地域猫

2013年3月 3日 (日)

3月10日港区まちの猫セミナー開催

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今日は雛祭りです。
かわいいお雛さまを頂きました。

光は明るくなりましたが、3月1日は春一番が吹きそれから毎日、強風です。
外で暮らす猫たちに良い季節はありません。

同じ外で生きる猫であっても、
「地域猫」として地域住民に
容認してもらって食事と安全を確保されて暮らすのと、
不妊手術をされないでテキトーに餌やりされて「野良猫」として、逃げ隠れしながら生きて行かねばならない、のとではひどい違いがあります。

「地域猫」は地域の一部の人だけでなく、広く知ってもらうことが大事です。
3月10日、ここ何年か毎年行われている港区のまちの猫セミナーが開催されます。
今年のテーマは「知ってください!地域猫」

平成25年3月10日 午後1時~4時
場所:みなと保健所8階 (定員100名 会場先着順)
申込:直接会場へ
問合せ先:みなと保健所 生活衛生課生活衛生相談係
                電話03-6400-0043
講師:東京都動物愛護推進員 工藤久美子氏
    地域猫先進区の「ちよだにゃんとなる会」の方も来ます。

このお知らせが港区のホームページ上で広報されたのは3月1日です。
猫の保護活動をする人は皆忙しいですから、猶予10日弱では短すぎます。

町内掲示板にも、目立つ場所には全く貼られていません。
確認できたポスターは町会長の自宅近くの目立たない場所に1枚だけです。お知らせポスターの枚数が不足しているのでしょうか。
猫の保護活動をする人たちの中にも気づかない人がいるかもしれないと思い、メールでお知らせしましたところ、知らなかった方もいました。

回を重ねる度に広報・参加者募集が簡素・手抜き?になっている感があります。
保健所は「知ってください!」とホントにやる気があるのか?心配になります。

港区は、行政の担当者が地域猫を理解していること・飼い主のいない猫の不妊手術助成金など、他の区より恵まれているところもあります。
しかし、町会での会合などの広報活動はされておらず、住民広報活動がほとんどありません。
地域猫セミナーは「地域猫」と言う言葉を広報する良い機会ですので、先ず広報に力を入れてもらいたいと思います。

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2012年10月 8日 (月)

ひとりぼっちになったピノコさん

8月21日記事 「地域猫ピノコさんが行きるために」 の地域猫ピノコさん は、仲好しだったジップティー君が亡くなり、ひとりぼっちになりました。
ひとりになってその生活は変わりました。

はじめは仲が良くなかった2頭ですが、寒い日、暑い日 時間を経て、付かず離れず、一緒にいるようになりました。
食事の時間には2頭で銀杏の木の下で待っていました。
でも、今は全く違う場所から現れます。
寒い日が温風が吹き出る場所に2名いました。
でも、今そこにピノコさんの姿を見ることはありません。

その心を知ることはできませんが、2頭はお互いを頼りにしていたのかなあ、と思います。

今、ピノコさんはひとりになり、心細いのだろうと思います。行動を変えました。(鉄腕ウンガ)

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にほんブログ村Dscn8318          ピノコさんはこの時もジップティーの傍にいて見守っていた

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2012年9月25日 (火)

追悼 姿が消えて三ヶ月~地域猫トコちゃん

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
猫の保護活動を応援してくれる人のため、また猫の保護活動を多くの人に知ってもらうため活動報告をしています。

地域猫 「トコちゃん」は6月27日から忽然と姿が見えなくなりました。
ぷっつりと姿が消えてからすでに3ヶ月が経過しましたが、何ひとつ手がかりはありません。
死亡したと推察しています。
「トコちゃん」が歩いてきた「道」を振り返り、思い返し、トコちゃんへの追悼としたいと思います。

トコちゃんに初めて会ったのは、2008年3月春先のこと。
トコちゃんは東京タワーが見える小さな公園にいました。
普段とルートを変え自転車で出勤する途中、猫が公園のごみ箱傍で空き弁当をあさっているのが見えました。
どうしたことかと見てみると、その猫には耳先カットがありません。他にも猫がいてお腹が空いているようでした。
それから、その公園も給食ルートに入れ、毎日通うようになりました。当時、その公園には7頭の猫がいて、その中の一頭がトコちゃんでした。

その公園で給食を始めて2ヶ月ほどした時、公園の給食を終えて、住宅地に向かうといつも奥まった場所にいるオス猫 K君とGen さんが手前の場所にいました。
何事かと思いつつ F姫の給食場所に着くと、そこにいたのはF姫ではなく、身体の大きいオス猫でした。
そのオス猫はトコちゃんでした。狭い公園を脱出して住宅地に移動したのです。
K君とGenさんは察知して非常線を張って侵入を防ごうとしたようですが、無駄でした。トコちゃんの迫力勝ちです。
移住は警戒心が強く臆病なトコちゃんには一大決心のだったに違いありません。

それから、給食場所を奪われたF姫は居場所を得るまで約一年さ迷うことになります。
F姫の給食場所はトコちゃんの場所となり、給食に行くと、トコちゃんから 「(強力)シャー!」まるでカエルのように飛んで威嚇されます。
この頃、F姫の給食場所を奪われた残念さも手伝って、私はトコちゃんを「あの男」と呼んでいました。
猫の郵便の J が、それではあんまりだと言い、J はオトコだから「トコちゃん」と名づけました。

2008年当時、公園には「コーダ君」という猫がいました。
コーダ君は公園にいたと思えば住宅地にも姿を現し、と落ち着きませんでした。だんだんと公園から住宅地にいる時間が長くなり、トコちゃんの場所の向かいを居場所にするようになりました。
自分の縄張りに入られたトコちゃんとコーダ君はお互いに長い角を出してカーカー遣り合っていました。

ところが、半年が経過した2009年の冬の終わり頃からか、何時しか2頭は仲良くなり、並んでご飯を食べるようになり、臆病なトコちゃんは活動的なコーダ君に着いて歩くようになりました。いつも一緒でまるで手をつないで歩いているようでした。

しかし、2009年8月12日早朝、コーダ君は交通事故で全身がずたずたになり死んでいました。
コーダ君が亡くなった日とその翌日、トコちゃんは姿を現しませんでした。
お友達が出来て、今年の冬は寒くなくていいね、と言っていましたが、トコちゃんは一人になってしまいました。

それから、トコちゃんは一人でひっそりとご飯を食べていました。
ご飯の時以外、姿は見せない子でしたが、やがて人通りの少ない時間は路肩に佇むようになりました。
一人は寂しかったのでしょうか。
臆病なトコちゃんでしたが、5頭の猫たちが住む小さなテリトリーの中を移動し、時々は路肩以外の場所で姿を身かけるようになりました。

昨年2011年の春、K君といつも行動を共にしていたGenさんが突然いなくなりました。
未だに行方不明の理由は判りません。
Genさんの姿が消えて一週間が過ぎた頃、トコちゃんは一人になったK君と一緒にご飯を食べるようになりました。
給食の時間になると、2頭はあっちとこっちから現れ、頭をごつごつぶつけて、身体をすりあって挨拶をして、それから一緒にご飯を食べ、本当に仲の良い2名でした。

そうして1年を過ごしたでしょうか。
トコちゃんの姿が6月27日から見えなくなりました。
食事の時には、コーダ君が交通事故死した時以外、一日も休みなく顔を見せていた子が場所を移動してどこかへ行くとは考えられません。
また、大きな道路に囲まれ他へ行ける場所でもありません。

なぜ?事故か、急病か、猫捕りの遭ったのか、虐待か、
何かがあったことは間違いなくても

外の猫が姿を消した本当の原因は確認しようもありません。
K君はひとりぼっちになりました。

ご飯の時は必ず出席、自転車に丸い体をボンボンとぶつけ、まじめな可愛い子でした。
2008年春、トコちゃんが公園から住宅地への移住を決心して、その生涯に一度だけ歩いた 「トコちゃんの道」
その同じ道を毎日必ず通り、給食・保護活動へと向かいます。トコちゃんを思わない日はありません。

どこでどのように亡くなっていったのか?

トコちゃんの魂が亡き コーダ君とともに安らかにあるよう祈ります。

R.I.P. Toko!                      (鉄腕ウンガ)

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2012年9月19日 (水)

秋祭りに逃げる猫

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今週は、先週の土曜日を入れると3連休、港区はいたるところ秋祭りでした。
会社から帰宅途中、国道を自転車で走っていたら、ウオーというすごい大きなどよめきが聞こえ、何事かと目をやると御神輿を取り囲む人の波でした。

お祭りの日は、遠くから空気を切り裂くようなどよめきが聞こえてきて
だんだんと音が近くなり、掛け声といっしょに、笛・太鼓・鳴り物の大きな音もピーヒャラガチャジャラジャーン
御神輿の音は遠くから聞こえてきて、近づくとすごい迫力です。

猫の郵便の J のところの室内保護猫たちは、御神輿が近づくと、皆、道路から一番遠い部屋へ一目散に逃げ出したそうです。

猫は敏感で繊細な生き物です。
安全な室内にいる猫たちであっても、少しの変化にも敏感に反応します。
まして、外で生活する猫たちは、大きな物音だけでなく、人間に取っては些細な状況の変化にも神経を張りめぐらせ、緊張して生きています。
気の休まる時など多分ありません。

外の猫は外にいて、好きなようにのんびりした生活をさせておいた方が良い。という人や、外の猫は自由でいいなあ。と思っている人が少なからずいますが、実はそんなのんびりした暮らしはありません
人間の事情、そして厳しい気象のただ中で暮らしています。(鉄腕ウンガ)

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2012年9月 5日 (水)

膿胸は外猫の病気

sun 今日も暑い一日でした。
室内保護猫 グレース姫の顔が腫れましたので、犬猫病院へ行き、治療をしてもらいました。

そして、先生と治療でお世話になった地域猫 「ジップティー」の話をしました。

先生は「膿胸」になるのは外の子で、家の中の子では診たことがない。と仰ゃいました。
「膿胸」は主に外の猫がかかる病気でした。

屋外の過酷な生活が病気を発生させるのです。

外で生活する猫に幸せな猫など一頭もいません。
幸せそうにしているように見えるのは、健気な猫たちのほんの一瞬でしかありません。
どうか、猫を捨てないで下さい。

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2012年9月 4日 (火)

ジップティー治療経過 膿胸

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cat ジップティーは2008年春先に巨大オフィスビルエリアに捨てられ、その年の6月に赴任手術を受け地域猫として生活してきました。
とてもたくさんの通行人が通る場所で一日の多くの時間を過ごしてしました。
とても人懐こく人が近づいても逃げませんでしたので、たくさんの人がジップティーに触り、通り過ぎてゆきました。

shadow そして、いろいろな人が食べ物を与えました。
ある女性は3年以上、ウイークデイの朝にカニカマを地べたに与え、ある女性はチーズを頻々と、定期的に炒り子を大量に地面に置く人もあり、裂きイカや弁当の残り物をたべさせる人もいました。
そういう方々には、猫は塩分・人間の食べ物は害になるので止めて下さいとお願いしましたが、止むことはありませんでした。

pisces この春と夏、食事は食べたり、食べなかったりでした。
誰かに食べ物をもらったから、食べないのか、食欲不振なのか判断できないでいました。
背中を触ると前よりやせてきていました。
すごくやせたという分けではありませんでしたが、猫の郵便の係員たちは注意深く見てゆこうと確認しあっていました。

具合が悪そうだという情報ももらい、不自然な姿で佇むところを見て室内保護を決めました。
8月21日は探しても見つからず、「万が一、亡くなってしまったのか・・・・」と気持ちが焦りましたが、翌早朝に生い茂った草をかき分けて探しだして保護し、病院へ行きました。

hospital 病院では先ずノミ取りのフロントラインをしてもらいました。
感染症の血液検査はエイズ+陽性でした。レントゲン撮影と血液検査の結果、「膿胸」という病気でした。

「膿胸」の原因はいろいろあるのだそうです。
一つ、猫どおしのケンカ。 一つ、虐待に逢い逃げる時に高い所から落ちた。
 一つ、魚の鋭い骨を飲み込み、内臓が傷付いた。 一つ、熱中症。 一つ、以前ひいた風をこじらせた などです。

果たして、ジップティーが膿胸になった原因はどれか?

その理由のすべてが外で生きる猫の身に起きても不思議はないことばかりです。
縄張りに侵入した猫とのケンカ~あります。
虐待から逃げる?~犬をけしかけられ必死に逃げることもあります。
魚の鋭い骨~大きい骨の魚を道端に置く人がいます。弁当に骨が入っていることもあります。
熱中症~ひじょうに暑かったこの夏、夜も気温が下がりませんでしたので、可能性ありです。

cat 膿胸になった原因は特定できませんが、大きい原因は外の暮らしです。

外にいなければこの病気になることはありませんでした。
捨てられさえしなければ・・・人懐こいジップティーは病気になることもなく、
優雅に尻尾を振りながら、人に甘えて生活していたでしょう。(鉄腕ウンガ)                                                                                                                                                                                                                                                                             

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2012年9月 2日 (日)

ジップティーの病気 膿胸と中毒

Dscn1830 sprinkleジップティーは膿胸という病気でした。
膿胸の原因は幾通りもあります。
そして、猫エイズに感染していました。
猫エイズに感染していても、すぐに死に至る訳ではありません。
病気の治療ができないほど、身体が悪化していたのは
「『中毒』ではないか。」と経験の深い獣医師の強い意見です。

ジップティーの治療経緯と病気の詳細は明日以降、掲載します。
外で暮らす猫の世話をする方々のご参考になればと思います。(鉄腕ウンガ)

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2012年9月 1日 (土)

地域猫ジップティー死亡の原因

先月下旬に治療のため保護し、3日後に急逝した
地域猫ジップティーは
たくさんの通行人・そのエリアに勤務する人たちに
何気に、実に他愛もなく、かまわれ、玩ばれ
亡くなってゆきました。
その年齢は5歳弱、まだまだ若いジップティーが
何故、死に至ったのか、死亡の原因を考えたいと思います。
                                  (鉄腕ウンガ)

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2012年8月30日 (木)

地域猫ジップティー君 安らかに!

moon1 去る8月9日は、8月6日に死亡した地域猫 「ギンガー君」 のお見送りをしました。
棺に入れたワックスフラワーを少し取り置いて、花瓶に活けました。
その花は未だに生き生きと咲いています。

ギンガーのお見送りをした時、まさか ジップティーが亡くなるなんて思いもよらない事でした
ギンガーのお見送りの棺に入れた花はまだ咲いているというのに、ジップティーは遠くへ行ってしまいました。

ジップティーをいつも見守っていたTさんは、ジップティー死亡のお知らせをした時、「かわいい子だったのに・・」と涙ぐんでいました。
Tさんに深い悲しみを遺したジップティー
ジップティーもまだ行きたくはなかったと思います。
つらかっただろうと思います。

外で暮らす猫に幸せな子など、一頭もいません。

どうか、猫を捨てないでください。
「命」 には責任を持ってください。

どうか、皆様 捨て猫をする人がいなくなるようご協力をお願いいたします。(鉄腕ウンガ)

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2dscn8438            R . I . P. ジップティー ! どうか安らかに!

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2012年8月26日 (日)

地域猫ジップティー君を亡くして

地域猫 「ジップティー君」が、8月24日、午後4時20分に亡くなりました。

8月22日早朝に保護し、酸素室に入院し治療中のところで、保護して3日目でした。

アッと言う間のことで、頭も気持ちも整理できていません。
毎日の保護活動、室内保護猫の病状悪化に加えて、ジップティーが命の瀬戸際に立たされていること、などが同時進行していました。そのためかどうか、ぼーとしていたのでしょう。携帯電話を紛失しました。
24日、ジップティーの見舞いを終えてからの移動中にどこかへ落としました。
そのため、ジップティーが亡くなったことを確認するのも遅れました。そして連絡を差し上げるべき関係者の皆様への連絡も滞っており失礼をしています。取りあえず、3~4日間の連絡は右サイドバーのメールアドレスへお願いします。

亡くなったロロタンの続編記事も、トコちゃんの追悼記事掲載もまだで、ロロタンとトコちゃんには申し訳ないと思っています。けれど、
まず、心の耳を澄まして、ジップティーの声を聴き、日を置かず記事を書きたいと思います。

ジップティー君をご心配してくださいました皆様へお礼申し上げます。
そして

直接の死因が中毒の疑いが強いと言うことが意味することは?
誰に何をされたのか?無念の死であったと思います。
人に警戒心を持たない子でした。

ジップティーが、生きていた時の苦しみから遠ざかり、
安らかに眠れるよう・・・
ジップティーの冥福を祈ります。

(鉄腕ウンガ)

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