« 吹雪でした | トップページ | 癌の猫 Wキャリアの猫 口内炎の猫 »

2013年1月17日 (木)

大雪の後は雪かきですが

1月14日に降った大雪は、まだ車道や歩道の路肩にところどころ残っています。

猫たちの給食・保護活動のため通る道
1月14日はJ君はエリアが広域なので自転車で、ウンガは猫さん弁当十数個 予備の缶詰・ドライフード・新聞紙・ビニル袋・レジ袋・タオル・水2リットルなどを持って全行程約1時間半 歩いて給食しました。
べた雪で積もった雪はシャーベット状になり、弁当が傾かないよう、滑って転ばないよう気を使いました。
Liam君も歩きだったそうです。

そして、一夜明けて大雪の後、会社建物やマンション・商店の前の歩道は雪かきされた所、そして全くされなかった所とトラ模様になっていました。

速やかに雪かきをした所は15日夕方には雪は消えていましが、雪かきされていなかった所は雪がデコボコに固まり、歩くのは要注意、
自転車での通行は、小さな雪の塊に乗ってだけで車輪がスリップして命がけです。
事実、埼玉県では新聞配達の方が転倒して亡くなられたと言うことで
ニュースを聞いた時は他人事には感じられませんでした。

グレース姫が通院している獣医科病院の先生も、
「この辺はマンションばかりになって、町内会なんて無くなっちゃって、雪かきがされてないのよ。だから、電話もらったけど、転んだら危ないからって、患者さんを断ったよ。」 と仰っていました。

大雪の後の雪かきは社会常識ではと思いますが・・・
会社・マンション・コンビニ・スーパー 雪が降った後の光景に、ぼろっとそれぞれの素顔が見えました。
「猫にエサやるな!」 なんてばっかり言っていないで、雪かきするとか社会貢献をしてもらいたいです。(鉄腕ウンガ)

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たち、すべての動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Dscn8842

|

« 吹雪でした | トップページ | 癌の猫 Wキャリアの猫 口内炎の猫 »

地域猫保護活動」カテゴリの記事

社会/文明批評」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1339961/48784333

この記事へのトラックバック一覧です: 大雪の後は雪かきですが:

« 吹雪でした | トップページ | 癌の猫 Wキャリアの猫 口内炎の猫 »