ペット

2010年9月10日 (金)

+∞緊急告知!あなたの犬や猫のキャリーケースは大丈夫ですか?∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Photo    一度失えば_藁の中から針を探すような・・・一生の悔いになる!

【緊急告知/あなたのキャリーバックは大丈夫ですか?】
bellsweat01 bellsweat01 bellsweat01 キャリーバックの確認を! bellsweat01 bellsweat01 bellsweat01 

人と猫の共生を図る対策会議からメールを頂きました。

・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━
先日、通院中の猫が、キャリーバッグから逃げ出すというアクシデントがありました。

ここで、なぜ猫が逃げたのか、その原因を明らかにすることによって、今後同様の事故が起こることを未然に防ぐことに役立てていただければ幸いです。

事故は真夏の炎天下、午後1時に発生しました。キャスター付きのキャリーバッグは、直射日光と地表付近の照り返しを受けて、相当の高温になっていたと思われます。そのため猫は、必死になって外に逃れようとしたものと思われます。

しかもそのキャリーバッグは布製で、ジッパーとマジックテープで閉じる構造になっていて、マジックテープ部は猫が頭で必死になって開けようとすれば、空いてしまう品物でした。

ここから幾つかの問題点を引き出せます。

1 真夏は炎天下ならずとも、キャリーバッグの中は相当な高温となるので、保冷剤等を用いて熱射病対策を怠らないこと。
2 マジックテープは摩擦で閉じているだけなので、信頼性に問題があること。
3 キャスター付きキャリーバッグは、人には楽でも、地面からの照り返しの影響を受けやすく、いなくなった時に気付きにくいこと。
4 ドア式のバッグより、天井が開くタイプのキャリーバッグの方が猫の出し入れがしやすいこと。また、プラスチックのバッグの方が消毒・洗浄がしやすいこと。ただし、プラスチックのバッグは強度に不安があるので、ガムテープによる補強は必須であること。
以上(抜粋)です。・‥…━━━・‥…━━━・‥…━━━

この逃げ出した猫は奇跡的に保護され、飼主さんの元に戻ることができました。
しかし、ひじょうに多くの場合、キャリーバックから出てしまった猫を見つけだして保護することは困難であり、一生、後悔することになります。
安全な運搬をしなければいけないのです。そのために必要な事項を補足します。

dog 犬や猫は突然キャリーケースに閉じ込められて、不安でいっぱいになり、中にはパニックに陥る子もいます。そんな時、キャスター付きのキャリーでは~
地面の気温が伝わる事に加えて、ガタガタとした地面の振動や大きな音も直に伝わり~

中の犬猫の不安は倍加するばかりです。

bell キャリーバックはキャスターで引くのではなく、保護者の体につけて運べるタイプの品を選びます。
そして、外気からの影響の緩和/外の景色の遮断/安全のために、冬は厚手の布でしっかりと/夏は薄手の布でゆるやかに、キャリーを包みます。

bell 人間には誰しも〝うっかりミス〟がありますので、鍵はしっかりチェックします。
また、使用中に壊れることもありますので、運搬時には必ずガムテープを持ってください。どんな材質も時間経過とともに劣化します。
常時、使用するものでありませんので、出してみたら使用できなかった。という事がないように、病気・避難など急場に備えて、普段から点検してください。

sign05 一生、後悔するより、要チェック!事故は未然に防止しましょう!

943                   後悔しないように

【活動ジャーナル】 日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能に至りました。御察し下さい。

/09 夜

BCD方面へ。涼しく、ジャケットを着て出かけた。順を追って各地に地域猫弁当を配り歩く途中、某所で激しい破壊交錯。片付けるだけだから、お好きなようにとしか言いようがない。

他に妨害/いやがらせ行為は2件。

個別給餌を挟んで、各地を点々と坦々と_猫の郵便は不良餌やリや妨害の使途が暗躍しようとこの地の地域猫のスタンダードを作り、猫たちが生きてゆく基本要素であり続けるので、何があっても活動に変りはない。

A方面へ。8ヶ所に地域猫弁当を_終了はMidnight!

/10 朝 

A方面へ。涼しい走行_しかし、上り坂が続く某地点から某地点までは汗ばんだ。問題なし。

BCD方面。各地で路上や煉瓦の上にドライフードや得体の知れない食べ物_我慢して片付けた。

某所で〝そんなに好きなら猫を家に連れてけ〟と言われた_ビルは立ち並ぶけど、皆さん良い服は着ているけど、他を理解する能力に欠けている_文化度や民度の限界か?

Photo_2                 まだまだ暑い9月半ば

|

2010年3月28日 (日)

ααα犬や猫を捨てる人がいなくなりますようにααα

/27  夜 10℃ 

ドライフード48Kg、とりあえずの純缶・魚正あわせて3ケースの配達を受け取り、クローゼットに仕分けて収納。

地域猫・給食活動はその日に使うキャットフードをクローゼットからキッチンに運び出すところから始まる。

キッチンテーブルに26個のトレイを並べ、缶を切る前にトッピング用の生利を冷凍庫から取り出してチンし、各場所のデータに応じてウェットフードとドライフードを振り分ける。

書いてしまえば簡単そうに思えるかもしれないが、ウェットフードには缶を切る順番があり、ドライフードは特製ドライフードに仕立てるので段取りがある。

缶が5種類、ドライが5種類。弁当にすると相当の量になる。

前もって用意しておいた水やタオル等のその他の荷物と共に自転車に鞭打って出発となる、という具合だ。

BC方面へ。21時05分、時間を気にしての出発。通過ポイントでも時間は時折チェックする。A方面の最終配達となるTMの猫たちとの約束のシンデレラ・リバティーを果たすためには途中でダラダラしてはいられない。頭の中で「天国と地獄」がハイテンポで鳴り響く。

Bゾーンをスムーズに済ませ、Cゾーンは土曜日で休みのせいか、不良エサやりおばさんたちも出没しなかったらしく、どの場所もペロリ状態。ゴミがない分、快調に進んだ。

A方面は車の量が多かったくらいで万事無事終了。

/28 朝 4℃ 曇り

3時30分、A方面に出発。空気が冷たい。

BC、MP、UM、LP、AP:特に異常なし。DPはまだ安定しない。

4時50分、BC方面へ。

Bゾーンはトコちゃんが現れなかっただけでその他は順調に回収とセット。K&Gはペロリ。Cゾーンへ。

リト+からピノコ+へ。ピノコ+はセット終了後に夜の雨対策をした。

シド+で久しぶりにララに会う。背中を撫でて健康チェック。

20ポイントに向かう途中、タラと蘭が「きょうは来ぬ人」を並んで待っているのを目にする。哀れを誘う。

せめて早く暖かくなりますように。

冬になって姿を見せなくなった子たちのことを思い浮かべながら、膝についた泥をはらって、帰り支度の荷物をまとめる。

                

最終ポイントはどこよりも寒い。

Photo_2                  (愛称:ジップティー 〈ジプシーティー〉)

追っかけ班

F姫:いつも通り。K&G:ほぼ完食。HiP 植込み:ドライフード少し残、ウエット完食。ハウス:ほぼ完食。ベンチ:各半分くらい残。こんな残り方は珍しい。どこがどう食べられるのか、全く予想がつかない場所だ。

植込みに入れた朝弁当の器(3日前と2日前の)は、なくなっていた。ところが今朝になったら、離れた所の地面にあった。うち1個はつぶされていた。何故、このような事をするのか実行し人にしか分からない行いだ。

ゴミ箱の周囲と植込みにゴミ散乱。空き缶からは吸殻があふれ、、、、清掃、清掃、ウンチも清掃。

さあ、終了と思ったら、敷地のスミには紙皿に猫缶(しかし、缶の形状が残ったままで、食べた経跡なし。)そしてドライフードが散乱。枯れ草にフードが入り込み、コンクリート上には広範囲に散らばっていた。

一年前も同様のものが数回置かれた。何故このような事をするか、は置いた人にしか分からない。

清掃時間は20分。今週、人間はお花見気分で盛り上がる週、、コワイ、、、掃除するのはワ・タ・シたち。

自分のゴミは責任を持って片づける。個々人が責任を持てばいつもクリ~ン。野良猫・捨て猫問題も個々人が責任を持てば起きない。環境問題も猫問題も根は同じところheart01だと思う。(=^・・^=)

|

2010年3月27日 (土)

☆☆ 地域猫弁当は情報の宝の山 ☆☆

/26 夜 5℃ 小雨

インド人の経営するカレーショップで保護活動に使うトレイを好意で少し分けて貰った。破られたり、持ち去られたり、地域猫弁当を作るトレイの調達には四苦八苦する。ありがたい。
21時20分。BCエリアへ。当たり前だが雨天決行。

Bゾーン:トコちゃんのところのやり方を少し変えた。でも、ここは問題のある場所だから内容については秘密にしておこう。

Cゾーン:キンバリー+を除いて、みなさん、食欲良好。

「猫の郵便」の地域猫弁当はデータをもとに作っている。ウェットフードも容器もドライフードも水も。どれくらい残るのか。何が残るのか。等々を確認・分析して、場所毎の様相を把握するようにしている。頭数、移動、健康状態、新しく捨てられた猫がいるかどうか。それが、トレイを捨てられたり、持ち去られたり、中身がすてられたり、付け加えられたりされたら、データはそこで意味を失ってしまう。

地域猫弁当は(サイレントな状態にいる猫たちも含めた)私たちと彼ら猫たちの情報のやりとりのツールとして大事な生命線なのだ。

食べ物がないことから解放されるように・・・・不幸な猫が不幸な形でうまれないように・・・・。

「お願い」の貼り紙はその都度して来たが、それらの行為はいっこうにやむ気配がない。

「ざわわ」と木々のそよぎ、ゆらぎに送られて帰路につく。

A方面:異常なし。

今夜はテキーラかグラッパか? いや、やらなければいけない仕事が沢山ある。

  /27 朝 4℃ 曇り

通常通りの出発。東京タワーは展望台から下だけのライトアップ。上は消灯。

CBからMP、TK、UM、LP、APとゴミとトレイを仕分けながら巡回。DPにて仔猫の確認をしたかったのだがなかなか遭遇出来ない。

途中、三田一丁目を通り過ぎた時に鎮守さまのあったところが更地になっているのに気づいた。見上げるとタワー・ビルが2棟。麻布も三田もどんどん変わって行く。すぐ近くの平屋の豆腐屋さんも小さな青果店も消えてゆく運命なのか。一抹の寂しさを感じる。

4時50分。BCエリアに出発。

Bゾーン:トコちゃんは不在だったので後追い班にその旨をゆだねる。あとはいつもの常連さんたち。

Cゾーン:26+ポイントで個別の給餌とモーニング・セット。随分、夜が明けるのが早くなった。コミューターたちを横目にリリ+、シド+、タラ+、ブリ+とデイリー・ルーティン。

この場所には・・・・

ロロやウンガロやその他、冬になってから姿を見せない子がいるけれど、生きているのか、亡くなったのか、都市構造のラビリンスの中、見晴るかす、探しようもない。管理の人にはもし遺体を見つけた場合は引き取るので報告してくださいと伝えてあるが。これが外で暮らす地域猫たちの過酷な命運の一断面、事の顛末なのだろう。
もし、亡くなっているのならば、何かの童話のように、生きて地上では果たせなかった「地上の夢」を天国に叶えに往ったのだと思って上げたい。
終了時間:7時04分

Photo_3                    ( ロロちゃん愛称:ロロ )

                           :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

追っかけ班

トコちゃん:手付かず F姫:ドライフード少し残 いつも通り。K&G:ほぼ完食

HiP:全部、舐めたようにきれいになくなっていた。猫の郵便では、幾日か続けてフードが残っても、すぐに量を減らさない。理由は今日のように完食の日もあるからだ。もし、量を減らしていたら、昨晩は空腹をかかえる子がでたと思う。

|

2010年3月25日 (木)

::::骨身にしみる  ;;

300_2
/24 朝  寒くない8℃ 

予定より20分遅れで出発。

CBの回収から始まり、DPをチェック、MPは場所を移動したいわけがあり、その近場に朝の分の弁当を置いて慣れさせる計画だがどうなるか?

慣れ親しんだものを、人間の思うがままにいつでも自在にコントロール出来るわけではない。

Dscn1218_3  UMをクリアして、LPへ。LPはスティーブンとボー君の出身地。スティーブンは白血病、ボー君は白血病と猫エイズを患った状態でJさんから乞われて貰い受けた。

ボー君は3年の時を待たずに亡くなってしまったが、残されたスーちゃんには穏やかな日々を送らせてあげたいと願っている。こんな雨の日は保護してよかったと胸を撫で下ろす。

APを終えると一目散。ポイント間のスピードアップで遅れを取り戻そうと。

BC方面へ遅れを10分に縮めた。

Bゾーン:OK。Cゾーンに向かうがより前方まで猫たちが出迎えに来てくれた。ここの猫たちには何故か信頼を勝ち得ているが、ファミリーの猫たちの関係が彼らの成長に合わせてバラバラになってしまった。

リリ+からシド+。シドは以前リリ+の住民だったが新しい猫が捨てられて参入してきた結果、違う場所へ立ち去らざる得ない状況に追い込まれてしまった。ひとりの人間の愚かな行為が地域猫のハビタットを大きく変えてしまう典型的な例。アステカもギンガーもシドと一緒に住所を変え、仕方なくこちらも餌場をひとつ作らなければいけないはめになった。

タラと蘭の花:OK。ブリちゃんは朝晩毎回、放っておけば160g一缶たいらげてしまう。遺棄された飢餓がなせる業か、大食のDNAがなせる業かはなんとも判断しかねる。

「生き物を捨てることは 悪い事」・・・猫の郵便の大きなメッセージ・スローガンだ。

雨の水辺。風のガーデン。孤独な地域猫の点・点・点・・・・。

・・・・   ・・・・    ・・・・    ・・・・   ・・・・    ・・・・    ・・・・    ・・・・    

追っかけ班
F姫: K&G:ドライ少々残で通常どおり。HiP ベンチは少し残。植込みはウエットは食べてあり、ドライ残。隣接する場所の猫の世話人たちの行動は、予測できない。世話人が来てくれなかった場合、隣接する場所の猫たちは空腹になる、、、、と思い弁当を置く。(=^・・^=)
300
/24 夜 3℃ 

前線が停滞。雨モード。

26個の地域猫弁当。水。水容器。ウェットフード8缶。Extraドライフード。ガムテープ。ゴミ用袋・用途別。プラスティック食器。トッピング用生利。傘6本!!!! 

装備・装着完了!

9時20分。出動。

Bゾーン:寒さのためかトコちゃん・K/G等現れず。

Cゾーン:雨と寒さのためか各ポイントで干渉の痕跡は見られなかった。雨の日はガムテープが付かなかったり等々諸手間が多くなるが予定時間内になんとか収めた。

Aゾーン:6ヵ所。9個の地域猫弁当を雨の被害に遭わないように注意してセット。

Cゾーン~Aゾーンの通り道の間にいつも気になっていたのだが私たち「猫の郵便」がタッチしてない誰かが設えた「餌場」があって。どうやら、放棄されたみたいだ。朝晩通りすがりにだけれど置いてある皿の上の汚れの地図模様が数日前から何の変化もなく。水は替えた様子もなくドロドロに汚れ。ゴミ箱の周囲を猫たちが右往左往していた。私たちがやらなければいけないのだろうか?

多分、そうなるのだろう。

猫好きが持て余して猫を捨て、路頭に迷わせ。猫好きが自分の中の何かを満足させるためにエサをばら撒き、不妊手術や適正管理の責任をとらず、やがて、中途半端に放棄する事態になる。

数日前から応急対応はとっているが暗澹たる思いぬぐえず。

私たちが現在、関わっている現場の90%がこういう経緯を辿って「今」に至っている。

ブログ界のクィーン「きっこの日記」で、昔々、彼女が「猫なんか殺せーっていう人たちを極右。不妊手術の責任を負わないでエサを地面でもどこでもばら撒き放題なのが極左」と分析していたが、その言葉がいま本当に骨身にしみる。 

「ギヤァーオー!」と叫びたくなるきょうこの頃なのである

|

2010年3月24日 (水)

::::坦々と 粛々と::::

/23 朝 6℃ 曇り

A方面へ。3時37分出発。

休日の続き明けは人も車も少なく。自転車の走行も快適。あちらこちらで猫たちが待っていてくれる程度くらいのエピソードしかなく、人間が何もしなければ事は順調に進む。

BC方面。リリ+の水に食物混入もなく、タラ+でばら撒き事件もなく、ブリちゃんを膝に乗せ、女王様の背中を撫でたりの牧歌的かつノドカな作業内容でした。

終了時間:7時ちょっと過ぎ。

annoy
追っかけ班 
F姫:K&源:少々残。良く食べていてホッとする。ベンチウエット少し残。ハウス、植込み完食。昨晩、隣接エリア世話人は来ないかなと思い,多めに置いた。良い的中じゃないけれど、予想通りだったようだ。通常どおり弁当を置く。
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。
/23 夜 小雨 10℃
BC方面。雨なので早めに出る。
Hi-Pを皮切りにBゾーンからCゾーンへ。嫌がらせやいたずらと思われるような行為もなく順調な操行。T&は、今までと違う方法を試してみた。トコちゃんが食べている間、およそⅩ分待ち。食べ終わるのを見計らって食器回収。雨の日は傘が目印になって暴力行為のターゲットになりやすいから仕方なくそうした。

26+ポイントで手が滑り猫弁当を落としてしまい広範囲に拡散。一粒づつ拾い、片付けるのに手間取り、時間ロス。A方面に影響。

A方面。BCエリアで回収した食器洗いを後回しにしてAへ出発。

雨除け用の傘を携帯。それ以外はすべて予定どおり、順番どおり。

疲れている日や体にどうしても力が入らない日は、いつも「坦々と 粛々と」を心がけている。ミスしないように。忘れ物をしないように。正確に。落ち着いて。

扱っているのが「命」だから休むわけにいかない

|

2010年3月16日 (火)

港区の日曜日は清らかな静寂

/14 夜活 10℃

9時15分頃出発。

日曜日の港区は静寂そのもの。それもこれも勤め人がいないため。作業が滞ることなく進む。

BCエリア:確実にセット。朝の地域猫弁当はどこも完売状態。

Aエリアの商店街も休みだったり、早めの店じまいだったりで、深閑としていた。何事もなく、無事にセット。

終了時間:11時45分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

眠気が差して来て幼稚な文章ですみません

/14 朝活 8℃

3時半、出発。A方面に行く。

CBを片付け、DPへ。DP、誰も姿を見せず。気長にやっていくしかない。

MP、LP、双方とも異常なし。

UM;ここは猫が移動したとJさんから聞いているが食べた痕跡多々。片付けない人は猫の実態も生態も体感できていないような気がする。

LP、AP:作業終了。

土曜日の夜の続きなのに街は静か。

4時45分。BC方面へ。

T&K:警戒のためかきのうの朝は出て来なかったトコちゃんがしばらく間をおいてから

はす向かいの方からやって来た。

W氏には経過いきさつや今後の対策をメール等で相談しようと思っている。虐待事件は結局、地域住民との協力関係なしには防げない。

F姫、N姫、H姫、K&G:片付け。問題なし。よく食べていた。

ケイトリン+:今朝はきのうより4℃から5℃、気温が低いためか出が悪い。ゴミ拾いをして暇をつぶす。

ピノコ+:今、貼ってあるポスターの下に※新しいメッセージを添えた。

ララ+:日曜日だからウェットフードを多めにした。ここはサイレント・キャッツの巣窟。

蘭の花+、ブリ+、女王様+は条件が違うので全部やりかたが違う。場所と猫に合わせて、いろいろ考慮している。

 

疲れたので。きょうはこれまで。
※新しいメッセージ

各所でいたずらや嫌がらせと思われるような

出来事が頻発しています。

猫たちは不妊手術を経て、「地域猫」として

雨にも負けず、風にも負けず

静かに暮らしています。

どうか、広い心で見守って下さるよう、

よろしくお願い致します

追っかけ班3月14日朝の片づけ トコちゃん:ドライ少々残。F姫:ドライ少々残 K&G:もドライ少々残 ここのところ天候も安定していたためか、皆良く食べてくれた。Hip:ベンチ 半分強 残。植込みとハウスは完食。昨日朝のドライフードが器ごと無くなっている。連続してドライフードの器が持ち去られている。常住3組が登場。弁当はいつもどおり作る。この後、広報のため掲示物を張る作業をした。(=^・・^=)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

季節の変わり目

/13 夜 12℃

季節の変わり目で服装がむずかしい。

薄着にして風邪をひくのもぞっとするし、厚着で無駄な汗をかくのも気分が悪い。

でも、時間的に気温が下がってゆくのを想定して、冬服のままにした。

Hi-P:レギュラーだけ。ドラミ食欲あまりなし。

T&K:トコちゃん、登場。このまま安定してほしい。

F姫、H姫、K&G、N姫にセット。

Cエリアは各所、きょうは土曜日で休みなのでエサ投げ捨ておばさんたちがやって来ないためどこのどのトレイも完全制覇。

しかし、リト+には地面にドライフードがばら撒かれてあった。誰が後片付けをすると思っているのだろう??? こういう人たちを私たち「保護活動ボランティア」の中では「不良エサやり」と呼んでいる。このことについては後々くわしく書く機会もあろうかと思っている。

A方面:5地点:それぞれセット。MPではイレギュラーな障害が発生し、しばらく待機してからセットした。

季節の変わり目。帰宅する自転車の上で。

冬の寒さに体を壊して亡くなった猫

生き延びた猫。

さまざまな思いが胸を駆け巡る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

トコちゃんを案じつつ

3/11 夜活 8℃

トコちゃんを案じつつも・・・・・・。
6個の地域猫弁当と種々の品々を取り揃え、自転車に乗って、BエリアとCエリアへ夜の地域猫保護活動に行く。大量の荷物だ。
Hi-P:レギュラーの猫だけ確認。朝セットした生垣の中のトレイが人為的にこれ見よがしに外に出されていた。こういうことが週に5回位、継続して起きている。そのまま砂地においてあったり、トレイが真っ二つに割られて破り捨ててあったり、踏みつけられてあったり。やっている人間の意図と目的に首を傾げる。もっとも、それが理解できたら、映画監督のクロード・ランズマンが言うように、私たちもいつかそれをやってしまう人間になってしまうということだろうが・・・。
T&K:あの日からトコちゃん現れず。あの日とは、雨よけの傘が持ち去られ、弁当が投げ捨てられ、トコちゃんの声だったろう大きな叫び声が夜の闇の中に響き渡ったと言われている「あの日」のことです。

何が起きたのか胸が痛む。

ここはこの邸の主人から許可を受けて活動している場所であり、W氏とはメールも電話もしあえる関係であり、トコちゃんはやっと安住の地をみつけ静かにひっそりと都会の片隅で生きていたのだ。

F姫、H姫、N姫、K君、GさんのBエリアに各々セット終了。

F姫は以前はトコちゃんの場所に住んでいた。

ピノコ+、シド+、ブリ+、女王様+、レイチェル+、問題なし。

蘭の花+:ここには執拗に私たちがセットしているトレイに干渉する人がいる。前に持ち出しておいたり、ドライフードを砂利の上にまき捨てて自分が持参したものを入れておいたり、トレイを木立の中に投げ捨てたり、風で飛ばないように止めてあるガムテープを剥がしたり、とりとめもなくやり続けている。

踏みつけられても、踏みつぶされても、「ガンジーの精神」で立ち上がって、立て直して、やり続けるしかない。

さあ、Aエリアへ。時間厳守。

3CBからDPへ、DPの新発見の猫はとりあえず、「ウレ」と「ウト」にする。不妊手術までのプロセスを踏まなければ・・・・。

DPからMPとTMへ。みんな待っててくれる。

裏切るわけにはいかない。
トコちゃんを案じつつも・・・・・・。   
1001_2 
The Show Must Go On!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月11日 (木)

猫の体内時計

3/10 夜
 6℃
Bエリアへ26個の地域猫弁当を作り、水・必要なトレイ・水の器・ガムテープ・
缶詰約1kg・ローヤルカナンをメインにブレンドしたドライフード・大小のゴミ袋・
ハンドタオル・セルフォーン等を携え、9時少し過ぎに出発。
T&Kは、トコちゃんはやはり出てこない。あの場所に住み着いてから朝も夜も
必ず時間通りでむかえてくれていた。
F姫・H姫・N姫・K&G、HDにセット。HDでは黒のトレイが2つ見つからなかった
。ここではトレイが破かれたり、移動したあったり、ショッチュウ。
リト+、リリ+、アステカ+、タラ+、ブリ+、キンバリー+にセット
。S女王様の通過するエリアの防風林が丸裸に伐採されていた。
これから風の季節なのにと一瞬ため息。気を取り直して、使用済みのトレイを
シェルターに持ち帰り、素早く洗って、
Aエリアの準備をして、Aエリアへ時間厳守出発進行
3CBのドット姫は相変わらず可愛いい。気が弱くて他の猫に近づくことが
できない。
様子見のDPで親子の猫を確認。しばし、遠巻きに観察しよう。
MP・TMは不可なくセット。TMは今、問題の場所。内容についてはいずれ書くこともあるかもしれない。
MPの階段の下ではいつものタキシード・チャットが待っていた。猫の体内時計は正確だ。That's it!
追っかけ班3/11朝 
トコちゃんは昨晩も食べていなかった。場所は深閑として....
朝食の回収 F姫:ドライやや残り ウエットも少々残る K&G:HDも同様。
HiP:昨日の朝分 ウエット丸ごと残り ドライは容器ごとなくなっていた。
昨晩の分 植え込み ウエット ドライほぼ食べ 特にTドライが人気。
ベンチは7割残る (=^・・^=)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧