音楽

2013年12月10日 (火)

今年のクリスマスCDはこれ!

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2011年1月28日 (金)

+∞ 私のフランソワーズ ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Bi_vertical_cupid        ・・・ M家の大お母様、M家のTさん、大阪のまるさんに捧ぐ ・・・

M家の大お母様、M家のTさん、大阪のまるさんに捧げる
【 私のフランソワーズ(右タブで)】 presentpresentpresent presentpresentpen presentpresentpresent presentpresentpresent

Nas1e空に飛行機雲、それは、やがて淡く儚く跡形も無く消えて行く、空の戯れ。

1月18日に大阪のまるさんブログ記事で『ほのかちゃんの不幸な死』を知り、明けて19日に去年の当ブログ9月18日号で取り上げたM家の『大お母様がお亡くなりになった』と悲報が届き、1月25日には≪人猫共生会議からのメール・レター≫と題し、東京・新橋で起きた≪ロード・キルによる猫の死≫をお知らせしました。

その間、地域猫活動で現場作業をするにつけ、ブログ原稿に向うにつけ、日常行動の何かにつけ、心を冷たい水に写し取っているような悲しい一週間の時の流れでした。
世の不幸を〝しょうがない/しょうがなかった!〟と通り過ぎてしまうのも、また、うら寂しく。

せめて、不幸に不幸を重ねて亡くなった〝ほのかちゃん〟に想いだけでも寄せて、1月22日冒頭写真の題字にリンクしたのが、若かりしユーミンの手による『ひこうき雲』でした。
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こういう機会でも無ければ、おそらく、きっと、たぶん。
自分の家の中に大音量でYouTubeからユーミンの音楽が流れることは生涯まずなかったと思います。
どうしても日本語の曲で思いを送り届けたくて、YouTube探訪を童謡から始め、めぐり合ったのがユーミンの『ひこうき雲』でした。

自分にとって、松任谷由美は、それまで〝斜め上の人〟のイメージしか無く、否、日本製の音楽自体に関心があまり無い人間でした。しかし、〝ひこうき雲〟関連でYouTubeチェイスをしていたら、ユーミン初期作品の前に立ち止まってしまった自分の心がありました。

「ひこうき雲」、「ベルベット・イースター」から始まり、「晩夏」、「旅立つ秋」、そして「私のフランソワーズ」。そこには、鬱屈した青春の疼きがあり、幻想があり、少年少女時代にありがちな感性が、瑞々しく、確かに、息づいていました。

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特に耳をさらわれたのが、『私のフランソワーズ』_知らず知らずの内に、ここ一週間のPC作業の友になっていました。
私は、予ねてから、ユーミンという人については、大胆不敵な商売人のイメージしかなく、ユーミン初期作品の群れは予期せぬ2011年1月の出会いになりました。

業界の人から伝え聞く、ユーミン像も自由奔放、傍若無人、無手勝流・・・
ところが、『私のフランソワーズ』のユーミンは、予見とは全然違っていました。曲の中で、彼女は、リスペクトする人を前に、ひたすら、しおらしく、いじらしく、健気で、ひた向きで、繊細な暗い感情すら湛(たた)え。
人が、しおらしく、いじらしく、健気で、ひた向きになる姿、歌の姿 - 
それは、自分がこれまで歩いて来た道のりを照らし、省みる、送る風と迎え風の眩しさに満ち、まさに夕暮れ時、世界中の全てから一人取り残される感覚に陥った一時(いっとき)だったのです。

〝私のフランソワーズ〟、すなわち、〝私〟が、真っ直ぐな眼差しで、ひた向きに向かい合えること・・・、これ迄と、そしてこれからも・・・何を差し置いてもかけがえの無い大切なこと・・・。荒井由美のかの曲は、時代を超えて私の琴線に触れ、話しかけて来たのです。
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かつて、友だちからこう尋ねられたことがあります。『どうして動物にそんなに拘るの?』って。
普段、活動中に話しかけられてもこんなトーンでは応じないけれど、その人が表現者であったのが手伝ったのか、気を許したのか?・・・
〝・・・・んー、歌が聞えるんだ!〟と口を滑らせてしまったことがありました。

天にも人にも見捨てられて、屋根を持たず、住所を持たず、
生きるために生きている・・・猫たちの街角に 公園に 川沿いの路に
透明な悲しみたちに、思いを寄せて
振り向けば 透明な憂いが、
重なり合って、
ひしめき合って、
響きとなって、
私の中で、歌となって、ブレスとなって、猫に曳かれて、ここまで来ました。

私のフランソワーズ、私の中のフランソワーズ - 心を露わにして無垢になれる対象。
『私のフランソワーズ』、そんな対象があなたにありますか?

この一週間、冷たい水に映して、眺めて見た自分の心。

Nas1e_4空に飛行機雲、それは、やがて淡く儚く跡形も無く消えて行く、空の戯れ

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Inthewinter2jpg              Touch Me In The Morning

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【活動ジャーナル】 日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能な状態にあります。お察し下さい。

1/27 夜 4℃台~3℃へ

BCD方面へ。問題の某所で、また猫ハウスが・・・。今度はハウスを天に向けて立てられていた。・・・Gosh! 敷き布等いろいろチェックしてから設置し直し。

気を取り直して活動を続行、各地各所へ猫弁当を散りばめる夜の地域猫活動
個別給餌対応の某猫は、その場所に到着すると、すかさずやって来て、先ず最初にすることは、デングリ返し_暫く、それを見学してやらなければいけない。デングリ返しで出迎えてくれる猫は、6頭ほどいる。

海岸付近は、大風。度を超えた風は、作業の手元や足元を狂わせる

方面へ。繁華街各地に猫弁当を配達。

1/28 朝 0℃台~2℃台

方面へ。繁華街各地各所の後片づけ。繁華街で懇意(笑)にしている猫たちの中にもデングリ返しで出迎えてくれる猫が数名。
行き帰り風が強く、疲労困憊、ハードなラウンド。

BCD方面へ。朝のルーティン。昨夜、ハウスに悪戯された場所で、今朝は、風除け傘をフェンス越しにぶん投げ食器とランチョンマットは持ち去られた。F〇〇K!
その他は、順調な巡回。昼間に不良餌やり行為のターゲットにされている場所は、猫たちの動向は読み難い状態になっている。

帰路空気は冷たかったが背中に太陽が暖かかった

Jpg              ・・・ 冷たい水に映る太陽と水鳥 ・・・

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