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2013年1月

2013年1月31日 (木)

今月のお買物 1月 ‘13

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

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猫の郵便の活動は、2013年1月も無事に継続することができました。
猫の郵便の活動にご支援頂きました方々にお礼申し上げます。

練馬区SHさん 目黒区MNさん 品川区 I Mさん 港区MTさん 港区KKさん 愛媛県MKさん 東久留米市HYさん 港区MTさん 東久留米市HYさん 品川区 I Mさん 港区ATさん 
港区MTさんから、毎月の寄付に加えて猫たちへのお年玉を頂きました。
さらに21日には亡き お母様の「供養に」 と特別なご寄付を頂きました。。
重ねてお礼申し上げます。
HYさん I さんからご寄付に加えてグレース姫へのお花料を頂きました。
港区ATさんからはある地域猫への毎日のフードとカイロをご支援頂いています。
皆さまの心温かなご支援に感謝いたします。

1月23日には昨年の夏以来、口内腫瘍の闘病を続けてきた室内保護猫 「グレース姫」が亡くなりお見送りをいたしました。
グレース姫の長い闘病中、通院を継続できましたのは猫の郵便の活動に頂いているご支援のお陰です。ご支援いただいている方々に改めて御礼申し上げます。。
また、蘭の花の入院・通院、ローズマリーの通院がありました。蘭の花、ローズマリーは継続して治療しています。

寒さの厳しい日々、外の猫たちには普段より嗜好性の高いドライフードを使用して給食いたしました。
これから春に向かい風が強くなり雨が多くなります。寒暖の差も大きく油断のできない気候になります。
外で暮らす猫たちが困らないよう気を付けて活動を続けてゆきたいと思います。これからも猫の郵便の活動にご支援・応援をよろしくお願い申し上げます。

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たち、すべての動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

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今月のお買物 1月 ‘13 リスト

まとまり次第 お買い物リストを掲載いたします。

冬の日の保護活動は体が冷える~カイロ貼ってもトイレが近い~早く帰ろう、猫待つオウチ
~おっとどっこい赤信号~冬活動の大敵は赤信号

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グレース姫へ頂いたメール

猫の郵便については はじめにをご覧ください。

室内保護猫 「グレース姫」が亡くなった時、日頃から猫の郵便の活動を応援して下さっている方々から、その死を悼むメールを頂きました。

頂きましたメールはみな 小さな命への愛と配慮にみちて心やさしく温かく、弱くなっている心を励まされました。

Mさんより頂きましたメールを許可を頂き掲載致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ご報告ありがとうございます。
グレース姫さん、我慢強く、よく頑張りましたね。
蘭の花さんもそうですが、食べる事と隣り合わせの病は、本当に大変だったと思います。
辛い闘病から解放され、楽になった魂はなにを考えているでしょうか。
ご冥福をお祈り申し上げます。
猫の郵便のみなさん、長い間のお世話、お疲れ様でした。
寒い季節の活動は大変です。どうか御身大切に。
                               
 :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

皆さまから頂きましたメールはグレース姫への、そして、がんばった猫たちへのメールでもあると感じています。
皆さまの温かいお心に改めて感謝申し上げます。

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2013年1月30日 (水)

資産家夫婦殺人事件の愛犬たち

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

資産家夫婦が殺されたというニュースを聞きました。
恐ろしい事件が続き物騒な怖い世の中だなあと聞き流していました。
次に聞こえてきたのは、資産家夫婦はたいへんな愛犬家で
事件に遭った時は、キャリーケースに入れた愛犬2頭と一緒に出かけたという事件の詳細でした。

ニュースでは資産家夫婦と一緒だった犬たちが、どうなったか一切報道されていません。
犬たちが迷子でさ迷っているのか、殺されたのか、想像すると言い表せない気持ちになります。

例え、犬たちが保護されたにしても、大切にかわいがってくれた飼い主はもうこの世にはいません。
犬たちがどうなってしまうか。胸が苦しくなるばかりです。

犬や猫と生活している人、世話をしている人は本当に身辺に気を付けなければ、と思います。
昨年の夏、「原宿高級マンション殺人事件」が起きた時も書きましたが、
犬や猫を飼っている人は、事件や事故に巻き込まれないよう意識して生活してほしいです。

自分自身も道を歩く時~平気でルールを無視するドライバーがいますので要注意
電車に乗る時~端を歩いて線路に突き落とされた人もいますので要注意
対人関係など~アブナイ人に近づかない等々充分気を付けたいと思います。

猫の郵便では係員は同じ車・電車には乗りません。
もし、同じ乗り物に乗って事故に巻き込まれ一度に全員が死んでしまったら、今世話をしている猫は誰にも世話をされず死んでしまうことになります。

犬や猫はひとりでは生きられません。
犬や猫と生活を共にしている皆さま!ご注意お願い致します!

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グレース姫からのお礼

グレース姫が亡くなり、死を悼むメールやお花を頂きました。
本日、1月28日記事に加筆してお礼申し上げましたが
改めてグレース姫からもお礼申し上げます。
グレース姫の「ありがとう」の声が聞こえるような気がしてなりません。

室内保護猫が重篤であっても、亡くなっても、時間が来れば外の猫たちの給食・保護活動に出掛けます。
押し流されるように忙しく、悲しみにくれる時間もない毎日です。
人前で 「猫が亡くなった」と嘆いてみせたら
、動物に過剰に思い入れをして夢中になっている変人と受け取られますので、人に言うことも出来ません。
思いは胸の奥深くに沈めて活動に向かいます。

こんな活動をする日々に
メールを頂きました方々・お花を下さいました方々の優しいお気持ちに励まされ、分かってくれる方々がいることに救われております。

Mさま Sさま I さま Hさま Mさま I さま Aさま Yさま
ありがとうございました。

お花はJ の希望を聞いて買いますが、3ヶ所くらいの花屋さんを回り揃えます。以前、J はハートの形を作りたかったのに花材が足りず、半円になってしまったことがありました。
やり直しは出来ないことですので、不足がないよう多めと思える量にしています。

J はシンプルに仕上げたかった。と言うことで棺には限定して花を入れたそうです。
棺に入れなかった花をJ はグレース姫への供花として飾りました。
頂きましたメール~猫の郵便の係員だけが読んでいるのは、もったいない。と思いましたので、後ほど掲載させていただきます。

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2013年1月29日 (火)

猫の死に立ち会うということ

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

猫の郵便の室内保護猫 「グレース姫」が亡くなって、猫の郵便の J は4日間続けてワインを空けました。
J は自他ともに認める酒豪ですが、連日飲むことはありませんので、珍しいことでびっくりしました。

グレース姫が亡くなった時、長い闘病生活の世話をしてきた J の態度は冷静でした。

J は言っていました。
「覚悟はしていた。
顔に穴が開くまでがんばったのだから、何とか助けてください、と獣医に取りすがる状態ではないし
自分の手元で看取ることが出来て良かった。

外の猫の保護活動に出かける時、ハウスに入れるとちゃんと入っていて、
帰って来て自分が座るとハウスから出て来て、膝に乗せるようせがんで膝に乗ってゴロゴロ言い、

寝る時は腕のなか、胸の上に乗ってゴロゴロ言っていた。
意識がなくなる直前まで、傍にいて いつもゴロゴロと言っていた。
これで良かった。」と。

しかし、J はグレース姫が亡くなったことを頭では納得して分かっていたけれど、身体の落ち着きどころが無くてワインを飲んでいたのだろう。と言うことでした。

「見送りまで含めてひとつの保護活動」 ですが、
たいせつな存在である猫たちの死に立ち会うことは重く苦しいことで 「死を受け入れることは、難しいこと。」 と改めて思いました。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月28日 (月)

グレース姫のお見送り

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

昨日1月27日はグレース姫のお見送りでした。

今まで亡くなった猫たちのように猫の郵便の J がお花入れをして棺を作りました。
J はたくさんの棺のお花入れをしてきましたがその度に、その子に見合ったように出来るか・・時間に間に合うか・・と すごく緊張するそうです。

棺のお花は、デルフィニューム、青紫のスターチス、カスミソウ、うすいピンクのヒペリカム、赤いヒペリカム、アルストロメニア、オレンジの薔薇、赤い薔薇、ピンクのミニ薔薇、白い薔薇、ワックス色のワックスフラワー、ピンクのワックスフラワー、ソリダコ、白い小菊、J のベランダのアイビーバインとローズマリー、サンダーソニア

J ,は人知れず亡くなっていった猫たちへもと思いを込めて、お花を入れました。
グレース姫の手元にはピンクのミニ薔薇とローズマリーとヒペリカムで作ったブーケがあります。

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頭上の花々は天空を、足元は野・地上を体の部分は存在・愛情・リレーションシップ等を表わしています。
たくさんの棺を作るうちに、いつしか、このように形ができていったのだそうです。
お花入れを終え白い布で覆い、その上にはうすいオレンジのかわいい花・サンダーソニアが載せられました。

前の晩は丸い月が辺りの星を払うように煌々と輝いていましたが、明けて朝は冷え込み、空は雲一つない晴天でした。
J から今まで見送った猫に比べて重さがあるから、気をつけて搬送するよう指示がありましたが、通院の時のグレース姫と比べると、棺は軽くたよりなく感じました。

お寺の火葬施設に着き、時間は正午
「この子がまっすぐに天国に行けるよう、生まれ変わったらまた仲間となれるよう祈ってください。これから天国に上ります。お疲れさま!」
いつも担当してもらっている送り人・Mさんの力強い声に送られグレース姫は荼毘に付されました。

遺体からは水が沁み出して火葬には時間が掛かりました。J が重さがあると言っていたのはこの水分のことだったと分かりました。
無事に火葬を終えて白い容器の中に入ったグレース姫を J のところは送り届けました。
J はいつも 「見送りまで含めて、命の見護り・保護活動」 だと言っています。ひとつの使命・ミッションが終わりました。
グレース姫の魂が安らかであるよう祈ります。

グレース姫の死を悼むメールを頂きました方々へ、お花を頂きました方々へお礼を申し上げます。
ちいさなグレース姫のために優しいお心ありがとうございます。

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2013年1月27日 (日)

グレース姫が死んで思うこと

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

猫の郵便の室内保護猫 「グレース姫」 ニックネーム 「グーちゃん」 は1月23日口内に出来た癌のため亡くなりました。

グレース姫が亡くなってから瞬く間に時が過ぎました。
今日はグレース姫のお見送りの日、これからお寺の火葬施設で荼毘に伏します。
出掛ける前に、猫の郵便の J がグレース姫が亡くなって思ったことを記事にいたします。

猫の郵便の J はグレース姫を2007年春に室内保護し、ともに暮らし、病の日々にはカンガルースキンシップで介護を続けてきました。
J はグレース姫が亡くなって思ったことがあるそうです。

猫たちのハビタット(生息場所・保護活動場所)に行けば、そこで出会った猫・暮らしていた猫のことが瞬時に思い出されます。
J はグレース姫が亡くなって、保護当時の情景を思いました。

グレース姫は、給食場所のEとFの中間の所 路肩に続く長い植え込みが途切れた場所に、ある日突然 現れ、
低い声で 「あーー! あーー!」 と鳴きました。
「たすけてー!」と。
通行人の誰かれにではなく、通り掛かった J に助けを求めました。
それまで飼っていた誰かに捨てられ、必死に助けを求めたのです。
胸が痛む姿です。

そのグレース姫の姿を思い、J は改めて思いました。
「猫を捨てないで!」
「殺処分施設に持ち込んだりしないで!」
「猫を苦しめるようなことをするな!」

グレース姫はたまたま ラッキーにも J に出会い保護されました。
しかし、ラッキーに頼ることは出来ません。
日本中の捨てられた猫に頼れるラッキーなど ほとんどありません。

不要になったからと捨てられた猫は見ず知らずの場所に怯え、食べる物もなく空腹を抱え、路頭に迷い ・ ・ ・ 苦難と不幸ばかりが待っています。

猫に餌をやるから、猫が増える。と言う人達がいますが、不妊手術をすれば増える訳はありません。
猫が増えるのは捨てる人がいるからです。
「猫を捨てないで!不幸な目にあわせないで!」 J そして猫の郵便の係員は心からそう望みます。

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2013年1月24日 (木)

グレース姫 永眠しました

猫の郵便のことは はじめにをご覧ください。

室内保護猫 「グレース姫」 が1月23日午後3時30分永眠しました。
猫の郵便の J に見守られながら 
かすかな呼吸が止まり、まるで背中に隠していた羽根をゆっくり伸ばして音もなく飛び立って行ったかのような静かな旅立ちでした。

グレース姫は 昨年夏、口内に腫瘍ができてから闘病をしてきました。
片道1時間の治療のための通院は8月から
52日、痛みを伴う 口内の消毒にも耐えてがんばりました。

腫瘍が拡大し日々、顔の様子は変わっていきました。
徐々に顔の腫れがひどくなり、左目は閉じなくなり白く幕をかぶったようになり失明し、左頬には穴が開きました。
辛い病気に侵され、毎日々進んでゆく病状を見て、「何の罪もないのに・・」と胸が塞がれました。

そして、グレース姫の写真を掲載して 「エレファントマン」 のような見世物にしてしまってはいけないので、写真掲載は控えました。
1月20日記事掲載の上の写真は2008年10月 下は昨年、通院を始めて間もない頃 秋口の写真です。
買い物に行けば、グーちゃんのために買っていた品に目が行きます。それから 「あ!これを食べるグーちゃんはもういないんだ。」 と気が付きます。寂しいです。

辛い病でしたが、グレース姫は 「世界中で一番」 の J 君の傍で、限界まで良くがんばりました。

もう、痛みに 病に 苦しむことはありません。
グレース姫の安らかな休息を祈ります。
グーちゃん ゆっくりお休みください。

R.I.P グレース姫!

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2013年1月23日 (水)

グレース姫 最期の日々に

昨日1月22日朝、猫の郵便 J からグレース姫危篤の知らせをもらいました。
内心では覚悟していたものの その時がこんなに急に来るとは思っていませんでした。
気が動転して慌ててグレース姫に会いに行き、ブログに報告記事を掲載しました。

昨晩、外の猫たちの給食・保護活動を終えてからグレース姫に会いに行きました。
グレース姫はかすかな息をしながら、横たわっていました。
J は水を少しずつあげていました。グレース姫ががんばっているので猫ミルクも少し。
J は昨日も睡眠時間をぎりぎりまで削り、見守っていました。

以前、室内保護猫が亡くなりそうな時、「~たいへんで・・・」と、ある東京都動物愛護推進員の男性に言いましたら、その方から 「生きている子のほうが大事だから」 と言われたことがあります。

もちろん、生きている子は一番 たいせつです。
しかし、その子をどうやって見送るか、「見送り」 も 生きるための手助けと同じくたいせつなこと。
外の猫・室内に保護した猫 その子たちが生きるための手助けをする。そして見送る。
見送りまで含めて猫の郵便 J
のミッション、猫の郵便の保護活動です。

グレース姫の安らかな旅立ちを祈ってくださるメールを Sさん、I さん、Yさん、I さん、Aさんから頂きました。
優しいお気持ち ほんとうにありがとうございます。
グレース姫はJ に見守られ 最期の時を静かに過ごしています。

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2013年1月22日 (火)

グレース姫急変

「グレース姫」 が急変しました。
今朝、猫の郵便の J から 
「最後かもしれないから、会っておいてください。」と連絡をもらい驚いてグレース姫に会いに行きました。

グレース姫は横たわり静かに小さく息をしているだけでした。

19日夜から座っていることが難しくなっていました。もしかしたら、もう最期の時が近いのかもしれないとも思いましたが、顔ははっきりしていましたし、何と書いたら良いか分かりませんでした。

グレース姫は口内左上奥に腫瘍が出来て治療を継続してきましたが、病は徐々に進行してゆきました。
顔の内側で癌が
広がり、顔が腫れあがり、左目は閉じなくなり光を失い、鼻や口内には膿が出ていました。
1月に入ると、癌に侵された頬の皮膚が破れ、頬に穴が開いてしまいました。
はじめ小さかった頬の穴は大きくなり、鼻の下の皮膚も陥没して失われようとしていました。

その姿は痛々しく見るのも辛いものでしたが、強制給餌するとを嫌がりもせず、ささみや刺身やミルクなど飲みこんでくれていました。
辛い闘病生活でした。
しかし、グレース姫はいつも J の近くにいて、辛い身体であるにも係わらず 「
ごろごろ」 と言って暮らしていました。

犬猫病院では 「猫はがまん強い」 と言われましたが、本当にがまん強くて健気な子です。

Jは、昨日はほとんど寝ずに見守っていたそうですが、「グレース姫が苦しまず静かに着地できるよう手助けをしたい。」 と言っていました。
今は静かな旅立ちを祈るばかりです

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2013年1月20日 (日)

口内の癌 グレース姫のつぶやき

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猫の郵便 J は外で暮らす猫の給食・保護活動をしているエリアで「グレース姫」に出会いました。
グレース姫は雨が降ると食事に出てくることが出来ませんでした。3日雨が続けば3日間 何も食べられません。そこで、J はグレース姫を室内に保護しました。2007年春のことです。

それから グレース姫は毎日を穏やかに過ごしていました。
古代エジプトの女性像のような神秘的な目に、声は「ガアー ーガアー」とガラガラ声、ちょとがに股でちょこちょこと歩く、可愛い子です。
「美味しいもの大好き」 で、身体の具合の悪い子に嗜好性の高いフードを上げる時は必ずやって来ていっしょに食べていました。

2008年春頃から目の下に水泡が出来ましたので病院に行きました。
特別悪いものではない、と言うことで、獣医師お二人から切除するのは難しいと言われ、そのままにしておきました。

やがて月日が経つうちに、その水泡は少しずつ大きくぶどう粒のようになり、注射針で水分を抜いてもすぐに元に戻るようになりました。

昨年、夏に口内に潰瘍が出来て、週に2回から3回通院治療をしていましたが、快方に向かうことはなく癌(腫瘍)であることが分かりました。
癌細胞は口内左上から内部に膨らみ顔はぱんぱんに腫れ、左目は閉じることが出来なくなり失明しました。

グレース姫は12月7日から自力で食べることが出来なくなりました。それから、ずっと強制給餌をしています。
それまで、2,8㎏あった体重は自分で食べられなくなってから、2,5㎏に減少しましたが、それを維持していました。
自分でハウスに入り、トイレに行き、また、J の胸の上や腕枕で寝たりと、まるで J にぴったりと貼り着くように寄り添いゴロゴロと喉を鳴らしていました。

お正月の松が取れた頃、口内左上奥に出来た癌が広がり、目の下の頬の皮膚が癌細胞に侵され破れて、頬の部分に穴が開きました。
その時から体重は少しずつ減っています。
見るのも痛々しい姿ですが、それまでと同じように J に寄り添いゴロゴロと言いながら暮らしています。
身体の状態が良くない~獣医師によれば、すでに「緩和ケア」の状態。なのに、ほんとうに良くがんばっています。

数日前のこと。グレース姫は J に「お顔に穴があいちゃったよう・・」 となげきました。
J は「僕は心にぽっかりと大きな穴があいているでしょ。だから僕も同じだよ。」と言い、
グレース姫は 「え~ ちがう~」 とつぶやき・・・ ・・ ・ こうしてグレース姫は J とお話しながら共に暮らしているそうです。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月19日 (土)

癌の猫 Wキャリアの猫 口内炎の猫

昨日1月18日から今朝は、冷えて寒かったです。
路上の水分という水分は氷って、融け残った雪を渡って吹いてくる風に顔がツンツン刺されるようでした。

昨日は室内保護猫3頭を犬猫病院へ連れて行きました。
口内に腫瘍(癌)ができた「グレース姫」 ダブルキャリア「ローズマリー」 口内炎「蘭の花」です。
寒いのでキャリーケースをフリースとバスタオルで包み、TNR捕獲器用大判風呂敷でしっかりと包んで、自転車で3往復、息が切れました。

グレース姫は口内左上奥に出来た癌が広がり、目の下の頬の皮膚が癌細胞に侵され破れて、頬の部分に穴が開きました。
治療をして直る病気ではありませんので、獣医師にはターミナルケアとしての治療をお願いしています。
12月始めから、強制給餌していますが、最近は食事の時に歯を食いしばっていることが多くなり、食事量の維持が難しく体力が落ちています。
綱渡りをするようにして毎日の世話をしています。

ローズマリー、ニックネーム「薔薇玉タン」は2007年秋生まれ、2008年3月TNR時に猫風邪が直らなかったため室内保護しました。
白血病・エイズのWキャリアです。
このところ、痩せてきていましたが、今週から急に食べなくなりました。
火曜日に診てもらいましたところ、舌と口内口角に炎症が有りました。
治療の結果、食べたそうにして食べだしますが、極くわずかしか食べませんので、引き続きの治療です。
ずっと食が細く、世話をしている J は手を変え品を変えして食べさせていましたが、ますます食が細くなりました。

蘭の花は1月10日から口内炎治療のため入院し、食べられるようになって12日に退院しました。一日置きにステロイドを投薬しなければいけなかったのですが、1度しかできませんでした。
その後、16日朝は食べましたが、17日はまた食べられなくなりましたので治療を受けました。
ステロイドや抗生剤が切れると炎症が再発するようです。完治しなくて、薬と縁が切れません。口内炎以外の病気はありませんが、体重は昨年末から800g減少しました。

3頭はそれぞれ困難な病気を抱えていますが、特にグレース姫と薔薇玉タンは命の瀬戸際にあり、世話には多くの時間と神経を使います。

室内の猫の世話・重篤な病気のケアだけではなく、厳しい寒さのなかで待っている外の猫の世話・給食があり、2輪3輪の保護活動~している方も多いと思いますが、毎日がたいへんです。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月17日 (木)

大雪の後は雪かきですが

1月14日に降った大雪は、まだ車道や歩道の路肩にところどころ残っています。

猫たちの給食・保護活動のため通る道
1月14日はJ君はエリアが広域なので自転車で、ウンガは猫さん弁当十数個 予備の缶詰・ドライフード・新聞紙・ビニル袋・レジ袋・タオル・水2リットルなどを持って全行程約1時間半 歩いて給食しました。
べた雪で積もった雪はシャーベット状になり、弁当が傾かないよう、滑って転ばないよう気を使いました。
Liam君も歩きだったそうです。

そして、一夜明けて大雪の後、会社建物やマンション・商店の前の歩道は雪かきされた所、そして全くされなかった所とトラ模様になっていました。

速やかに雪かきをした所は15日夕方には雪は消えていましが、雪かきされていなかった所は雪がデコボコに固まり、歩くのは要注意、
自転車での通行は、小さな雪の塊に乗ってだけで車輪がスリップして命がけです。
事実、埼玉県では新聞配達の方が転倒して亡くなられたと言うことで
ニュースを聞いた時は他人事には感じられませんでした。

グレース姫が通院している獣医科病院の先生も、
「この辺はマンションばかりになって、町内会なんて無くなっちゃって、雪かきがされてないのよ。だから、電話もらったけど、転んだら危ないからって、患者さんを断ったよ。」 と仰っていました。

大雪の後の雪かきは社会常識ではと思いますが・・・
会社・マンション・コンビニ・スーパー 雪が降った後の光景に、ぼろっとそれぞれの素顔が見えました。
「猫にエサやるな!」 なんてばっかり言っていないで、雪かきするとか社会貢献をしてもらいたいです。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月16日 (水)

吹雪でした

一昨日1月14日は大雪でした。

猫の郵便のJ は通常通り午後の給食・保護活動を決行。
雪に加えて、あまりの強風に自転車が動かなくて、姿勢を低くして生まれて初めての恰好で自転車を動かしてラウンドを終えたそうです。
帰宅して気象情報で確認したら、活動していた時間帯は 「吹雪」 だったとのこと。

雪と強風の悪条件のなか、待っていた猫たちもいたそうです。
猫たちにとって、食事の時間はただ空腹を満たすだけでなく 「必ず来てくれる・存在を認めてもらっている・LOVEコミュニケーション」を確認する時でもあります。

猫の郵便のJ は、猫たちとの「約束」を守るため、どんな悪条件の日も活動に出かけて行きます。毎日、超人的に働いています。
J君もLiam君もかっこイイし・・・その辺のオッサンとはチョット違いますね。

でも、こんな活動をしている人は国民の0,00?% 超少数派!
違うのは当たり前でしょうかね。

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2013年1月15日 (火)

蘭の花 口内炎治療入院生活

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室内保護猫 「蘭の花」 は口内炎治療のため、昨年11月下旬から入退院を繰り返していました。
昨年末12月25日~28日まで入院。
31日から食べられなくなり、1月2日~4日まで入院。
今度は1月5日は食べられましたが、6日は魚を少々食べたきりでした。

1月8日、キャリーに入れられるのが嫌で逃げる蘭の花に「良くなるよ。食べられるようになるから頑張ろうね。」と声掛けし、自分自身もそう信じて以前からお世話になっている近所の病院に行きました。

近所の病院の獣医師から入院していた病院の獣医師に連絡してもらい同じ治療をしてもらいました。1月8日、9日と通院しましたが、蘭の花は10日朝も何も食べませんでした。10日に食べなければ、丸4日食べないことになり、限界だと思いました。顔は憔悴して目は虚ろです。

以前、入院した時は治療する前でも食べた。と聞いていましたので、蘭の花は 「ウチのご飯はお口が痛いご飯」 と過剰に警戒して食べないのかもしれない、と思い10日は病院で様子を見てもらうことに。
結果、ケージに入れてすぐにフードを上げると少し食べ、その後に「焼きかつお」はむしゃむしゃと1本食べた、ということでした。
獣医師から 「体力を回復させたい。」 とのお話があり12日まで入院して診てもらいました。

治療内容は、抗生剤・消炎剤注射・イソジンまたはルゴール(界面活性剤が入っていないもの)での口内消毒・ケナログ塗布と入院先病院と同内容の治療です。
今回はそれに加えて9日からステロイド注射もしてもらいました。
ステロイドが長い目で見たら身体に負担であっても、食べられるようになって自宅で生活できるようになってほしいと思い、使用をお願いしました。

12日に夕方退院し、顔は以前のような元気を取り戻しました。
この後は口内炎を押さえるため、一日置きにステロイドを投薬してゆきます。

蘭の花は病院の看護師さん・先生たちから
「とても良い子で治療しやすい。かわいい。」と花丸をもらっています。
病院スタッフの方々にやさしくしてもらっているとは言え、蘭の花が病院内の狭いケージの中で何故、まったりとリラックスした顔を見せるのか、お世話係には謎です。(鉄腕ウンガ)

写真は獣医師から送信してもらった入院中の蘭先生。
上は「まったり寝」 下は「なでてもらってゴロゴロ」 です。 

 福島原発事故警戒区域に取り残された猫たちも充分な食事が保障されますよう、ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月14日 (月)

東京港区 大雪です

昨日 1月13日の夜はすぐにも降りだしそうな曇空でしたが風もなく気温も下がらず穏やかな気候でした。
休日なのでバラ撒き餌もなかったようで、外の猫たちは姿を現し良く食べてくれました。
翌日の天気予報は「雨または雪」。

外で猫たちの保護活動をしている方なら分かる事と思いますが、悪天候の日に屋外にいることは非常に体力が消耗します。
猫たちが充分に食べて、翌日の雨・雪を無事に過ごせるよう、ドライフードにはプレミアムフードやカツオ生利を多めにトッピングしました。

 今朝は暗いうちから風を伴い大粒の雨が降りました。
午前11時前にふと窓の外を見ると雪が降りしきり、午後になっても弱まる気配はありません。気象庁の予報は東京23区は大雪・風雪・波浪注意報。

猫の郵便 J 君の午後の給食・保護活動が心配です。
J 君が対面給食している猫たちは、出て来なければ食事ができませんが、この雪では出てくることも大変です。

冬に雪が降るのは自然・当たり前ですが、外の猫たちには過酷な天気です。
問題は何故、猫が外にいるのかです。

昨日記事の増上寺でも猫たちがひっそりと生きています。
周囲を公園・ホテル・道路に囲まれ、近くには家1軒ない、そんな場所に猫がいるのは、わざわざ捨てた人間がいるからとしか思えません。

「外に猫がいるのは自然で当たり前」 という人々の意識が
「捨猫をすることは恥ずかしいこと」 と変わらなければいけないと思います。(写真は雪にけむる新橋・虎ノ門再開発地区ビル 鉄腕ウンガ)

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2013年1月13日 (日)

明日は雪?雨?

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明日1月14日は雨か冬の予報です。
今朝はホントに降るの?と疑いたくなるような快晴でしたが、だんだん曇ってきました。
飼い主のいない猫の給食・保護活動はオールラウンド 晴天ばかりではありません。
雨・雪には準備と気構えで臨みます。
気力だけでは続きません。やはり体力が要ります。
今日は明日の雨に備え、活動報告の記載はお休みし横になり体力を蓄えたいと思います。

写真は今朝の増上寺・三解脱門(三つの煩悩 むさぼり・いかり・おろさか)を解脱する門なんだそうです。
猫の保護活動をしていると、いかる事は始終あり、バカな自分に躓いてころびそうになり・・・解脱なんて・・・・めまいがするくらい無理な気がします。(鉄腕ウンガ)

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記事掲載のお知らせ

 1月11日記事に活動報告を追加して掲載しました。
よろしければ、ご覧下さい。

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2013年1月12日 (土)

今日は新月

 今日1月12日は新月です。
先月の新月の前日12月12日記事 「明日は新月」に、メールを掲載させてもらった Sさんからメールをもらいました。
 Sさんによりますと、「心の中の要らないものを流し 洗い清めるにも 新月の潮の干満が 大事。」だそうです。 災いが流れるよう祈るのはひき潮・干潮の時なんですね。
ウンガは新年早々の失敗など流れてゆきますように反省して祈ります。

 少し以前の事になりますが、11月18日記事「星に願いをかけるなら」 を読んでくれた愛媛県のMさんからメールをもらっていました。
東京のSさんから昨年の10月に新月に願いを掛けるメールをもらい、
その翌月11月に愛媛のMさんから新月に願いを掛けるメールをもらいました。
今月はMさんのメールを掲載させて頂きます。

日々の活動お疲れ様です☆

先日の「星に願いをかけるなら」の記事に関して です。

毎月新月の日に願い事を紙にかき出すといいと知り、それ以来、ほぼ毎月行なってます。(私も動物、ネコに関するお願い事がメインです)
新月は新しいことを始めるのに、絶好のタイミングだそうです。

新月は毎月やってきますが、その月に合ったテーマを目標のひとつにすると、より叶いやすくなるとされています。(お願いごとは2個以上10個以内までOK

もちろん、上のテーマ以外のことでもお願いごとに入れて大丈夫です。

できれば新月から8時間以内もしくは48時間以内に、紙に書き出してみるといいようですよ。

もちろん、神頼みばかりでもいけませんけど・・・。

最近、猫生活という雑誌で、多摩川河川敷に暮らす猫たちのことを知りちょっとショックでした。検索するとそちらで救済しておられる小西 修さんという方のHPにたどり着きました。
猫基金があったので不定期にはなりますがこちらも支援していくことにしました。

ちなみに、私ももっと猫たちの為の使える、また活動をしている人を支えられるたくさんのお金が天からシャワーのように降ってくるように願いたいです!
でも、本当は日本全体が早く動物福祉先進国並みの意識に向かっていけるといいんですが。こればっかりは、個人差や地域差が多すぎますね。。。。

長々と失礼しました。
では
                                                 

 お二人からメールをもらい、猫の郵便を応援してくれている人は、動物たちの事、そして いろんな事柄に同じ思いを持っていらっしゃるのだと分かりました。
それは驚きで、人間の良くない面ばかりを見せられる活動の中で 嬉しい感動でした。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月11日 (金)

'13 1月11日活動報告

今日未明にブログをチェックしようとPCを開けたら、メモ書で保存した心算だったものが画面上にあり  それが、あっただけでなくて たくさん並んでいて 自分でも  
こんな失敗は初めてですが、グレース姫の通院時間が迫っていて、画面確認をしなかたのが原因でした。
猫の郵便を応援してくれている方々、閲覧しに来てくれた方々にお詫び申し上げます。

今年の目標は 「冷静に確認」 なのですが、
1月10日記事の Pちゃん騒動では 「1本のタバコ」 と 「1本のタラコ」 の聞き違いをして、次はこれ・・・んー! ウンガ号が難破して、猫たちに迷惑を掛けたりすることがないように気を付けたいと思います。

1月11日午後は電車に乗り、室内保護猫「グレース姫」通院でした。
口内上奥に出来た腫瘍は大きくなり、鼻道や目を圧迫し、腫瘍に浸食された顔の皮膚は破れかけています。

例えば、猫が病気になり衰え、ぐちゃぐちゃした毛糸玉のようになっても、飼い主に取っては何時までもかわいい○○ちゃんです。
しかし、初めて会った人にとってはただのくたびれ果てた猫にしか見えないと思います。
もし、グレース姫の写真を撮影して掲載しても、ぶかっこうな醜い顔にしか見えないことと思いますので、写真掲載はしないようにしています。

7日の仕事始めから、外で暮らす猫たちへのバラ撒きエサやりも始まりました。
そういう人達がいる場所の猫さん弁当は今週は食べられず残っていました。
しかし、11日金曜日の弁当は良く食べていました。
バラ撒きオンナたちはこれからの3連休に心が傾き、金曜日から休みモードに入ったようです。

バラ撒きオンナ達の行動は予測がつきません、
平日でもバラ撒きがあるか、ないかは分かりません。

 あるか、ないか分からない事を当てにする事はできませんので猫さん弁当は毎日同じように作ります。フードをバラ撒かれて食べ残すことがあっても、仕方がありません。足りないよりは良いと思っています。

フードを無責任にバラ撒く人達は猫たちを惑わせ、保護活動の障害になり、悩ましいばかりです。
体調が悪化した猫に薬をあげる場合、家猫のように「お口をアーンしてポイと投薬」することは出来ませんので、フードに隠してあげています。
しかし、いろんな人が猫にフードを与え、お腹が足りた猫はフードを食べてくれませんので、投薬も不可能になります。
健康管理が困難になってしまうのです。
(鉄腕ウンガ)

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2013年1月10日 (木)

新年深夜 初騒動

猫の郵便については はじめにをご覧下さい。

新年早々深夜に騒動があり、以下ご報告です。

1月2日深夜、正確には3日0時47分、猫たちへの給食と買い物を終え帰宅しようとしていた路上で携帯電話が鳴った。
こんな時間に何だろう?
猫の郵便の係員からか? 猫たちに何かあったのだろうか?
胸のざわめきを感じながら、携帯の画面を見ると知合いのMさんからだった。

さらに胸さわぎがした。
Mさんがこんな時間に電話をしてくるという事は飼い猫のPちゃんに何か異変があったに違いないと思った。急いでMさんに返信すると、涙声が耳に飛び込んできた。

「Pがね、Pが私がうたた寝してる間にタバコをね、1本のタバコの5分の1を食べちゃったの、どうしたら良いかしら・・ 」 聞けば正月2日で年始挨拶のお客様がたくさん見えて、疲れて思わず寝てしまった間に、Pちゃんは普段はテーブルに乗ったりしないのに、テーブルに乗り、タバコを食べたと言う。
(Mさんは煙草は吸わないから、タバコは年始の客が置いていったのかと思った。)

  聞いていて足が震えた。
早く、早く処置しなければ、Pちゃんが死んでしまう。
電話を切り、お正月でも、病院につめていると聞いていた先生に電話をした。
電話を鳴らしても出ない。午前1時では無理もない。もう一度電話をすると出てくれたので、先生に事情を話した。

先生から「猫ですか、犬ですか。」と質問され、「腎臓が悪化していて定期的に通院している猫です。」と答えた。

Mさんに急いで、しかし、事故に遭ったりしないよう落ち着いてタクシーに乗って来るよう伝え、Mさんを路肩で待ち構えた。
電話が来てから17分経ったのにまだ、Mさんは来ない。焦ってMさんに電話をすると財布を探していて今から家を出るところだと言う。
あー時間経ち過ぎです。Pちゃん!何とか助かって!気持ちが焦った。

やっとMさんのタクシーが到着し、同乗し病院へ向かった。
タクシーの中でPちゃんの食べたものを聞いたら

タバコ ではなく タラコ だった。

えーーーーーー! タバコではなくタラコですか?
(それで涙声だったの・ ・ ・ ・・?)
Mさんは腎臓が悪化していて治療中のPちゃんが、摂取厳禁の塩分が多量に含まれているタラコを食べたため、動転したのだった。あー私のバカさが恥ずかしい!

 病院に着き、先生に開口一番、タバコではなくタラコでした。とお詫び申し上げました。
すると、先生は「犬は煙草を食べることがあって、死ぬ子がよくいますが、猫は食べませんので・・」と言われました。

Pちゃんは、塩分の害を少なくするよう胃薬入りの補液してもらい帰宅し、翌日もぐっすり寝たそうです。タバコじゃなくて良かったです。

新年早々、確認不足の自業自得、寿命を縮めた事件でした。
それにしても、煙草を食べて命を落とす犬がいるなんて本当にかわいそうだと思いました。(写真は1月7日帝国ホテル イルミネーション) (鉄腕ウンガ)

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2013年1月 8日 (火)

バラ撒きオンナが帰ってきた

お正月休みは終わり、1月7日・月曜日から皆さん出勤です。
バラ撒きオンナが帰って来ました。

路肩にあります。「カニカマ」 「ドライフード」
地べたにあります。「レトルトパウチと空き袋」 「ウエットフードとそばに転がる空缶」
出勤がてら、外で暮らす猫たちにバラ撒き餌をするオンナ達、
年末休みの間はバラ撒きも休み、仕事始めと同時にバラ撒きも開始です。

約10日、知らん顔をしておいてどんな顔して猫にフードをあげるのでしょう?
10日間、フードをあげなかったら猫はどうなるでしょう。
全く何を考えているのでしょうか。
その人たちの言い訳は知っています。
「あの人たち(猫の郵便の係員)がやっているから・・・」

毎日、決まった時間に決まった量を食べるのが身体・健康の土台です。
過酷な環境に生きる猫たちには一番たいせつなことです。
しかし、猫たちはバラ撒きオンナたちが気まぐれに不定期に撒くフードに振り回されます。

保護活動の係員たちは猫たちの健康管理ができません。
誰かにもらったから、フードを食べないのか・具合が悪いからフードを食べないのか、判断できないからです。
猫が病気になっても発見が遅れます。

バラ撒きオンナ族の方々!かばんに猫フードを入れて出勤するならば、毎日ちゃんとやってほしいです。
外の猫は癒しの道具でも玩具でもありません。外の猫は毎日いっしょうけいめい生きています。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月 7日 (月)

蘭の花とグレース姫経過報告~口内炎症と腫瘍

猫の郵便については はじめにをご覧ください。

13152dscn8814一昨日1月4日から今朝1月6日朝までは厳しい寒さでした。
昨晩、外に出ると全身刺されるような寒気を感じ、北の地方はこんなカンジかなと連想する寒さでした。
外暮らしの猫たちには一年中良い季節などありませんが、冬の底・過酷な季節になりました。
外の猫たち皆に、この季節をくぐり抜け寒さの緩む3月まで持ちこたえてもらいたいと思います。

室内保護猫「蘭の花」とグレース姫の経過報告です。
蘭の花は一昨年2011年11月首に大怪我を負ったため保護、グレース姫は2007年春、雨降りの日には姿を現さず、食事ができない猫だったため保護しました。
共に推定年齢7才以上です。

蘭の花は12月25日~28日まで歯周病を集中して治療するために2回目の入院をしました。病院での治療は、口内消毒と抗生剤・ステロイド注射です。

退院後、普通に食事ができたのは30日の一日だけで、後は食べられなくなりました。
蘭の花は一度食べて痛かったフードには口を付けようとはしません。とても警戒心が強く学習能力が高いのです。
何とか食べてもらおうと刺身・焼魚といろいろ出しましたが、全く受け付けてくれません。30・31・1日と丸3日間 何も食べませんでした。

1月2日、病院は休みでしたが、思い余って電話をしたところ、診療してもらえるということでしたので、病院へ行き、そのまま入院しました。
入院治療により回復、食事ができるようになり、ケージ内でお腹を出して寝て、注射もそのままの姿でしてもらったそうです。
蘭の花は、病院で何故そんなにリラックスできるのか面喰らいます。
4日に退院し5日と6日特に症状は出ていません。

獣医師から、「退院後に悪化するのは家庭で口内消毒ができないのが原因」 と以前から言われています。
しかし、今回は退院後、一日経過した時点で症状が出ましたのでいま一つ、理解できません。
獣医師の方針は 「今後は週に2~3日治療のために入院して、段々に治療回数を減らしてゆく。」という事です。これには費用・通院時間も掛かりますが、様子を見ながら治療を継続してゆきたいと思います。

口内に腫瘍がある、グレースは12月28日は電車に乗って通院、31日は以前からお世話になっている近所の病院へ行き、4日はまた電車に乗って通院しました。通院は週に2回ペースです。

治療は口内消毒・補液・抗生剤注射です。
グレース姫の保護主の J のところでは強制給餌の度に点眼・点鼻をしています。

腫瘍が広がっていて、口内から出血量が増え症状は日一日と厳しいものになってきています。
グレース姫は強制給餌を少し嫌がるようになり、身体は軽くなりました。
しかし、自分でトイレに行き、水を飲み、J にぴったりと、貼り着くように寄り添っています。
J は「もう、ぼーとしているのかも知れない。」と言いますが、J の傍で喉をゴロゴロ鳴らしているそうです。

この先は更に厳しい症状が現れると予想されますが、獣医師には痛みを軽減する治療を希望したいと思います。

猫の口内炎はその猫によって症状が違いますが、食べ物が食べられないことは命の衰弱に繋がります。治療方法が前進するよう祈ります。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月 4日 (金)

M家より謹賀新年

写真は、日頃から猫の郵便の活動を見守り応援してくれているM家の猫さんたちです。

左から 「タマ」ちゃん(男の子) 「モモ」ちゃん(女の子) 「トラ」ちゃん(男の子)
3名はオフィスビルの谷間で暮らしていましたが、一昨々年、2010年の晩秋11月終わりにMさんに保護されM家の家族になりました。

ほかの2名がすやすやと眠っているのに、トラさんだけ目が開いているのは、警戒心が強くてカメラに反応していまうためなのだそうです。
外で暮らしていた猫が警戒心を解くためには長い時間が掛かります。

お名前が分かりやすいのは、保護当時、お母様が重篤なご病気で入院なさっていた時でゆっくり猫たちの名前を考える時間がなかったから、

そして病院で名前を呼ばれた時、あまり派手な名前だと恥ずかしいから。という上品なお考えです。

お母様がたいへんな時でも外の猫を室内に保護してくれる。荒んだ社会の中でMさんとお母様のような方の存在は救いです。ひどい人ばかりではありません。ほっとしますね。

M家には3名の先輩である 外から保護された「ミケ」さんと、病院の里親募集猫だった「ハク」さんがいます。
小さな命をたいせつにするDNAはMさんのお母様からMさんに受け継がれ、猫さんたちはみんな幸せに暮らしています。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月 3日 (木)

最低気温0℃

明日朝の最低気温は0℃の予報。
会社からの帰り道、自転車を漕いでいると頭が冷えスースーとして手袋無しではいられないなあ、と思っていましたが、5日は雪の予報、いよいよ冬本番です。
当たり前のことですが、外の猫たちには帽子も手袋もなく、昨日と同じ一張羅です。
外の猫たちを応援してください。
今晩はすべて早めに活動致します。何件か報告がありますが時間がありませんので、近日中に報告いたします。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月 2日 (水)

元日の空に姿の消えた猫たちを想う

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昨日、平成25年1月1日は穏やかな日和でした。
朝、口内に腫瘍をかかえる「グレース姫」のために刺身などの買い物に出ると、空には地平線から垂直や放射状に雲が流れ、雲の形の不思議さにひかれ桟橋まで自転車を走らせ写真を取りました。
昨年の元日にも同様の雲が浮かんでいましたので、元日には特有の気象条件があるのでしょうか。

ぽっかりとした時間があると、いつの間にか想うともなく想うのは、突然姿の見えなくなった猫たちのことです。
不思議な雲の間に間に、1頭1頭の顔が浮かびます。いい子だった。もう一度会いたいね。
全く健康そうだったのに、突然消えた子たち。
どこでどうやって亡くなっていったのか。
突然の病気なのか事故なのか連れ去りか虐待に遭ったのか。
姿が消えた理由も行方もようとして分からず、時間が経過しても言い表せない思いは消えません。
猫は外で暮らしてはいけない。暮らさせてはいけない。強く思います。

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昨晩は風もなく寒さもゆるみ、ほとんどの猫たちは姿を現しました。
自分の都合の良い時だけ猫にフードを与えている方々(『不良餌やり』と呼ばせてもらっています。)は皆、お正月休みで猫へのフードも休みです。
この時期には食べ足りない猫がでないよう、大量に給食します。そして、そのフードはきれいに完食されます。
さまざまな方々が係わっている猫たちのハビタット(生息場所)で、給食しているのは猫の郵便だけ・・・年末年始には毎年同じことがくり返えされます。

このまま、この状態が続けば、猫たちの個体確認・健康状態把握がしやすいのですが、ままなりません。「不良餌やり行為」が猫の生活を混乱させ、猫問題を複雑化しています。

人が少なく穏やかな夜だったためか、リラックスした 2・3名の猫さんは愛嬌たっぷりに 「ごろんごろん」をして「見て 見て!」と言います。
時間は掛かりますが、むげに立ち去るわけには行きません。

「可愛いね。寒いけどがんばってね。」など声掛けしながら、しばし見物をして「ごめんね。次の子が待ってるから、またね。」と次へ移動しました。
外の生活は危険と背中合わせ・・ 明日もまた会える保証はないのです。
猫たちへの対応はその時その時をたいせつにと心がけています。
あの時、ああすれば良かったと後悔しても取り返しがつかない ことは身にしみています。

室内保護猫「蘭の花」君へ口内炎治療中ですが、12月28日退院後、年末より急に症状が悪化し、本日集中ケアのため入院しました。体重は600gダウンしてしまいました。詳細は後日報告いたします。(鉄腕ウンガ)

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

犬や猫たちの問題、理不尽な動物たちの苦しみが明けるよう祈ります。

持てる力は小さいですが継続して力を尽くしてゆきたいと思います。

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。(猫の郵便 J Liam ウンガ)

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