざるを得なくしたのは、誰? なぜ? 何の為に?」

Nas1ea_3

「猫の郵便」のLiam君も鉄さんも、NKさんと同じように仕事が終わると、毎日深夜の2時過ぎまで猫たちのために働いてくれている。心の底からありがたいと思う。
理解し合えない人たちと無駄に角つき合わせ悩むよりも、永遠の平行線の無駄な議論に明け暮れるよりも、“365日の稀なサンタクロース”として、お互い苦楽を見つめ意識を高め励まし合ってゆくことの方が大切に思えるクリスマス前の寒い冬の夜なのでした。・・・NKさん、いつまでも友だちでいましょう。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Charliejpg        + チ ャ ー リ ー に 心 か ら メ リ ー ク リ ス マ ス 

| | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

+∞猫に曳かれ、どうぶつ涙の海をゆく∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sunnight 4℃~10℃

Photo         + 天 あ お ぎ   ど う ぶ つ 涙 の 青 を ゆ く 

猫に曳かれはるばると・・・どうぶつ涙の海を航海するshinewaveshinewave

Tower_in_blue50ajpg港区のC・Makoさん、練馬区のNKさん、愛媛のMKさん、練馬区のSHさん、励ましのメールありがとう。
ぼくが落ち込んでいるとみるといち早く察知し、励ましのメッセージをくれた方々です。皆さん鋭敏な感覚の持ち主で、本当に心やさしい。

鋭敏な感覚の持ち主だからやさしくなれるのか、やさしさを心に宿しているから感覚が研ぎ澄まされるのか、気にかけてくれる人がいるだけでありがたいと思っています。

誰も声をかけてくれなければ、じっと自分の手のひらを見つめ考え込んでしまい、視野狭窄の狭い狭い小道に入り込んでしまうところを。
声かけしてくれる人がいることで“ハッ”と我に返り、「顔を上げて、前を見なきゃ」と凍結し固まっていた心と体が解凍される瞬間かもしれません。

Nas1ea

猫の郵便の活動の手伝いをしてくれているLiam君からも励まされました。彼がそういう時にする方法は、相手に兎に角胸の内にある何でもカンでも洗いざらい喋らせることだそうで、言葉にして外に吐き出せば“闇に向う心の毒素”は消えてゆくそうな・・・。
さすがイングランド出身、セラピーの心得まであるとは感心することしきりでした。

皆さん、本当にありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・でも。

でも、こういう時、どんな言葉で答えを返せば良いのか? これもなかなか・・・口ごもってしまい難しい問題があります。ありがちなのは、「うん、大丈夫」とか「がんばります」などだろうが、体と心に力がない時は言葉にも力がなく、空元気がシースルー筒抜けにバレてしまっているようです。

Nas1ea_2

落ち込んでいる時の、もう片方の助け舟が、外で暮す沢山の猫たちの存在です。気が滅入っていても約束の時間がくれば、「みんな、待っているから行かなきゃ!」と体を動かし始め、それが迷路に深く迷い込まないで済んでいる“安全装置”になっているのかもしれません。

猫に曳かれはるばると、月の照るアスファルトとコンクリートの砂漠を巡って歩く。

LOVE号に曳航(えいこう)され、この道を来た。

・・・猫たちを助けているつもりが、猫たちに助けられていた。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

After_lunch40                    + ひ だ ま り 

| | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

+∞腐りかけパウンドケーキ列島の上を滑り落ちないように∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sun 7℃~13℃

Untitled_2Rtutakin_a_2                       +  

腐りかけパウンドケーキ列島の上を滑り落ちないように生きるbell

Photo愛媛と大阪の方、遠くから形ある支援をいつもありがとうございます。天文学的な数のブログの中から何故か“このブログ”を選んでくれたことにミステリアスなパワーと絆を感じています。

可愛い仔猫やパフォーマンス写真をフィーチャーして取り扱っているわけでもなし、それを売りにしているわけでもなし。
犬猫ブログにありがちな幼児言葉やおばさん少女言葉のほほ笑ましさもなく。
面白可笑しさを追った民放テレビの乗りがあるわけでもなく、楽しみを求める人たちには無粋なブログだと思います。

でも、「社会活動の中に刹那の悦楽や楽しみを追求していることが本当は野蛮なことなんですけどね。」と、ぼくはそう思います。そんなラインを超越して踏み込んで来てくれたことに嬉しさと深い感謝の気持を示したいと思います。こちらに出来ることがあれば、問い合わせて下さい。

Mas3

さてと、パブコメ月間(?)が終りホッと一息、気がぬけました。

動物の法律改正の件については、改正への“運び”の手順に色々と言いたいことがあります。しかし、問題があり過ぎてどこからどう言ったらいいのか(?)・・・くんずほぐれつ縺(もつ)れた毛糸のようです。これも官僚政治の罠なのか? “法の精神”の議論を先ず先行させて“はじめ” にやらないで、部分の詳細論争に“事の運び”を終始させていたような気がします。
大事なのは、「法の精神」なのです。

法の精神を作り謳い、それに照らし合わせ、詳細へ降ろしていけば良かったのです。

愛護法に限らず、政・官・業の癒着どっぷりの構造が、この国のゆく手を隅々まで不透明にし危ういものにしているのです。彼ら(官僚政治)が何故、法の精神をないがしろにし、詳細論争をしたがるのか? ・・・「意見が色々あって、しょうがありませんでした!」と、あきらめマインドに民を収斂させ、疲れさせ、そこに一件落着させたいからではありませんか? って思ってしまいます。

だから、社会の閉塞状況を喜んでいるのは、実は誰たちか分かるでしょう! それ・そこで儲けている人たち、既得権益を得ている人たち。

Mas3_2

腐りかけのパウンドケーキ、誰が変えるの?

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Winter_cat_in_the_wind               + 木 枯 ら し に 吹 か れ て 

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧