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2013年10月

2013年10月26日 (土)

自転車に寿命が来た

購入してから僅か二年にも満たずマイ・アクティビティのアイテムが寿命をむかえた。

一日に必ず4時間以上一日も休まず酷使してきた。

雨、風、雪、暑さ、寒さ、高湿度に台風に、横転の横倒し。そして繰り返したパンク事故。

タイヤは前も後ろもすり減ってツルツルになり、走る音は自転車全身からキシキシ/カシカシと音が伝わって来る。

タイヤの中のチューブもヨレヨレ、サドルもボロ雑巾のように破れ果て。

しかし自転車の老朽化が原因で大事故にならないように新車に切り替えることに。

さよなら、僕の相棒「マイ チャーミングパーソン!」

See you again も See you soon もない別れ

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東京タワーのライティングに微妙な変化

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2013年10月25日 (金)

夏、そして秋から冬へ

今月のはじめは半袖のシャツを着ていたのに、今はもうすっかり秋模様。寒さへとまっしぐらに向かう季節になりました。

暑かった頃の夏の出来事のあれこれ。それらが嘘のように遠ざかってゆきます。

季節がまだ夏の真盛りだったあの頃。蒸し暑さの中での活動の辛さを嘆く私。

ウンガに「猫の郵便」の J君はいつもこう言っていました。

「暑いのと寒いのでは暑い方がいいでしょ! 蚊に刺されたことだって何だって、時間が過ぎてしまえば懐かしくなる。寒いのは体に痛くて、心にわびしいじゃないですか。」

こう言われる度に、私は内心で思っていました。

「えー? 蚊がなつかしい? ジョーダンでしょ! この痒さが? ゼッタイ 懐かしくなんかなるもんですか! 暑いのはイヤだよ~・・・ 早く涼しくなあ~れ・・・」

そして、長い夏が過ぎて、朝夕冷えて、寒すぎる秋が早々とやって来て、やっと J君が言っていた意味を実感しました。

冷たい雨。冷たい風。秋~冬へ。屋根のない猫たちには厳しい季節が始まりました。

冬期間は、ほんとうに猫たちがかわいそうで、確かに J君の言うように「わびしい」です。

猫さんたちへの給食を終えて、「じゃ、また明日ね・・・」と挨拶をする。寒い風に吹きさらされて、去って行く小さな体が胸にキリリと切なくなるのです。

 そうです、今思えば夏の方が良かったです。夏を恨んだのは私の心得違いでした。ハンセイです。

暑くても寒くても 外暮らしの猫さんたちの給食をしていると、いろんな生き物に出会います。

しかし、寒くなってからは給食場所に出てくる虫や蟻も少なくなって来ました。まだ、暑かった頃はいろんな生き物の息吹がありました。

それも今となっては、呼び戻せないなつかしい思い出になるということですね。 

「猫の郵便」のJが言いたかったことは、「過ぎ去ってしまえばさまざまな出来事が辛いことでも嬉しいことでも時の流れの熟成を経て、甘く切ない咆哮を放ち香り出す」、そういうことだったのです。

「一生懸命に生きていれば、必ずそうなる」と、Jが日頃、口にしていることを最後に書き添えます。(鉄腕ウンガ)

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2013年10月19日 (土)

蘭さんが口内炎再発で病院へ

鉄腕ウンガさんの家の蘭の花さんは慢性口内炎でステロド剤で痛みを押えて食事を摂る生活しています。

ステロイド注射は約2週間有効。有効期間が過ぎるとだんだんと痛みが出て来ます。

そして、遂には食べられなくなります。そこでまた注射をしなければならなくなります。

しかし、ステロイドには効力がある反面に副作用も付いてきます。

そこで、次の注射をするまでの期間を出来るだけ長くすることが副作用を予防し、体全体の保持になります。

今日、注射のために病院に行きましたが、まだ食べることは出来ていました。

しかし、炎症がひどくなる前に今回は手当をしました。

前の治療が9月18日。それまで今回はステロイド治療を約一カ月延すことができました。

通院を二週間も長引かせることが出来たのは成果と言えます。

その理由は、毎回の食事を口や喉にひっかかりを残さない緩いウェットフードだけに徹していたことに所以があるのかもしれません。

口内や口腔を物理的に刺激しないように、ドライフードは一切上げませんでした。

通院する間隔がどんどん狭まって行くと、薬なしには症状の鎮静もおぼつかなくなり、自力の回復力が低下し、体全体の免疫力にも影響を及ぼすようになります。

蘭さんと鉄腕ウンガさんの戦いは続きます。

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2013年10月14日 (月)

世論調査の無意味

国政選挙に国民の半分の人しか投票しない。都議会議員選挙に至っては60%の人たちが選挙に行かない。

こんな政治風土で世論調査などして、何の意味があるのでしょうか。

各新聞・テレビの手前味噌な意見集約をしているにしか過ぎませんね。

消費税増税に7割の支持があるとした日経新聞の腐敗ぶり。

法人税減税をしても「自分たちの生活に還元されることはない」と6割以上の人が答えているのに、どうして「消費税増税7割賛成!」っていう数字が作り出せるのでしょうか。

結局、世論調査はマスコミ各社が為政者の顔色を見て、勝手に作り出している数字なのです。

各マスコミ幹部が時の権力者と頻繁に会食する。堕落・腐敗・腐臭に満ちた、もはや封建社会のようです。

そして、自分の心と頭で何も考えなくなった国民大多数。

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2013年10月 9日 (水)

「まっとうに生きる」を胸に

猫の郵便プラットホームの10月7日UPの記事「まっとうに生きる~そこに必要としてくれる猫がいるから」を読んだ時の私/鉄腕ウンガの思いです

「まっとうに生きる」 この言葉に、なぜか胸に迫るものがあり、目頭が熱くなりました

そして猫の郵便の活動を応援してくれている人たちのことが思い浮かびました

この困難な時代に、仕事をしながら一生懸命子供を育て、外の猫たちへまで愛を注いでくれる港区のKさん

社会から無用の存在になった老人の世話をする仕事をはじめた練馬区のSさん、彼女は外の猫を家に入れたり、外の猫のTNRを率先してしたり、世話もして

外の猫たちを支援するため仕事を増やし、外の猫の世話をし、「犬猫救済の輪」にボランティア志願した品川区のIMさんはフクシマから来た猫たちの世話も手伝っている

港区のMさんは外の猫を家に何回も保護し、外猫の給食も続け、毎月のご寄付の他に猫の郵便の台所事情を察してフードを緊急寄付してくれました

中野区のYさんからは的を得た そして温かな言葉をいつもいただき、励まされています

みんな、みんな、まじめでまっとうな人ばかり

そうだ、この道を黙々と歩いて行こう

「こんなにまっとうな人たちが応援してくれているじゃないか」と、そう思ったのです

この道を行こう

毎月、何も言わず寄付を寄せてくれている方たちに対するお礼の仕方は「まっとうに生きる」という単純で素朴なことの中にあると思い至りました。(鉄腕ウンガ)

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2013年10月 8日 (火)

A Cup Of Tea

生活のうるおい、大事なティータイム。しかし東日本大震災以降、一口も日本茶を口にしていない。

日本茶に対する懐かしさはあるが仕方がない。東日本産の食品はもう安全な“食品”ではなくなってしまった。

食生活も様変わり。食材を手に入れるのに苦労する時代になった。まるで戦時下。

そして、やっと日本茶に替わるお気に入りのお茶を見つけた。

近くのクウィーンズ・シェフで。スリランカ産の「ヌワラエリヤ」!

お茶はミルクも砂糖もレモンもなしで、プレーンに味わえるものが一番いい。

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2013年10月 4日 (金)

猫の郵便 Jの秘密

猫の郵便プラットホーム10月2日アップの記事を読んでの感想です。

猫の郵便ブログの筆者J が音楽関係の仕事をしていたのは何となく知っていました。

そして何曲か音源をいただいて聴いてみました。

こんなにむずかしい曲に詞をつけるのってどうやるのですか?

とか、ド素人丸出しの質問をしちゃいました。

どれにも作者の美意識や考えが貫かれていて、びっくりしました。美しいのです。ハードに美しいのです。すっすごいと思いました。すご過ぎです。

薄っぺらじゃないのです。

もの覚えが良いとは言えない私ですが、Jが書いたという、ある詞のフレーズが頭から離れません。

それは

「世界が軋んで泣いてるような潮騒 聞こえる日  輝かしい少年の日々 追いかけてくる ~」

こんな風に自然を感じ、「世界」を捕らえ、「世界」を見せてくれる人が他にいるでしょうか、稀有な感性の持ち主だと思いました。

そして、こういう人と一緒に、捨てられた猫たちを助ける活動をしていることを光栄に思います。

猫の郵便ブログを読んでいる人は「本当に得ですよ。これは~!」と思いました。

時間限定の記事で24時間で消滅してしまったのが残念です。(鉄腕ウンガ)

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2013年10月 2日 (水)

カッコいいオートバイに乗ったカッコ悪い奴

「カッコいいオートバイに乗ったカッコ悪い奴」 世界が日本を見る印象はこんなものだろう

首相が平気で嘘を次々と並べ、尻をまくる

世界的な大惨事があったにも拘わらず 人口の五割以上が社会(政治)に関心を払わない

ミニマリズム(自分周辺のことだけ)に目・足奪われ、魂ぬき取られ

一部の特権階級だけが優遇される政策に拍手喝采を送る馬鹿な国民

東大卒の高級官僚が聞くに堪えない低級な言葉を使って2ちゃんねるに出入りしている人間の質の悪さ

そして消費税は社会整備(社会保障)を置き去りにして、来年四月の値上げとなった

これから社会はもっともっと乱れ荒みに荒んでゆくことになるのだろう

中流は下に 下は崖っぷちに

社会や人心が荒みだすと、そのしわ寄せは弱い者がかぶることになる

動物福祉活動をしている身としては動物たち(弱い者)の先行きが心配になってくる

無気力が支配するこの国で 乗る車だけがカッコよくても 着る服だけがかっこよくても すかしてスマホをやっていても 中身がなければカッコ悪い

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