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2013年1月29日 (火)

猫の死に立ち会うということ

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

猫の郵便の室内保護猫 「グレース姫」が亡くなって、猫の郵便の J は4日間続けてワインを空けました。
J は自他ともに認める酒豪ですが、連日飲むことはありませんので、珍しいことでびっくりしました。

グレース姫が亡くなった時、長い闘病生活の世話をしてきた J の態度は冷静でした。

J は言っていました。
「覚悟はしていた。
顔に穴が開くまでがんばったのだから、何とか助けてください、と獣医に取りすがる状態ではないし
自分の手元で看取ることが出来て良かった。

外の猫の保護活動に出かける時、ハウスに入れるとちゃんと入っていて、
帰って来て自分が座るとハウスから出て来て、膝に乗せるようせがんで膝に乗ってゴロゴロ言い、

寝る時は腕のなか、胸の上に乗ってゴロゴロ言っていた。
意識がなくなる直前まで、傍にいて いつもゴロゴロと言っていた。
これで良かった。」と。

しかし、J はグレース姫が亡くなったことを頭では納得して分かっていたけれど、身体の落ち着きどころが無くてワインを飲んでいたのだろう。と言うことでした。

「見送りまで含めてひとつの保護活動」 ですが、
たいせつな存在である猫たちの死に立ち会うことは重く苦しいことで 「死を受け入れることは、難しいこと。」 と改めて思いました。(鉄腕ウンガ)

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