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2012年10月16日 (火)

ひとりになったピノコさんのために

 「支え合ってきた うちの1人がいなくなったら さぞさびしいでしょうに・ ・ ・
これから厳しい季節をどうして乗り越えるのでしょうか。」 とSさんより
10月日7日記事のピノコさんを心配するメールを頂きました。
また、Yさん、 I さんからもピノコさんを心配するメールが届きました。

ピノコさんは丸6年以上、外の生活をしています。
口内炎の症状が見られるようになりました。
確かに心配な状況です。
猫の郵便の J とLiam君には何か考えがあるようですが・・・

 ジップティーが生きている時は
郵便の J がピノコさんのハビタット(生息地)に行くと、、ジップティーとピノコさんはお腹が足りていても一緒に挨拶に出て来ました。

しかし、ジップティーが亡くなって心細いのでしょうか、
ピノコさんは人前にあまり姿を現さなくなりました。
ピノコさん1頭だけになってしまった今は誰かにフードをもらっていれば、出て来ません。

 猫の姿を見て「かわいそう・・かわいい・・・」と安易に食物を与える人が多くいます。

しかし、食べ物を与え、「いのち」 に関われば、「いのち」 への責任が発生します。

猫が病気になったら、老いて弱ってきたら、どうするのか?
自分の家に入れて終生たいせつにして共に暮らすことが出来るのか。
責任を取ることができるのか?

それとも、外の猫に食べ物を与え、楽しみたいだけなのか。
知性のある方々には、「いのち」への責任を自覚して外で生きる猫に接してもらいたいと思います。

 8月21日「地域猫ピノコさんが生きるために」 の文中に書いたように
複数の人がピノコさんに人間のもの・猫用、いろんな食べ物を与えています。
中には、休日以外連日、地べたに置き去りにする人もいて・・・

ピノコさんのお腹は空くヒマがありません。
ひじょうに安否・健康状態が確認しにくくなっています。

J は一日に2回 保護活動のためラウンドしていますが、今、ピノコさんのハビタット(生息地)には、一日3回 行って様子を見ています。
J は時間と体力限界の活動を続けてきていますが、ピノコさんのため更に活動時間を延長して保護活動にあたっています。(鉄腕ウンガ)

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