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2013年4月25日 (木)

雨上がり・・・そして、憲法改正の不安

猫の郵便のことは、はじめにをご覧ください。

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昨夜の0時前はどしゃぶりの雨。

明けて今朝はパッとした爽快感を期待したが、思いのままにいかないのが“世の常”です。

そうして、くすんだ早朝の空を見上げガタゴトと自転車を走らせていたら
急に、頭の中にマイケル・ジャクソンの“You  are not alone ”が聴こえて来ました。
昨夜の雨の中での活動中は“Sometimes When It Rains”
その前の日は“Lucy in the sky with diamonds”と・ ・ ・好き嫌いに関係なく勝手に音楽が向こうからやって来るのです。

気持ちをまぎれさせる脳の作用なのか何なのかは知りませんが、脳みそが自分の預かり知らないところで勝手気ままにやってくれてしまうと言ったらいいのか。旅の道連れに便利なことは便利なのだが、うるさい時もあります。
中でも、イヤな記憶がよみがえって来たり、非常に嫌いな音楽が鳴り響く時は最悪の心象コンディション。
無意識の世界からやって来るイメージは、止めようがありません。

これらは無意識が引き起こすもの。それとは違って、“意識あり”の世界で、流れ去る外界を眺め、きょう車上で思い浮かべたことは、ニュース項目・ ・ ・暗いことばかりでした。幼児虐待事件や北朝鮮問題、アベノミクスにTPP、そして一番不安にさせられたのが憲法の改正問題。

96条を手っ取り早く改正して、為政者の都合の良い時に、いつでも好き勝手に憲法を変えようという。
狙いの焦点は、9条の改正なのでしょうが、それに伴って私たちの基本的な人権も狭くなりそうなのです。
たとえば、・ ・ ・国が戦争や災害で大変な時に「何を言ってるんだ!」という風に、市民が言いたいことが大幅に制限されてしまうかもしれないのです。
今の現憲法の下でも、犬猫の保護活動は肩身が狭い身分なのに、憲法で明確に“行動を制限/制約されたりしたら、身分も権利も持たない“日本の動物たち”の身のうえに何が起こるのでしょうか???

私たち地域猫活動をするものは、その時、投獄されてしまう身の上になるのでしょうか???

不安になります。

冒頭に掲載した猫さんは、きびしい寒さで顔も荒れ果てましたが、どうにか冬を乗り越えました。この子に罪はないのです。

穏やかな社会を期待するばかりです。

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