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2012年10月19日 (金)

猫の病気治療~検査をするか?しないか?

室内保護猫「グレース姫」の口内潰瘍治療のため、先月から週に2回から3回通院しています。
メラノーマを疑われた症状でした。
現在、グレース姫の患部は収縮しつつあり、食欲もあり、2.8kgの体重も変動せず、安定しています。
獣医師の治療のおかげと感謝しています。

「メラノーマの疑い? なぜ検査しないのですか」とある人に質問されました。
グレース姫を診ていただいている獣医師は不必要な検査はしません。
それは、なぜか教えてもらいました。
検査して結果を待ってから治療というステップを踏んでの治療では、その子の痛みを取ってあげるまで時間がかかり過ぎるから、ということです。

しかし、東京都内のほとんどの獣医さんは検査→検査結果→診断→治療 という流れで治療を行っているのだそうです。なぜ、そうなるかも教えてもらいました。(病院に行く時間になりましたので続きはのちほど 鉄腕ウンガ)

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