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2013年9月

2013年9月30日 (月)

「三日月くっきり 星パラパラと」紙猫現場のバラード

午前3時の東の空に。三日月冴え冴えとくっきり耀き、東京にしては星もパラパラと散りばめられ。視界良好な秋の夜空でした。

今年5月に発見した「紙を食べ飢えをしのいでいた3匹の子猫」は夏真っ盛りの頃にTNRを終えましたが、3匹の子猫が住む現場では、その後、「わたしも・・・、ぼくも・・・、見捨てられたの・・・」と、日を追って月を追って一匹二匹と成猫がおっかなびっくり姿を現し、仲間になり、現在総勢十匹の大所帯ハビタット(生息地)になりました。

相次ぐ現場放棄! そして休みの日の給食放棄? 一人一人の人間が一匹一匹の猫たちを最期まで“愛”と“責任”を持って接する姿(倫理観)があれば、こんな悲惨なことにならないのにね。

疲れてしまうのですかね? 馬鹿と言ったらいいんですかね? 恥知らずにもほどがあります。

自分のしていることの“文脈”をつないでゆく頭を持っていないのでしょうか?

犬猫を平気で捨てる人も、折角やっていた現場を放棄する人も、「それをやっちゃあ、人間おしまいよ!」というモラルのハードルが物凄くゝゝ低い人間たち。人間が軽すぎるのです。

恥も外聞も「ばれなきゃラッキー!」、その軽さは、やがて、その人たちそれぞれの顔に、背中に、知らず知らずのうちに書き込まれてゆくのです。

ばれなきゃラッキー、それを浅ましい心と言うのです。

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2013年9月27日 (金)

急激な寒さにカウンターパンチを受ける

台風の渦巻きの外輪がかすめる風。東京は26日、強い風が吹き荒れた。

それは挙句に寒さを運び連れて来て、夜の活動は真冬直前体感となりました。

それは辛い冬の訪れのほのかな前ぶれ。

それはやがて来る厳しい試練への柔らかなジャブ。

それは ・ ・ ・ 外で暮らす猫たちにも、地域猫活動をする私たちにも、辛く厳しい季節がこれからやってくるシグナルめいた暗示を、冷やかに告げられたような、思わせぶりな空気の肌触りでした。

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2013年9月26日 (木)

蘭さん、薬の副作用

蘭さんの口内炎の治療には長時間対応する適度な量のステロイド剤(体重による)の注射を使っています。これが物凄い効き目で、病院から帰って来るなり、ピタッと止まっていた食欲が盛り返します。

しかし、今度は薬の副作用で食欲もりもりのビッグマウンテン・ハイ状態。四六時中、お腹がすいたと「食」の催促がはじまります。

薬のお蔭で「食」は再開するけれど、要求通りに食べ物を与えていたら切りがなく、次は肥満による“糖尿病”の心配をしなければなりません。先生から注意を受けています。

何事も諸刃の剣。こちらがひっこめば、あちらが出っ張る。

さりとて、口内炎で絶食状態になるのには何らかの対症療法をしなければ、命の危機が差し迫って来ます。

実に悩ましい問題です。食べたいのに制限をきつくするとストレスも溜まると思うし、蘭さんの口内炎との向かい合いは、だましだましの暗夜行路の道なりなのです。(鉄腕ウンガ)

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2013年9月25日 (水)

猫の“蘭の花”口内炎で病院にゆく

鉄腕ウンガさんの家の蘭の花くんが口内炎の悪化のため病院に2日間入院してきました。

ステロイド剤の注射が主な治療法で、悪くなると何も食べられなくなり、この治療法で延命しています。

いつまでこの治療法が効いてくれるか分かりません。

神のみぞ知る「猫の口内炎」の命運。

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2013年9月19日 (木)

今年の十五夜は完璧な満月、これを見逃せば・・・

今年の十五夜お月さんは完璧な満月、これを見逃せば八年後まで「満月の十五夜」は見られない。

八年後と言えば、東京オリンピックの一年後。

果たして、2021年の十五夜お月さんの夜を、私はどこで迎え、何をしているのだろうか?

保護猫たちは・・・? 地域猫たちは・・・? その中で何匹の猫が生き残っているのだろう?


波風なく静かな生活をしてゆきたいものだが、茨の道しか見えて来ない。


東電フクシマ原発4号基使用済み核燃料プールは何事もなく、持ちこたえているだろうか?

使用済み核燃料プールに何か不測の事態が起これば、いま目の前に見えている「世界」は一瞬にして終わりを告げる。

そうなれば、廃墟の東京に空しく月が浮かんでいるだけ。

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2013年9月17日 (火)

東電、やりたい放題

東電、台風の雨風に乗じて、セシウム濃度計らずに高濃度汚染水を海へ廃棄

 

安倍首相流に言えば、こういうことを「完全にコントロールしている」ということになるのですかね。

 

1000トンもの高濃度汚染水を海に流出させ、どうやって海側で「完全にブロック」するのでしょうか?

 

でたらめです。

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2013年9月16日 (月)

いとうせいこう氏の言葉

『昔から核の平和利用(つまり原発)を主張していた人と、四半世紀ちょくちょく論戦してたのだが、ずっと保守系新聞しか読んでこなかった彼がそれでも福島第一原発の現状、特に汚染水の問題を機に今日「原発はなくすしかない」と話し出した。事実の力は強いと思った。』いとうせいこう氏のTwitterから

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2013年9月12日 (木)

テネシーちゃんの旅立ち

猫の郵便については、はじめにをご覧ください。

鉄腕ウンガです。昨日、猫の郵便のJ に依頼されて、今週火曜日9月10日早朝に亡くなった室内保護猫「テネシー」ちゃんを荼毘に伏すため、お寺の火葬施設に行きました。

テネシーちゃんは 2010年に賑やかな商店街の片すみに捨てられ、怯えてお腹が空いているところをJ に発見され、それから毎日ご飯をもらい、J が触れるようになったところで保護・不妊手術を受けました。

その時、カギ尻尾が化膿していました..。慣れない外の生活で何かに引っ掛かったのでしょうか。

尾をかなりの部分、切断をする手術を受けました。

棺には、今まで亡くなった子たちの時と同じく、J がお花入れをしました。

花の買い物は私ウンガが担当しましたが、どういう訳か花屋さんには夏の終わりのせいか「えっ!」というくらいに、極端に花材が少なく、6店周り買いそろえましたが、それでも思うように望む花の種類は集まりませんでした。

J は少ない花材を工夫して時間をかけて、テネシーちゃんのため、人知れず理不尽にも亡くなっていった子たちのためにもと、思い、花入れをしていました。

もし、J にテネシーちゃんが発見されることがなければ、飢えてさすらい、都会の暗がりの中でひそやかに潰えた命でしたが、偶然にもJに出会い、救われ、大好きな J の傍らで、毎日大好きなご飯を食べ、テネシーちゃんは穏やかに過ごしていたように思います。私にはそう見えていました。

テネシーちゃんが自力でご飯が食べられなくなって5日目のことだったでしょうか? それは・・・

小さい頃はろくにご飯をもらえず、挙句に捨てられ、辛い時期もあったと思いますが、後半は幸いな一生であったと思います。

R.I.P.テネシーちゃん。

愛してるよ。 永遠にだよ。 どうか、安らかに休んでください! 

そして、プラットホームで情報を知った練馬のSさんから、Jに慰めのメールをもらったと聞いています。

J は「彼女は、本当にきめ細やかなやさしい人だなぁー」 と・・・・

Sさんは、同じ時期に10歳を超える年を重ねる、うさぎの“そらちゃん”を亡くしていたんですね。

優しい心遣い、ありがとう、Sさん。これからも心サイドバイサイドで、よろしくお願いします。

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2013年9月 8日 (日)

新聞テレビは俺たちの味方じゃない!

若いのにハイヤーを駆って、偉そうに上から目線のエリート気分で記者生活を満喫している大手新聞社の社畜ジャーナリストたち。所詮、権力者の肩もみ/風呂屋の“三助ふぜい”のくせして。

 

 

 

いるよ。この辺にも。テレビ局や新聞社の肩書きちらつかせ、六本木、麻布十番、西麻布で、豪気を決め込んで遊びほうけている奴らが。

 

 

 

そこで我が家の新聞紙活用術。まず、新聞紙(外活動のため定期的にもらっている)をムチャムチャと手で丸めて、適度に水で濡らします。そしてフローリングの床の荒い拭き掃除。この新聞紙掃除術は本当に猫の毛やチリをよく集めてくれます。それで、お役目ごめんになったら、両手で小さくまとめてゴミ箱にポイ。

 

 

 

新聞が社会の公器だ? 権力のチェック機関だ? 笑わせてくれます!

 

 

 

新聞代金は一カ月約5000円? あんな奴らのハイヤー代や愚にもつかない仕事のために毎月5000円も払うなんて。みんな人が良すぎる。ニュース集めならネットで十分だし、コントロールされるだけだってことよ。

 

だってさ、御用新聞なんなんだもん。

 

テレビも同じ。脳みそ~ピーマンの馬鹿になるだけ。

 

 

 

新聞を捨てよ! そのお金は岩上安身や田中龍作のメディアに寄付をするとか、フクシマの動物救済活動や我々の地域猫活動に寄付をしようよ!

 

 

 

新聞テレビは俺たちの味方じゃない。

 

 

 

大手新聞テレビを盲信するのは、もう止めよう。

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2013年9月 3日 (火)

緊急災害時動物救援本部は無能な「金ころがし団体」

緊急災害時動物救援本部とは、日本動物福祉協会と日本愛玩動物協会と日本動物愛護協会と獣医師会で構成されている組織。

この「救援災害時動物救援本部」は東日本大震災時に“6億円”の義援金を集めました。

しかし、この団体がやっていたことは何と、事もあろうことか、義援金の一部を投資信託で転がしていたのです。

詳しくは毎日新聞オンラインに掲載されています。

「被災した動物たちのために」と寄せられた義援金を投資に運用していた。

「緊急」や「救援」や「動物福祉」や「動物愛護」や「獣医師」の言葉が泣く。笑わせてくれる。

所詮は「動物愛護」や「動物福祉」や「救済」のノウハウと経歴を持たない“既得権益”団体であることがバレてしまった。

災害に乗じて金集めをして、金を適当にばら撒いて、その後は投資運用。

フクシマの動物たちの悲惨は未だ終わっちゃいないし、救済のマインドがあるならば体と頭を使って自分たちが何をすべきなのか行動で示せよ! 汗をかけよ! 一つの命でも不条理な不幸な目に遭わないように動物愛護法を変える努力をしろよ、専門家として!
動物愛護ボランティアがどんな苦境に立たされているのか、ちゃんとヒアリングしろよ!

それぞれネーミングだけは美しく立派な冠をつけているけれど、そのお粗末さは彼らに日常行動がないことに全ての原因がある。この国の動物たちの悲惨の“現場”を何も知らない。
やっていることと言ったら、ペット産業や行政や政治権威とつるむこと。

この国の動物たちの不幸や動物民度の低さは「専門家」を称する、これら無能団体にも責任の一端は確実にある。この国の動物たちの悲惨を考えれば、やるべきことは一杯あるだろうに・・・
それが「阪神神戸大震災の時は義援金が使い切れなかった」だと・・・
やる気もモチベーションもないからアクション&リアクションを起こせないだけ! 緊急災害時動物救援をするボディも蓄積もないくせに「緊急災害時動物救援本部」とは、「人を馬鹿にするものいい加減にしろ!」と言いたい。

捨て犬問題、捨て猫問題、殺処分問題、やるべきことは道端の石ころのように転がっている。石ころを転がせよ。金ころがしじゃなく、石ころをころがせよ。

ライク・ア・ローリングストーン、転がる石になって現場をのたうち回ってヒアリングしろよ! 拝金主義/肩書き権威主義者の無能どもめが!

寄付金を自らの欲得のために他で運用するのは犯罪行為!

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