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2012年8月17日 (金)

仔猫のキティちゃん 旅立ちに

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
猫の保護活動を応援してくれる人のため、また猫の保護活動を多くの人に知ってもらうため活動報告をしています。

 仔猫の 「キティ坊や」 は8月15日夜、銀河鉄道号に乗って幸せな家庭猫として出発して行きました。

捨てられていたキティちゃんは、梅雨のただ中 6月16日、雨の日に猫の郵便の J に保護されました。
キティちゃんはその時、生後約一ヶ月、風邪で全く食欲がありませんでしたが、 J が2時間毎の哺乳をして無事乗り切りました。
J は8週齢に満たないキティちゃんの親兄弟に成り代わり、食事・運動・スキンシップと世話をして、キティちゃんは運動能力バツグンのまっすぐな性格の猫に育ちました。

猫の郵便のシェルターにいる猫たちのほとんどは、外の生活で心に傷を受け、屈折を抱えていますが、キティちゃんは屈折のない子に育ちました。
それは、キティちゃんは自分の身に何が起きているのか全く分からない赤ちゃんだったからなのですが・・・
良い偶然が重なった結果、たまたま運良く保護することが出来ましたが、少しタイミングが違えば小さな赤ちゃん猫の命は失われていました。
どんな人間がキティちゃんを捨てたのか?
無責任に猫を捨てる人間の罪は深く、命を軽んじる風潮に怒りを感じます。

 猫の郵便 J のところにいる猫たちもキティちゃんの出発に、ひと安心。皆、喜んでいます。
その理由は?
保護活動の準備をしなければいけません 明日、掲載致します。(鉄腕ウンガ)

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