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2012年8月19日 (日)

キティ坊や ぴぃす君になる

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
猫の保護活動を応援してくれる人のため、また猫の保護活動を多くの人に知ってもらうため活動報告をしています。

 キティちゃんの里親さん、と言いますか、もう今はキティちゃんの家族 Hさんからメールを頂きました。
ジャーン!キティ君の正式名発表!
「ぴぃす」君です。終戦記念日にお家に来た子だから、とハンサムな旦那さまがつけてくれました。

キティちゃんは、たくさんの猫に囲まれ、猫の郵便の J 君にべったりで育ちましたので、新しいお家に行ったら、淋しくて夜鳴きしないだろうか、ちゃんとやってゆけるのだろうか、と老婆心100%の心配をしていました。
しかし、それは無駄な心配でした。

 まず、H家へ向かう車での移動中のこと。
Hさんにキティ君をお渡しした時、キャリーの中で鳴いていましたので、ずっと鳴き続けるのだろうなと思っていましたが、道なかばでごろごろと言っていたそうです。

 H家へ到着した晩はキラキラボールで遊び、無事おしっこもして眠りについたということで、その晩にメールを頂いた時は本当にほっとしました。

それからどうしているやらと、またまた老婆心登場で気をもんでいたところ、メールを頂きました。

 ぴぃす君は人がいるだけで、大音響のごろごろとふみふみで嬉しそうにしているそうです。
快食・快便、健康状態もOK。「遊んで! 遊んで!」と要求し甘えています。
H 家には先住猫のボン君がいます。
H さんはボン君との関係については長い目で見てくださるそうですので、安心です。

キティちゃん良かったね!
まっすぐに育ったキティちゃんは、幸せな家庭猫 ぴぃす君になりました。

 地域猫活動にはさまざまな障害があるうえ、嫌がらせ・妨害も受けてきました。
絶えず、危険にさらされている外で暮らさざるをえない猫たちを護ってゆくのは困難の連続で、頭の痛いこと、心を痛めることばかりです。

 そんな活動のなかで、キティちゃんが良い家族にめぐり合い幸せになってくれたことは本当に良い出来事でした。親兄弟に成り代わってキティちゃんを育てた J 君もひと安心です。

キティちゃんは幸せになりましたが、それは偶然の結果であり、捨てられたまま死んでいたかもしれません。
事実、殺処分される猫の多くは赤ちゃん猫です。
「 捨猫は悪い」 という
ことを皆で協力して訴えてゆきたいと思います。(鉄腕ウンガ)

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たち、すべての動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

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Photo_2                    お渡し前の健康チェック

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