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2012年10月28日 (日)

フード支援 I さんからのメール

日頃、猫の郵便の活動を支援してくれている I さんから、福島原発事故により取り残された猫たちへの給餌活動へのフード支援をしたというメールを頂きました。
I さんは飼い主のいない猫の世話をしておられます。

虐待状態にある動物たちへ心を寄せる方は少数派ですが、それぞれの方がそれぞれの場所でがんばっているんだなあ と実感します。
人々の温かな心の輪を感じました。
以下、I さんのメールです。

ウンガさん  ジョンさん   Liamさん
毎日  お外で生活する子達の保護活動お疲れ様です。ありがとうございます。

「犬猫救済の輪」のドキュメンタリーにリンクされていた「福島のどうぶつたち がんばってて ごはんをはこぶよ」さんのブログを読みました。
福島に取り残された子達の、あまりにも悲しすぎる死を知り、活動をして下さっている方々が、ご飯を運べなくなる日がいつくるか…怯えながら、泣きながら活動されている現実を知りました。また涙が止まらなくなりました。

でも、泣いている場合ではない。泣いていても何も始まらない。
泣きたいのは私だけじゃない。

昨日の午後 福島にフードを送りました。
ペットフードのお店で事情を話し「ここで荷造りさせてもらって、ここから宅急便出させてもらっていい?」と聞くと「5000円以上で20㎏までなら配送料無料ですよ」と…
レジに「これで15㎏っと…」とフードを運んでいると「20㎏になるまで、あとは私達にも参加させて下さい。」と言ってくれました。

そして「結さんの所だったら、毛布やタオルケットとかも集めてると思うので、必要な物は集めて送りましょうよ!」と、言ってくれました。
「猫の郵便」が応援を呼びかけている「犬猫救済の輪」「にゃんだーガード」の方は「福島のどうぶつたち がんばってて ごはんをはこぶよ」さんに「フードが足りなかったら使って」と、声をかけて下さっているそうです。

気持ちの繋がりですね。猫ボラ 動物保護のボランティアと呼ばれる人達…考え方・活動の仕方は違っても「人に、国に捨てられた子達を助けたい」と思う気持ちは同じはずです。

それなのに、何かが違う気がしてなりません。
ウンガさんがおっしゃってるように「みんなが力を合わせれば大きな力になる」のに…
分かり合えない人の事を考えても仕方ない。

ただ、自分が今できる事を少しずつでもやっていこう…

環境省と福島県に民間団体による福島警戒区域内のペット保護の再開の要望書を送ります。
友人・知人などにも呼び掛けたいと思います。

ウンガさん ジョンさん Liamさんの気持ち(声)きっと、たくさんの人に届いていますよ。そして、私も届けます。

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