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2012年7月

2012年7月31日 (火)

7月のお買物‘12

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
猫の保護活動を応援してくれる人のため、また猫の保護活動を多くの人に知ってもらうため活動報告をしています。

2012年7月の活動とお買い物の報告です。

先月、今年の6月は蒸し暑い日が少なく、例年より活動しやすいような気がしていましたが
6月が涼しかった分、暑さが一挙に押し寄せて来たら、キツイだろうな、と戦線恐々としていました。
そして、梅雨明けと共に空気にスチームアイロンを掛けたような暑さがきました。

ご寄付頂いている方々へは個別の御礼を申し上げておりませんので、せめてクリスマスカードと暑中お見舞くらいは出してご挨拶したいと思います。
しかし、このご挨拶、未だ果たしていません。
いつも時間がままなりません。
この時節、梅雨明け以来、体調維持を最優先に考えています。この暑さで体調を崩しては猫たちの迷惑になりますので、時間があれば、体を休めるようにしています。

ご寄付頂きました方がたへはこの場からお礼を申し上げます。
中野区YTさん 大阪府TAさん 目黒区MNさん 練馬区SHさん 愛媛県MKさん 港区KKさん 港区MTさん 東久留米市HYさん
またフードを港区YMさん 港区Kさん 東久留米市HYさんより頂きました。

いつも本当にありがとうございます。
夏には夏の楽しみがあり、誰もが自分自身と、自分の周りの人へ気遣いする季節に、
外で暮らす会ったこともない猫たちのために心を掛けて頂き、私たちの活動にたいせつなお金をご寄付頂き感謝しています。
頂きましたご寄付はフードや医療費として、たいせつに使わせて頂いております。

千代田区保健所が発行した「犬猫の飼い方」という本のなかに、外で暮らす猫の平均は4~5才という記述があります。今、猫の郵便が世話をしている猫たちは平均6才というところです。
千代田区保険所の記述よりは長くなりました。
昨年は、元気で何の問題もないと思えるのに、突然、姿が見えなくなった猫たちがいます。
それと同時に、外暮らしに身体を痛めつけられ、孤独に病没したと考えられる猫たちがいます。皆、室内に保護したいと思ってもできなかった猫たちです。

猫の郵便は、保護活動下の外で暮らしている猫たちで身体状態が悪化した猫は室内に保護する方針です。
今月、地域猫で重病のG君を室内に保護しました。
外暮らしの猫も、穏やかに暮らしている室内猫たちも、暦を重ねて、体調不調が増え医療費が増えています。ご支援よろしくお願い致します。編集画面がHTMLになってしまいましたため、買い物の詳細は別記事に掲載いたします。(鉄腕ウンガ)

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たち、すべての動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

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2012年7月28日 (土)

姿の消えた地域猫 トコちゃんへ

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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 地域猫のトコちゃんの姿が、突然見えなくなって今日で丸一か月が経ちました。
連れ去りに遭ったのか、事故か、病気で亡くなったのか、姿が消えた原因はようとして不明です。
しかし、毎日必ず給食時に来ていたのに、一月も姿を現さないということは亡くなった可能性が高いと考えざるをえません。

トコちゃんが地域猫となって生きてきた道のりを辿り、もしその魂が天にあるならば、安らかであるよう祈ります。
トコちゃんの道のりは、後日まとめ次第、掲載致します。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月27日 (金)

地域猫 緊急保護

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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 7月25日、ロロタンが暮らしていたエリアで、弱っていた地域猫G君を保護しました。

急激な様子の変化に気付き、23日に時間を掛けて近づき体に触れてみるとガタガタに痩せていました。
顔は違う猫のようになっていて、目に生気がなく、骨が浮いて見えるようでした。
食事をセッティングしても、その前でじっとしているだけで食べようとしません。
今、保護しなければ、このまま命がついえてしまう、と。
翌日は保護の準備もして給食に向かいましたが、会えませんでした。
翌25日、待ちに待って出てきたところを捕まえました。

絶対絶命ぎりぎりのタイミングでした。
もう少し遅ければ保護の機会を失っていたかもしれません。
猫の体調の変化に気づいても、猫の気質やその時の体調により保護することが出来ず、無念の思いをすることもあります。
そのまま犬猫病院へ直行しました。

病院の先生の所見は、脱水・痩せている・目の瞳の左右の大きさが極端に違っている=脳に何らかの病気がある可能性がある・口内炎はない、ということで、緊急処置として補液と抗生剤投与・ノミ取りをして頂きました。
その翌日、G君は、少しの食事をし、水も飲見ました。
これからは経過観察です。

外で暮らす猫たちは身を守るため24時間中、気を張り詰めて生きています。
これからG君の体調が回復に向かおうとも低下しようとも、静かで安心した時間を過ごしてもらいたいと思います。

 本日、ロロタンが暮らしていたエリアで保護した室内猫、グレース姫 (膀胱炎・口内炎)と、蘭の花君 (口内炎)、治療のため病院に行きました。

グレース姫は、雨が降ると食事に出て来れない猫さんでしたので2007年春保護。
蘭の花君は昨年2011年11月末、首に大怪我をしていたので保護したものです。

病院への搬送は、蘭の花君はやさしく穏やかな性格ですが、力持ちなので、安全のためキャリーケースを布で包みました。
グレース姫はキャリーケースだけ、しかし、安全のため入口2ケ所はガムテープで補強。
両方とも、猫も人も暑い行き帰りでした。

 一昨日の夜、そして昨晩、給食のため玄関を出ると外の景色は霧雨が降っているように霞んでいました。
一瞬、何だろうと思いましたが、湿度でした。
湿度95%・・・ すぐ近くの木立さえも、次の信号も霞み・・・・
猫たちに食事を配りながら、気がつくと浅い呼吸をしていました。
深呼吸もしたくない不快さで、衣服はいつのまにか、ジーメジメ、身体もジメジメ、不快指数500%です。

しかし、待ってくれている猫たちのほとんどは、いつもより少し食事量が減った程度で、食べてくれました。
暑さはこれからが山場、これから約2ケ月、真冬とはまた違った忍耐の時期ですが、一度しかないこの季節を猫たちと共に過ごしてゆきたいと思います。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月26日 (木)

ロロタンの物語 出会いの頃

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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2012722_2                   ロロタンへ               

先月、6月に遺体となって発見された地域猫 「ロロ」こと 「ロロタンの物語」 の続きです。

ロロタンはどんな所で暮らしていたか?

ロロタンが暮らしていたのは、有名大企業のオフィスビルの敷地、そして、その敷地の周りを囲む広大な公共地の片隅でした。
そこは周囲を河川と運河と大きな道路と鉄道に遮られ、民家はほとんどありません。
猫が迷い込む場所ではありません。
そこにいた猫たちは、わざわざそこに持って来て捨てられた猫たちとその子孫。その生き残りがわずかな食料を糧に短いスパンで代変わりしていたのです。
当時、50頭以上の猫たちがいました。
そのエリアの真ん中を道路が通り、AビルのあるA地区とBビルのあるB地区に分かれています。両方とも巨大なビルです。

猫の郵便の J はその猫たちの悲惨な現状に出会い、憂い、何とかしなければと思ったそうです。
給食から始め、実態を調べ始めました。
ほとんどの猫は不妊手術を受けていません。
そして、いいかげんなバラ撒き餌が放置され、猫たちはすがり、追いかけてくる飢餓状態でした。
給食と同時に赴任手術の準備に入りました。2007年の春先のことでした。

2007年に、B地区(全く不妊手術が行われたいなかった地区)
とその周囲のエリア、そしてA地区半分で暮らしていた猫の不妊手術を実施しました。
春に大半を、そして夏、秋とTNRを何次にも渡り、繰り返し、完了しました。
その間には、今 言葉で言えること、言えないこと、本一冊分くらいのいろいろな出来事がありました。

ロロタンが暮らしていたのは 「A地区の一角」 です、そこでは不妊手術をして管理している人がいると言う情報がありましたので、
当初はそこへは行きませんでした。
先に保護活動をしている人がいるならば、その方に任せるべきと考えていました。

しかし、そこで過ごしていた猫たちがお腹を空かし、食べ物を求めて、B地区や近隣までやって来るのに遭遇したのです。
管理者がいる筈なのに変だなあと思い、しばらくして様子を見に行ったのです。

そこには大中小、さまざまな形、フードの食べ残しがのったトレー
食べかけのおにぎり、食べかけの弁当・サンドイッチ、パン、チーズ、カニカマ、大量のイリコ、ツナ缶・サバ缶、猫缶は路肩引っくり返され、果てはチョコレート、カビが生え腐っているものもあり・・・等々散乱していました。
あまりの汚さに驚いたと言うのが正直なところです。
J 君の言によれば 「オー マイ ゴット!!」 の世界でした。

猫の姿を見た人が思い思いに置き、置き去りにされたものでした。

誰も責任を取らないのです。

系統だった適正な管理からはほど遠い景色です。
いろいろな人が好き勝手に好きな時に猫にフードを与えても、猫にとっては不規則な食事があったり、なかったりです。
また、ロロタンのような内気な猫は出て来れなくて食べ物にありつけません。

耳先カットのある猫もほとんど見当たりません。
子猫たちもいました。
このままでは季節毎に猫の不幸が再生産されてゆくばかりです。
意を決して、2007年秋から給食と不妊手術のためのフィールドワークに入りました。

翌2008年春3月「A地区の一角」の 大規模不妊手術を済ませました。
その後、繰り返し、繰り返しTNRを続けました。

ここの不妊手術に際しては、管理する不動産会社の担当者に面会をして、ポスター掲示や車の駐車などの協力を求めました
担当者からは「
港区に猫の件で電話をしても不妊手術の助成をしています。と言われるばかりで困っていたので良かった。」と歓迎されました。
この担当者は何を期待して行政に電話したのかと思いました。

ロロタンもこの時、不妊手術を済ませました。
約半年の給食を続けた後に、不妊手術を行い、猫たちも落ち着きました。
内気なロロタンですが、少しずつ他の猫にも慣れ、猫たち数頭と輪になって食事をするようになりました。
人が近づけばササッと逃げるものの、給食する人間との距離も少しずつ縮まってきていました。

夏が過ぎ、秋になり、冬になり、ある日突然、ロロタンの姿が見えなくなりました。
まるで老猫のような姿で口内炎があったし、亡くなったのかなあと思っていました。
春になり、ロロタンは突然 姿を現しました。
老猫のようで薄目のロロタンが、目はぱっちり、前より顔も毛並みもきれいに良くなっていました。
しかし、これはロロタンの不幸でもありました。
誰かがロロタンを室内に入れ、そして春になると放り出したのです。
(続きます。)

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2012年7月24日 (火)

マルコ・ブルーノさん You Tubu に載る

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Help             マルコ・ブルーノさん主催 動物愛護支援の会

 マルコ・ブルーノさんが、6月19日ペット法塾主催 動物愛護法改正前夜勉強会で講演をされましたが、その講演が You Tubu (←クリックして下さい) に載っています。

マルコ・ブルーノさんはご自分の身体を動かして直接、犬や猫の保護活動に当たって来られました。
このような集会でマイクを持つ人のなかで、実際の活動をしている人はあまりいないと言うのが実際のところですが・・・
マルコさんのお話はすべて経験からの言葉ですから、共感をし、うなづいて聞くことばかりです。ぜひ、ご覧下さい。

それに6月19日当日は台風で、帰宅する時は横殴りの霧状の雨風でひどい目にあいました。それが今居ながらにして、マルコさんのお話が聞けるなんて、“なんてラッキー!”  です。(鉄腕ウンガ)

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またもや里親詐欺~埼玉県

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 今日は7月1日記事の続き 「ロロタンの物語 出会いの頃」 を掲載する予定でしたが、猫の郵便に情報提供をしてくれているOさんから、埼玉県里親詐欺情報をもらいました。
すでに元情報を掲載なさったブログもありますが、私のように知らなかった人がいるかもしれません。
広く周知してもらう必要がある情報ですので、転載します。

 昨日、6月19日のペット法塾主催勉強会でのマルコ・ブルーノさんのお話が You Tubu に載っているという情報をもらいました。別記事に掲載しますので、ぜひ、ご覧ください。

アラレMUMのyukiのブログ より転載
里親詐欺です

黒猫-1
以下 転載元⇒

https://www.facebook.com/masahime.mine

★緊急拡散希望★
これ以上の被害を防ぐ為にもどうかご協力お願いします。
あわせて身近な所に個人や団体で猫の譲渡を行って
居られる方が居りましたら情報をお伝え下さい。
ー詳細ー(里親詐欺

・名前・・・H.S(希望があれば個人メッセでお伝えします)

・住所・・・埼玉県岩槻区(自宅確認済)

・年齢・・・50歳

・性別・・・女

・声が甲高い

・手口・・・猫の一時預かりをしたい。ボランティアとして
      参加したい。等と行っては個人、団体に近づき
      猫を譲り受けます。その後、センターへの持ち込み
      動物病院での安楽死など現在まで3頭の命が奪われて居ります


猫-1

・特徴・・・黒猫を好む様です。当方ではお電話の際のお話に違和感を持ち
      預かり及び活動への参加はご辞退させて頂きました。
      残念ながら騙し取られてしまった写真の黒猫はもうこの世に
      居ません。もう1頭の写真を後ほどアップします。写真の2頭を
      この女に譲った事実など確認済です。
      現在、女は真実が露呈してしまい精神状態が良くない為
      自身の家の猫7頭をセンターに持ち込むと言って居ります。
      これについては別途、動いて居ります。そして今もなお
      里親募集猫の物色をして居ります。里親掲載サイトへの
      連絡は完了して居ります。残るは個人・団体の皆さんです。

*上記詳細に少しでも該当する所があればどうか当方へご確認の上
  お話を進められる事をお薦めします。
*また上記に似た女へ猫を譲渡した記憶があるという方が居られましたら
  是非、ご一報頂けると助かります。

★小さな命を救う等と偽善的な言葉を並べこの様な酷い事をした人間を
  絶対に許してはいけないと思います。個人のブログ等、お持ちの方は
  そちらでも拡散のお願いをしたいと思います。続きを読む

アラレMUMのyukiより

皆様 できる限りの拡散のご協力
何卒 どうぞ宜しくお願いします

 またもや里親詐欺です。こんなことをする人間はマルコ・ブルーノさんの言を借りれば 「磔・獄門」 です。
子猫を譲渡する際の基準を厳しくすれば、貰い手がなくなると言う人もいます。
しかし、マルコ・ブルーノさんや多くの方々が実行しているように、犬猫の譲渡には 「基準・相手とのコミュニケーション・家庭訪問」 は必須だと思います。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月22日 (日)

マルコ・ブルーノ : ことばあつめ6 保護した数は

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便の通常記事更新は休止中ですが、
マルコ・ブルーノさんの動物たちのための貴重な 「言葉」 を紹介しています。

【マルコ・ブルーノ : ことば集め6 保護した数を言わないのは?】

保護活動をしている中で出会った人たちから 「僕は年間、何百頭TNRしました。」また、「私は今まで何百頭を里親に出しました。」とその活躍ぶりを聞くことがありました。
この言葉を聞いた時、「すごいですね。」 と返事をしましたが、何か心に座りの悪さと言うか、釈然としないものが残りました。
その言葉から受けた空気感は、大きな枠の中に猫が入っていて、一頭一頭それぞれの猫の顔が見えないような感じ、心に一抹の寂しさがただよいました。

なぜ、その時そう感じたのか?
マルコ・ブルーノさんの言葉を読んだ時、「ああ、そうだったのか。」と理由が判りました。

毎日、外で暮らす猫たちに給食をしながら、思うのは「中に入れてあげられなくて、ごめんね。」と言うことです。

外で生活する事は困難「もう、無理だろう.」と判断した猫は室内に保護をしてきました。
すでに室内のキャパシティは限界状態です。保護活動・給食をしている猫を全部室内保護することは出来ません。
外で暮らすそれぞれの猫に申し訳ないと言う思いがいつもあります。
この思いはマルコさんの言葉を読んでよりはっきりとした輪郭を持ちました。

マルコさんの言葉は、「世界に一人でも不幸な人がいれば、私は幸福になれない。」と言った宮沢賢治の言葉と通じるところがあると思います。
片や殺処分あり、無法地帯に置かれた実験動物あり、売買のために繁殖させられる犬猫あり、原発退避地区の動物は見殺し・・・の日本です。
残念なことですが、心ある人々の 「こころ」が癒されることはありません。

しかし、人の努力:国家の姿勢で変えられることです。
日本も欧米というお手本を見習って、早く動物先進国の仲間入できるように、あきらめずに歩んでいかねばと思います。
けれども・・国民が望まなければ変わりません。
求められているのは、心ある人々の力の結集だと思います。

マルコ・ブルーノさんの言葉をそのまま掲載します。

Photo_2     マルコ・ブルーノ著:日本とぜんぜん違うオーストリアのお話

マルコ・ブルーノ : ことばあつめ
その3 保護した数を言わないのは何故か

里親にだした犬や猫の数は、あえて、公表しないことにしました。それにはふたつの理由があります。ひとつはボランティア活動は数を自慢するような活動ではないと私は考えています。
もうひとつの理由は、私の力不足によって救えなかった犬や猫の数を考えると、こころが痛むからです。(動物愛護支援の会 1998年度活動報告書から)

自分が助けることが出来なかった犬や猫、そして殺処分されている犬や猫がいるのに、私は何頭、里子にだして助けましたなど、とても言えません

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2012年7月20日 (金)

キティ坊やと

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 6月19日に行われた THEペット法塾主催「緊急提言!動物愛護法改正前夜 勉強会 ~動物の命と福祉を求めて・実験動物~」に参加し
7月8日記事に感想を書きましたが、その続編を7月20日掲載しました。

 赤ちゃんキティから「キティ坊や」に成長したキティくん
世話をしている J 君のところに行くといつも、しょっちゅう J 君の声が聞こえます。
「キティちゃん、かわいいね~キティちゃん、いい子だね~」

J 君は 「『かわいいね。いい子だね。』 って言われて育つのと、邪険にされて育つのでは違いがあるでしょ。冷たく邪魔にされたのでは育つものも育たないです。」と言っています。
そして、「母猫とすぐに引き離される子猫がかわいそうだけれど、子猫を産んですぐに子猫を引き離される母猫もかわいそうです。
何のために子猫を産まされるのでしょうか?」 と J 君は怒っています。

キティ坊やは?と見てみると、いつも J 君の後を着いて歩いています。
J 君が親兄弟に成り代わり世話をした甲斐あって、とても良い子に育っています。
あとはキティちゃんが良いお家に貰われて、終生を室内で幸せに過ごしてくれるよう祈るばかりです。

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実験動物に生まれたら

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猫に生まれるとしたら、どんな猫がいいですか?キジ猫、サビ猫、黒猫、アメショー、じゃなくて・・・
家族の一員として大切にお家のなかで飼われる猫が一番ですねよ。
でも、実験動物の猫に生まれたら・・?
想像すると胸が痛みます。

動物実験とは実験動物(愛護動物含む)に対して意図的に病気や怪我を負わせ、最後には殺処分する行為です

6月19日に行われた THEペット法塾主催「緊急提言!動物愛護法改正前夜 勉強会 ~動物の命と福祉を求めて・実験動物~」に鉄腕ウンガも参加しました。
たいへん遅ればせながら、その時の感想を7月8日に記事掲載しましたが、その続編です。

この勉強会は民主党の動愛法改正案骨子から実験動物の項目がすっぽり削除されたことを受けて、急きょ開催されたもので、動物実験が主なテーマでした。

諸外国は動物実験には法律がありますが、日本には何もありません。
業界の自主管理に委ねられています。
多くの方々が法制度改善を求めてきましたが、何一つ変わっていません。

これは何故なのか?
動物実験の法制度改善を求めるネットワークの藤沢顕卯 氏の話では~

業界の保守的体質と強い抵抗・深い闇がある。
既得権益を持つ三省(文科省・厚労省・農水省)の役人が全く動かない。

人々は、実験動物や畜産動物を利用し恩恵を受けている、後ろめたさもあり、その事に関心を向けようとしない。
この問題を避けたい・見たくという気持ちがある。
そして三省の壁は厚い。
動物愛護活動をする人・団体が一致団結して、立ち向かわなければ変えることは出来ない。
ということでした。

まとめると、現状利益温存を計る業界、既得権益を持っている役人が政治家を巻き込んで、「改正」 を阻んでいる。
私たちは皆団結して何事かをしなくては何も変わらないと いうことです。
何しろ、相手は日本で一番頭脳明晰・成績優秀な人たちですしね・・・一筋縄ではゆきません。

日本では年間1,000万匹以上、なんと日本一国でEU全体数と同じかそれ以上の実験が行われています。世界でダントツの動物実験数の多さです。
そして、動物実験と名が付けば何をしても罰則はありません。
いくらなんでも、客観的な基準くらい法律で定めるべきだと思います。

草の根ですぐに出来ることは、動物実験をしている会社の製品は買わない。などということです。

先ずは、人々に動物実験のことを知ってもらう事、関心を持ってもらう事です。
心ある皆様には井戸端会議・啓蒙・糸電話などなど、まめに広報をお願い致します。
(鉄腕ウンガ)

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2012年7月18日 (水)

赤ちゃんキティ いっちょまえ

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Osiri
 梅雨は明けたということで昨日は暑かったです。
昨晩、姿が見えなくなった地域猫「トコちゃん」の相棒のK君は食事に現れず、フードは手付かずでした。
フードが手付かずだったのは、昨年12月、急にひどく寒くなった時以来のことです。
外の生活を余儀なくされている猫たち、寒いのは辛いですが、暑い日もやはり辛いです。

 暑さに関係なく飛びまわっているのは先月保護した、赤ちゃん猫キティちゃんですが・・・
いろいろなことがあり、キティちゃんの報告が遅れていましたのでお知らせです。

7月7日七夕、大雨の日、リビングデビューしました。
他の猫たちと輪になってリビングで食事もしました。もう、いっちょうまえです。
赤ちゃんキティは、キティ坊やになりました。

7月9日、ドライフードを初めて食べました。・・2粒・・
奇しくも、純情仔猫物語りKAZUさんの月命日の日でした。
それまでは「ちょっと食べてみる?」とドライフードを上げてもキックして遊んでいたのですが、突然食べはじめた、と言うことです。

何にでも興味があり、世話をする J 君が作業を始めると傍に行って、ちょこちょこ手を出してお手伝いしています。特にトイレ清掃に興味があるようです。

キティちゃんにカーカー怒っていた数名の猫たちは、怒らなくなりました。
薔薇玉タン・コスモくん・テネシーの3名の超お嬢様たちは・・
キティちゃんの世話で J 君が忙しかったので、ナデナデコミュニケーションも少なくなり、薔薇玉タンは淋しそうに、コスモくんはつまらなそうに、テネシーはブリブリ、イカっていました。
キティちゃんがリビングデビューして以前より、少し J 君の手が掛からなくなって、3お嬢様の機嫌はやや回復したようです。

キティ坊やは一日にミルクや缶詰め・パウチのフードを5~6回摂っています。
ミルクは自分で飲みますが、 J 君がシリンジで哺乳すると目を閉じてうっとりした表情で飲んでいます。 J 君は 「シリンジで飲む習慣があれば、将来万が一、病気になった時、投薬が楽なので、敢えて時々、シリンジで哺乳している。」 
のだそうです。

とにかく元気に飛び回っています。どこにスタミナがあるのだろうとびっくりしてしまう位、走り、疲れたらパタッと寝ます。

J 君によれば「いい子中のいい子です。」です。

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2012年7月16日 (月)

海の日の暑気払い

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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Photo_3                赤ちゃん猫から子猫に変身キティくん

 原発事故が起きてから灯をともす街灯の数が少なくなり、夜の町は暗くなりました。

昨夜は、国道沿いを自転車を走らせると、連休の中日で人気がなく、風がなく、蒸し暑いうえに暗くて、お化けが出てきそうな気配でした。
しかし、人が少ない分、猫たちは伸び伸びしていました。

先週、急に蒸し暑くなった日は猫たちの食欲が落ちました。
こういう時はドライフードのトッピングを日替わりにし、
ウエットフードはパウチを加えたり、缶詰の組み合わせを変えて対応します。

暑いは暑いなりに気候が落着いたせいか、昨晩はほとんどの猫の食欲は戻りました。

 先月、姿を消したトコちゃんはそのまま現れません。

仲良く一緒に食事をしていた K君は、給食に行く度にトコちゃんを呼んでいます。
トコちゃんが姿を消した当初は、大声で「何してるんだよー!大好きなご飯だよ。早く来いよー!」 とばかりにまるで
怒ったように呼んでいました。

トコちゃんがその姿を消してから20日近くになりますが、K君は今だにトコちゃんに声掛けしています。
「何してるの?どうして来ないの?」 とその声はだんだん小さくなっています。

K君はひとりぼっちになってしまいました。

 今日は海の日。7月盆の送り盆の日でもあります。
暑気払いに動物のために足元の生活を見直したいと思います。
「 動物のため
と言うより、動物への犠牲や負担を少しでも減らすため」 と言ったほうが良いでしょうか。

日常使用する製品は動物実験をしていない会社のものに変えたいと思います。
そのための情報です。

こちら です。こちらも あります。
皆様も宜しければご覧ください。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月14日 (土)

猫と化粧品

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7月8日記事で動物実験のことを書いていた時、鉄腕ウンガの友人K のことを思い出しました。今を去ること、二十ウン年前、Kは英国に留学し、自分が面白いと思った雑貨や化粧品を時々送ってくれていました。

Kさんから添加物を少なくしている品を中心にさまざまな化粧品を送ってもらいました。その中にザ・ボディショップとニールズヤードの品がありました。
このブランドは現在は両方とも日本に入っていますが、当時は見たことも聞いたこともありません。ショップのパンフレットも付いていました。
辞書を片手に読んだところでは、「製品の製造には会社創立時から動物実験はせず、ボランティアがテストしている。」と書いてありました。

そして、Kさん は化粧品といっしょに動物実験に反対する団体のパンフレットやバッチも送ってくれました。
身体を身動きできないよう固定され、薬品や化粧品を目に注入され続けるうさぎ、
身体・頭を固定され、頭に電極を挿された猫、目がただだれた猫
檻に入れられ何とも言いようのない顔をしている猿や犬・・・
パンフレットには目を覆いたくなる写真がありました。

こんな酷いことしない会社の製品の方が良いに決まっている、とそう思いました。

欧州では人々は大分以前から動物の福祉に関心を持ち、動物実験に反対していました。
今では多くの化粧品会社が動物実験を止めています。そんなことをしていたら、買ってもらえませんし・・
日本でも動物実験してない会社もありますから、実験している会社の製品を避けることができます。

その後、欧州には動物実験を規制する法律が出来ました。そしてお隣 韓国にも出来ました。
でも日本には、何一つ法的な規制や基準がないのです。
医薬品・農薬・化粧品のためにどんな実験がされているのか、公開されることもありません。

もし、自分の身近にいる犬や猫が、人が使う整髪料や保湿クリームのためや、分かり切ったことを確認するため死ぬまで毒を飲まされ続けるなんて許せることではありません。
実験に使用される動物たちも、家で生活するキティちゃんやモモちゃんやチビちゃん・・・外で暮らす猫たちと同じ命です。
化粧品や医薬品のために猫を殺したくはありません。

日本で動物問題に関心を持つ人たちが言う 「ヨーロッパ並みを目指す」と言う言葉があります。この言葉をペットとして飼われる愛護動物のことを指して使う人が多いと思いますが、
動物実験に利用されているおびただしい数の動物たち の扱いも皆で 「ヨーロッパ並み」を目指したいですね。リンクを貼りました。

誰でも惨いこと・残酷なことは見たくない、というのが自然な気持ちだと思いますが、人々の関心と注目が集まらないことが 「現状変化なし!」の土代になり、業者や既得権益を持つ役人たちはバンバンザイ!~動物は苦しめられ続けています。
どうか、実験動物たちに悲惨な実態があることを心の片隅に置いてください。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月12日 (木)

ハマーちゃん姫 幼いころ苦難の日々

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
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昨年初夏に室内に保護したハマーちゃんの遠い昔、まだハマーちゃんが幼い頃のお話です。

活動の行き帰りに、かつてハマーちゃんが住んでいた無人の建物の前を通ります。
そこはハマーちゃんがいた頃とはうって変わって、ゴミが散乱し廃屋そのものになってしまいました。
改めて、ハマーちゃんがここで暮らしていたこと、いなくなったことを実感します。

ハマーちゃんを室内に保護したのは6月16日、もう一年以上の月日が経ちました。

昨年の今頃は、頭頂部にできた炎症(腫瘍)の治療に通院していました。
保護した直後は、治療すればすぐに良くなるだろうと思っていた炎症はなかなか良くなりませんでした。
エリザベスカラーはだんだん大きいサイズになり、気候は真夏へ向かっているのに、顔と頭に包帯をせざるを得なくなりました。
ハマーちゃんが可哀相で、ハマーちゃんに 「きっと治るからがんばろうね。」と言っていたのを思い出します。

ハマーちゃんの年齢は、地元の方の証言では15才とも18才とも言われていました。
猫の郵便とハマーちゃんのつきあいは2007年早春からですが、明るくてナイスボデイのハマーちゃんでしたので、その年齢を聞いた時は驚きでした。
そして、
ハマーちゃんの幼い頃の話を聞きました。それはもっと驚きのストーリーでした。

ハマーちゃんは外で暮らす母猫の子として生まれました。
赤ちゃんの時に命の危機に瀕しましたが、運良く、あるおじさんに助けられました。
そして、その方の会社で一緒に暮らしました。
会社の方々も可愛がってくれました。
不妊手術をした時は術後を心配した社員がハマーちゃんを見守るため会社に泊まってくれたほど、たいせつにされたそうです。

しかし、ある日、会社の管理者が猫を入れてはいけない。というお達しを出しました。
そして、ハマーちゃんはある日、突然、外に出されてしまったのです。
それでもハマーちゃんを赤ちゃんの頃からたいせつにしてくれた、おじさんがハマーちゃんの面倒をみてくれていました。

やがて、おじさんに定年退職の日が来ました。
周囲の皆はおじさんはハマーちゃんをお家に連れていくのだろうな、と思っていました。
けれど、家族に反対されたから、と連れて行ってもらえません。

ことの事情を知る由もないハマーちゃんは毎朝、車の下でおじさんが出勤してくるのを待ちました。
ハマーちゃんを可愛がってくれたおじさんは来ません。
それでも毎日毎日、ハマーちゃんは朝になると同じ場所でずうーっと待ち続けたそうです。
その時、ハマーちゃんの心はどんなだったでしょうか。

室内から外に出され・・おじさんに置き去りにされ・・
ハマーちゃんは人の事情・身勝手さに翻弄され続けたのです

ハマーちゃんは明るく大人しい良い子で、室内で飼養するのに何の問題もない子でしたが、外に置き去りにされました。
自分が都合の良い時だけ猫を可愛がる。
それを 「無責任な人」 「
猫をおもちゃにする人」 と言います。
ハマーちゃんのこと、先月亡くなったロロタンもそうです。
本人はそうとは思わないのでしょうが、そんな人間が多すぎます。

昨年、ハマーちゃんは闘病を続け、11月7日に亡くなりました。
火葬をして、ハマーちゃんの頭骸骨の一部にあるはずのない骨が見つかりました。
獣医の先生も首をかしげる珍しいことでしたが、外暮らしが続き、病を得てと、ハマーちゃんの生活が苦労の連続だったことがしのばれました。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月10日 (火)

7月9日記事掲載

7月9日記事の本文を掲載しましたので
お知らせいたします。
(鉄腕ウンガ が J 君の話を聞き書きしました)

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2012年7月 9日 (月)

純情仔猫物語 KAZUさん11番目の月

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中です。

2012年7月9日、あれから11番目の月、東の空にハーフムーン。
純情仔猫物語のKAZUさんの月命日でした

去年の夏のはじまり、KAZUさんの胸にはどんな思いが去来していたのかな。

その一ヶ月後にKAZUさんのすべての物語が終わりを告げようとは

KAZUさんの死から学んだことは一般論ではなく命には必ず終わりがあるということ。

動物愛護活動をする者どおしとして身につまされ、胸に迫りくるものがありました。深く深く。

2012年7月9日夜。友達から教えてもらい香料酒を作りました。
リカー酒にシナモン、ローリエ、粒黒胡椒、クローブス、そして氷砂糖。

丁度、一ヵ月後にはヴィンテージを迎えるでしょう。

どんな味わいになっているのかな。

その時、ぼくはどんなことを思っているのかな。

未来は誰にもわからない。

だからKAZUさんが奈月さんを見守ったように、たいせつに、たいせつに生きなければいけない。
そんな思いで見つめた7月9日の朧月でした。

                        (電話で聞き書きしました。 J 君談。 )

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2012年7月 8日 (日)

実験は何のため? 6/19ペット法塾勉強会 

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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先月6月19日、ペット法塾主催の 「動物愛護法改正前夜 勉強会」 があり、参加しました。
この時の情報をお知らせしたいと思っていましたが、毎日の活動の忙しさに追われまとめることができませんでした。
お知らせしたいと思う事は何点かありますが、取りあえず、多くの人に知って欲しいと思ったこと、強く印象に残ったことを書き留めます。

この集会は動物愛護法改正のために民主党ワーキングチームがまとめた「改正案骨子」から「動物実験」の項目が削除され、法改正の行方に危機感を持った THEペット法塾と動物愛護活動団体が緊急で行ったものです。

 定員の300名満席で、動物愛護活動をする人々の動愛法改正への強い思いが感じられました。
会のテーマの一つが「国会議員に訴える」と言うものでしたが、松野頼久議員は欠席、国会議員を辞めて県知事選に出る議員や元議員が出席するなど、目的は外れたようです。

 動愛法改正で「動物実験に3Rの導入」を訴える
「動物実験の法制度改善を求めるネットワーク」の 藤沢顕卯 氏
が、これまでの活動の経緯を話してくれました。
その間、スクリーンには動物実験の映像が映し出されます。
あまりに惨い映像に正視できず、下を向いていた方々もいました。
身動きできない檻に入れられ、金属の計器をつけられた山羊。
絶食と張り紙された檻の中にはやせ細って虚ろな眼で横になっている犬。
(死ぬまで絶食されられたのでしょうか。いづれにしても、殺されて解剖されます。)
人口的に火傷させられた犬・猫。・・猿、うさぎ、・・・・・・・えんえん・・・えんえんと続きます。

これを見て思いました。
物品でしかない動物が相手だからこんな実験があるのです。
きっと、「万一成功したら儲け」 みたいな不必要な実験までもがあるに違いありません。
他の種にこんな犠牲を強いてどうやって人として立っって歩んでいけばよいのでしょうか。
こんな悲惨なことをする必要が本当にあるのでしょうか?

 医学の進歩と人類の発展のために実験が必要ならば、自分たちでやれば良いのではないですか?
自分たちでやるのが嫌であれば、3Rの一つである(PCシュミレーションの)代替法で行えば良いでしょう。

動愛法から動物実験の項目が削除されたということは、法以前のモラルのないこの国で法の規制もなく、今後も動物実験は続行されるということです。
では、何故、動物実験の項目が骨子案から削除されたのか?私たちが今後するべき事は、何なのか?考えていけなければいけないと思います。(後日に続きます。鉄腕ウンガ)

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2012年7月 7日 (土)

赤ちゃんキティ 食事&スポーツ

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先月、保護した赤ちゃん猫 「キティ」ちゃんの近況です。
近況といっても、日々あれよあれよの成長で毎日様子が変わっているそうです。

先週終わり頃から、自力でウエットフードを食べたり、ミルクを飲んだりできるようになりました。
といっても、フードはちゅぱちゅぱと食べます。食が細いので、フードは1日5回に分け、
子猫用缶詰めやモンプチ缶を与えますが、それよりも 「純缶」や「黒缶」の方を好み、
ミルクもちゅぱちゅぱと皿から飲みます。飲む量が少ないのでシリンジで2~3時間置きに哺乳しているそうです。

担当の J 君は食べ物を与えるだけでなく、運動をさせたり遊ばせたりと、生後8週齢に満たず捨てられたキティちゃんの親兄弟に成り代わり世話をしています。

キティちゃん、食後はひたすら運動 ・ スポーツです。
5m全力走。転がるように走り、走っている時はなかなか捕まえられません。
丸めた紙やペットボトルキャップでサッカーをするのも大好き。
消防士ばりの鉄棒昇りは見事です。
まあるいお腹の赤ちゃんなのに全身ゴム毬のような立派な筋力で
担当の J 君はキティちゃんを 「ミニマッチョ」 だと言っています。
大人猫たちはこの数日の湿度上昇でぐったり気味ですが、赤ちゃん猫には湿度も無関係。元気に飛び回っています。

後は鼻の風邪症状が治まり、室内で終生飼養を守ってくれる良い人に貰われ、家庭猫として穏やかな幸福な一生を過ごしてほしいと祈るばかり・・・ですが。

ここで大きな関所 ・ 問題は、どのようにして里親さんとめぐり会うかです。
里親会に参加~インターネットサイトでの募集~知合いへの声掛け~など方法は幾つかあります。里親会は経験していますが、インターネット上での募集とはどんなものなのか、経験がありませんので、これからの研究課題です。

生後、一か月で捨てられた不幸な境遇に置かれたキティちゃんを保護したのですから、二度と不幸に遭わせる訳にはいきません。
犬や猫の譲渡に対する考え・姿勢はマルコ・ブルーノさんの考えと猫の郵便も同じです。
昨日記事でマルコ・ブルーノさんの考えを掲載しました。
ぜひ、お読みください。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月 6日 (金)

マルコ・ブルーノ : 言葉あつめ5 保護した犬猫の譲渡

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

【 マルコ・ブルーノ : 言葉あつめ5 】

猫の郵便の通常記事更新は休止中ですが、
マルコ・ブルーノさんの動物たちのための貴重な 「言葉」を紹介します。

マルコ・ブルーノさんから里親探しへの考えを伺い、その姿勢に共感しました。

             ペットはぼくの家族 マルコ・ブルーノ著作 ポプラ社
Bka_f2マルコ・ブルーノ : 言葉あつめ その5
保護した犬や猫の譲渡

犬や猫を保護する時は最期まで自分が面倒をみるという覚悟で保護します。
不幸な境遇にあったから、保護したんです。
それをまた不幸にする訳にはいきません。
まあ、いい人がいたら、貰ってもらえば良いかな。という感じです。

私は何頭助けたと数を自慢する人が多いけれど、数を競って、一度助けたものを不幸にしてはいけないです。
二度、不幸にすることになります。
里親に住所・名前を書いてもらって誓約書をもらったから大丈夫という人がいますが、本当の住所・名前かどうかも分からないし、「誓約書」には法的な力は何もありません。

マルコさんは犬や猫の里親希望者には自宅に来てもらい、世話の仕方や病気になったらどうするか、詳しく説明します。それでも、未だ渡しません。
希望者の自宅を家庭訪問し状況を確認して、条件に合えば譲ります。
後日、家庭訪問をして、変なところがあれば連れて帰ります。

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2012年7月 5日 (木)

赤ちゃんキティ~ミニマッチョになる

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 先月、保護した赤ちゃん猫 「キティ」 は、数回の通院を経て、先週終わりくらいから、自力で食べたり飲んだりができるようになりました。
それからは、どんどん体重が増え、運動能力も格段にアップしました。
風邪は完治していませんが、今は 「miniマッチョ」 です。

そろそろ、本腰を入れて里親さん探しをしなければいけない時期のようですが・・

生後、一月で捨てられた不幸から、偶然が重なって助かった命です。
再び、不幸な目に遭わせる訳にはいきません。

里親さん探しは慎重の上にも慎重にしなければと思います。

マルコ・ブルーノさん が犬や猫を里親に譲渡する時は、どうしているか?
以前、直接話を伺いました。
マルコ・ブルーノさんの犬や猫の譲渡に対する考え方は考えは猫の郵便も同じでした。
別記事として掲載します。

キティちゃんの詳しい様子は明日、加筆いたします。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月 3日 (火)

梅雨本格始動です

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 7月に入り3日目、今日は午後から雨。
6月は台風や豪雨がありましたが、例年に比べ気温湿度は低めでした。
今日は室内でフードの収納と在庫確認をしましたが、少し作業をすると顔から汗が流れます。梅雨は本格始動したようです。

雨の日の給食活動はフードを濡らさないように、出て来た猫たちが濡れないよう傘を差し、と気遣いながら作業になります。
雨に濡れながらの活動はふだんの何倍も疲労します。

猫たちはと言えば、先週、湿度が高くなった日は早速、食欲ダウンでした。
人に比べて体の小さい猫にとっての雨粒は、人のそれの何倍もの大きさで、猫たちも体力消耗します。
雨の季節、猫も人もしんぼう ・ がまんの季節です。

外で暮らす猫たちは室内で生活する猫に比べてずっと短命です。
つらい季節ですが、一日一日を大切に、雨の日こそ外の猫たちにはていねいな給食を心掛けたいです。

 行方不明の地域猫 「トコちゃん」は昨晩も姿を現さず、気配がありませんでした。

 温かな心にしみるメッセージ、メールを頂きました。
中野区YTさん 練馬区Sさん 愛媛県MKさん ありがとうございます。

 「ロロタンの物語り」 の続きは週に1話くらいのシリーズになります。
長くなりますがお付き合いお願いします。
誰の目にも触れることのない場所で隠れるように生きざるを得なかったロロタンに
光を当てて
書いてゆきたいと思います。

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2012年7月 2日 (月)

トコちゃん行方不明

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 2008年春から世話をしている地域猫の 「トコちゃん」が先週から行方不明になりました。

給食に行くと、毎日トコちゃんといっしょに食事をしている、トコちゃんの兄貴分の猫 K君だけが出てきます。K君は声を荒げてトコちゃんを呼びますが、トコちゃんは姿を現しません。

ひとり残された K君は不安なのでしょう。食欲があまり無くなってしまいました。
どこでどうなってしまったのか分からないトコちゃんがかわいそうですが、突然 友達を失ったK君も不憫です。

外で暮らす猫は姿が見えなくなっても、病気なのか、事故なのか、虐待によるものか、全く分かりません。
住民の方々に例え損傷が激しい遺体であっても収容しますので、生きていても死んでいても見かけたら連絡をくれるようお願いしました。
今まで活動してきた経験では、遺体が見つかる確率は少なく、多くの猫はひっそりと闇に消えてゆきます。

身勝手に猫を飼い、捨てる人がいなければ猫の不幸は起きません。
「捨猫をする人がいない社会が来る」 ことを願ってやみません。

 6月30日記事「6月のお買い物」 7月1日記事「ロロタンの物語 出会いとはじまり」 に加筆しました。
保護活動は何が起きるか分かりません。何か起きてしまえば、対応に追われ時間は無くなります。
荒削りな文と思いつつも、アップできる時に記事掲載をしようと急ぎ、「後日の加筆」 になっています。
もし、お時間があれば、もう一度お目を通して下さい。(鉄腕ウンガ)

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2012年7月 1日 (日)

ロロタンの物語 出会いとはじまり

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いつも必ず待っている給食場所で、変わり果てた姿で倒れ死んでいた地域猫 「ロロ」 通称 「ロロタン」 の物語です。
「ロロ」 の生きた日々と猫の郵便の活動の軌跡は重なっています。
先ず、出会いの話からはじめます。

唐突ですが、猫の郵便が 野良猫 「ロロ」 と出会ったのは、猫の郵便ブログの責任筆者でもある J 君が交通事故に遭ったことにはじまります。
J 君は猫の保護活動中、後ろから車に追突されひき逃げされました。
片手が使えない状態でしたがワンハンドで活動は続けていました。

やがて、傷も良くなり J 君はリハビリのためにジョギング&ウオーキングにあちこち出掛けました。
それまで行ったことがないある場所へ行き、遭遇したのは思いもよらない事態でした。
そこは猫たちが無政府的に住む場所でした。
植え込みから、木陰から、物陰から、猫たちがぴょんぴょんと飛び出してきたそうです。次から次へと、。
中には空腹のためか後を追いかけてくる猫たちもいました。
その数は50頭を超えていました。

耳先カットのある猫は見当たりません。食事も充分ではないようでした。
J 君は、「このまま見て見ぬふりで放置してしまったなら、大変なことになる。
このまま放っておいたら、猫が増え、こっそり処分されたり、悲惨なことになる。
殺処分による解決に至る道すじをつけてはいけない。」 と思い、そして

J 君はこの猫たちを 「ちゃんとしてあげなきゃいけない。」 と思ったそうです。

そして、毎日、フードを持ってその場所へ通い、あちこちに情報を取材し、TNR準備に入りました。
薄氷を踏む思いの活動のスタートでした。

50頭を超える猫たちの1頭が 「ロロ」 でした。
ロロタンは口内炎で口元が傷んでいて毛並みも良くありません。まるで老猫でした。(本当は違う。)

ロロタンの他にも健康状態が悪い子がいました。 「ジュライ」です。
ジュライは毛はボサボサでやはりひどい口内炎で口元は変形していました。いつもお腹を空かしていて必死で食べ物のある場所に、まるで媚びるように出没していました。

猫の郵便のみんなは、50頭超の猫たち、そしてこの2頭を目にして、きちんと活動してちゃんと=適正管理=をしようと心に決めました。

ロロタンはチョー内気な子ではじめは猫たちの後方にいました。続きは後日。(鉄腕ウンガ)

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