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2012年6月

2012年6月30日 (土)

6月のお買物‘12

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

Photo           ラブリー・メイアン フランス メイアン社 200年作出 芝公園にて

猫の郵便シャッボットの通常記事更新は休止中ですが、
猫の保護活動を応援してくれている方々に活動の報告をしています。

2012年6月。今月の活動とお買い物の報告です。
猫たちへの給食をはじめとした毎日の保護活動は変わらず継続しております。

猫の郵便の活動へご寄付頂きました方々へお礼を申し上げます。

大阪府TAさん 目黒区MNさん 練馬区SHさん 愛媛県MKさん 港区KKさん 港区MTさん 東久留米市HYさん 港区YEさん
ご支援はフード・医療費等に支出し、猫たちの生きる糧・助けとさせて頂いています。
またフードを港区YMさん 港区Uさんより頂きました。

温かなお心に感謝いたします。

猫の郵便の保護活動ですが、その大半は、猫の郵便ブログの責任筆者でもある J 君の活動に支えられています。

今月の半ばに、捨てられていた赤ちゃん猫を保護しましたが、その赤ちゃん猫 「キティちゃん」は J 君が世話をしています。
J 君は
2時間置きにミルク・フードを与え、運動をさせて親兄弟の代わりをし、室内猫の世話をし、外の猫たちのための外回りの活動に出掛けます。

外回りの活動では19日の台風の余波、21日の豪雨に遭い、その週末に世話をしていた猫 「ロロ」 の遺体を収容しました。その後、ロロタンに合った棺を作り・・・2時間置きに 「キティちゃん」 の世話をし、と目の回るような忙しさです。

J 君は、かつて交通事故に遭い、腕や手が不自由だった時もそれまでと変わらずに外回りに行き、猫たちの世話を続けていました。

今まで保護活動をしているいろいろな方と知合いになりました。
葉は “猫の保護活動” と同じであっても、その活動は人によりさまざまですが、
自分の都合はさて置いて、猫の置かれた状況を第一に考えて活動する人はごく少数です。それは容易いことではありません。
しかし、 J 君は猫たちの事情とその場所の状況を考え、猫たちが困らないよう黙々と活動しています。その姿勢は変わることがありませんでした。

実は、私 ウンガが猫の郵便の活動をするようになったのは、 J 君の働きぶりを目にして、そのひたむきな真面目さに打たれ、自分も何か手伝いをしなくては・・・と思ったことがきっかけでした。
Liam君が活動をはじめたのも同様の理由だったと聞いています。

J 君率いる猫の郵便号はこれからも変わらず “まじめ” に活動を続けてゆきます。
ご支援ご協力をどうかよろしくお願いいたします。
社会活動には広く多くの人達のサポートが必要なのです。

明日から7月。
気温・湿度が上がり外の活動は大変な時期になりますが、いつも応援してくださる人たちの励ましの声を胸に置いて、油断大敵でがんばります。

「お買い物」 リスト5月分 6月分はまとめ次第掲載いたします。(鉄腕ウンガ)

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

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2012年6月29日 (金)

昨日記事に追加~キティちゃんと8週齢

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが
活動を応援してくれている方々へ活動の報告をしています。

キティちゃん担当に昨日記事 「赤ちゃんティ 150g増」 の内容を伝えると訂正が入りました。

「キティちゃんの今は 『ぴょんぴょん丸』ではなく、 『びゅんびゅん丸』です。

それではと、昨晩の給食活動の前にキティちゃんのところへ立ち寄りました。

キティちゃんは、飛んだりはねたりしていました。
前日よりジャンプする高さも高くなり
お鼻のグジュグジュもいくらか良くなっています。
投薬を頼まれ捕まえると、力もずいぶん強くなっていました。
確かに 「びゅんびゅん丸」です。

そして、キティちゃんは担当にもうベッタリです。
担当が立ち仕事をしている最中に、担当の足の上で眠ってしまうこともあるそうです。
担当の姿が見えなくなると、鳴いていました。

体調が上向いたとは言え、食事は今までと変わらず2時間置きだそうです。
赤ちゃんですから無職透明。
どんな性格の子になるのかは、まだまだ分かりませんが
これだけよく世話をされているのですから、きっと担当のようなハンサムに成長すること間違いなし!です。

キティちゃんは今、生後一ヶ月半に達したかどうか、という時期です。
捨てられた時は一月くらい?
母猫といっしょにいなければいけない期間は少なくても8週齢ですが、
それよりずっと幼い時に母兄弟と離れ離れになりました。

母猫や兄弟と一緒にいたのならば
母猫に甘え、いろいろなことを教わり、兄弟猫と取っ組み合いをしたり、噛み付いたりしながら、心身を発達させ、猫としての社会性を身に付け、一生の土台を作ってゆく時でしょう。

キティちゃんは捨てられて、親兄弟もなく、ひとりになってしまいましたが、担当が親兄弟に成り代わり世話をしてます。

ペットショップの前を通ると、キティちゃんと同月齢かなあと思える猫たちがガラスの向こうに展示されています。
この幼猫たちに担当のように世話をしてくれる人はいません。

「こんなかわいそうな事しちゃいけないよ!」と思います

街行く人は展示されている幼猫たちを見て 「かっわいいーー」を連発。無条件反射・思考停止状態ですね。
幼猫=かわいい!この日本の風潮が猫たちの不幸を作る原因の一つとなっています。
ペット業者は、この 「かっわいいーー」 に乗じて猫を売ろうと、幼
い猫を展示・販売します。
「かわいい」 と買われた、幼い猫は大きくなってどうなるのでしょうか?

猫のボランティアをする方々の里親募集サイトを見ると、猫のかわいさを強調するものが多数を占めまているような感があります。
「かわいさ」 を訴えて里親さんを見つけて仔猫を幸福にしたい、気持ちは理解できますが・・・
猫ボラさんの姿勢が
それでは問題は好転しません。

「かわいい」 猫好きの人々が,先日亡くなった 「ロロタン」 がそうされたように、猫を身勝手に扱うのです。

「好き・かわいい」ではなく、「 『いのち』 なんです。」 と強く人々に訴えて頂きたいと思います。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月28日 (木)

赤ちゃんキティ 150g増

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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 昨日夕刻、亡くなった地域猫 「ロロ」 の記事をまとめようとPCに向かったら、
キティちゃんが変な声を出し、大量に吐き30分間くらい吐き気が続いている。
と連絡がありました。
「ミルクの飲みすぎかしら?」・・・と思いましたが・・・
しかし、赤ちゃん猫は身体が急変することがあり、素人判断は危険です。
PC作業は中断し、キティちゃんのところへ駆けつけ、病院へ。

犬猫病院の先生の診たては 「特に異常なし。」 ほっ。まずは安心。
キティちゃんの体重は600gでした。保護してから150g増です。
数字だけ見れば、スムースに成長しているように見えますが、
キティちゃんは食が細く、一度に食べる・飲む量はほんの少しです。
そのため、キティちゃん担当は、担当自身の短い睡眠時間帯以外は大体2時間置きにミルクやウエットフードをあげています。

お蔭でピョコタン王子は体重が増え、動きも活発になりました。
最近の様子はピョンピョン丸です。

先週末、風邪が悪化して治療してもらった日の夕方は急に歩けなくなり、夕刻に再び病院に行きました。
赤ちゃん猫の体調は変化が早く気が抜けません。

 保護活動は、生と死と向き合い、無理解への辛抱、そして自然・気象との戦いです。
ロロタンの生涯 ・ ロロタンが生きた日々もまた同じでした。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月26日 (火)

地域猫ロロタンを見送って/身勝手なヒトの残酷

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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 昨日、地域猫の 「ロロ」は
猫の郵便 ロロタン担当の J 君が育てていたローズマリーとアイビーそして、
赤い薔薇と白い百合に囲まれて、品川区のお寺火葬施設で荼毘に伏されました。

今日の空は、梅雨の晴れ間の青空でした。
台風と梅雨の悪天候に斃れたロロタンを
この青空から降り注ぐ陽の光で包んで上げたかった。
お日さまの下で、のびーっとしたら気持ちいいもんね。
と、思うけれど・・・
ロロタンは身体という殻を脱ぎ捨て、天に還った。

ロロタン「お疲れさま」
もう、辛くも寂しくも痛くも寒くもない・・・

つらい事はもう、みんーな終わったね、よかったね。

よかった・・・・と言う思いはあるけれど・・・・・
でも、どうしても消せない気持ちがこみ上げてきます。

人が怖くて、人に怯えて、人に近づかない
そのロロタンがただ一人信用していた人間は世の中では普通、多分良い人、でも残酷な人。
何故、ロロタンを捨てたのか?

あげくに、また室内に入れ、また捨てた!
ロロタンはどんなにか辛かっただろう、と
ロロタンの一生はなんだったのでしょう? と気持ちが震えます。

人は自分の身勝手に気付くことが、難しい生き物だとしても・・・・
ひどすぎます。ロロタンのこと、人間のことをみんなに知ってほしいです。

ロロタンの記事はまとまり次第掲載いたします。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月25日 (月)

地域猫「ロロ」が亡くなりました

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 地域猫 「ロロ」 が死亡しました。
先週19日の台風の日から、食事をした形跡がなく心配をしていましたが、
給食場所の近くに死体となって横たわっていました。

「ロロ」 ことロロタンは有名大企業の足元のハビタット(生息地)で、人を避け、猫を避け、ひっそりと生きていました。
人の身勝手に翻弄された一生でした。

アイビーバインとローズマリーで作った丸い輪、そして花で見送りました。
ロロタンの身の上に起きた苦しかっただろう、でき事。
ロロタンの魂が安らかなるためにも、皆さんにお知らせしなければと思います。
近日中に掲載致します。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月23日 (土)

キティちゃん続報

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが
活動を応援してくれている方々へ情報発信をしています。
Dscn8059

 先日保護した赤ちゃん猫 「キティちゃん」 の様子を報告いたします。

キティちゃんを保護して4ケ目のことです。

あれよあれよの成長・変身ぶりでした。

朝はピヨピヨ赤ちゃん。よちよち歩き。
昼は小さな段差を越えられるようになり、ピヨピヨ丸に。
午後はぴょこたん・ぴょこたんと走るようになり、ピョコタン丸に。
夜は 「ピョコタン王子」 になり
ました。

そして、自分でウエットフードを食べました。
食べると言うより、吸いついている感じです。
とにかく、自分で食べてくれて、ひと安心です。
それまで、風邪で鼻が詰まって臭いがしなくて、何も食べようとはしなかったので強制給餌をしていました。

自分で食べるとは言っても量は少しで栄養が足りません。
ミルクは良く飲んでくれますので、ミルクで栄養補給です。
キティちゃんは自分で皿からは飲みませんので、シリンジでこまめに与えています。
使用しているのは獣医さんお薦めの品~ 森永 「ワンラックゴールデンキャットミルク」(ダマにならずに使いやすい )~です。

何にでも興味を示し、何にでもじゃれて、よく走り、よく遊んでいましたが、昨日夕方から元気がありません。熱があるようです。
子猫は容態が急変することが多いと聞いていますので、体調の悪化はひじょうに心配です。

ひどくならないよう祈りながら夜を過ごして、朝一番に、病院に連れて行きました。
やはり、風邪が悪化し発熱していました。

保護当日の注射の時、キティちゃんは 「ぴゃー・ぴぁー・ころされるー」と大鳴きでしたが、今日は鳴きませんでした。「これは大丈夫・・」と小さいなりに学習したのかもしれません・・・
これから快方に向かってくれれば良いのですが・・・

こんな仔猫を外に放り出したら、死ぬのは明らかです。

「虐待であり殺しです。」
「世話をして一緒に生きてゆけば、いい人生になるのに、何故こんなことをするのか?」と、猫の郵便シャボット責任筆者 J 君は今日もすごく怒っています。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月20日 (水)

台風とキティちゃんと

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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 先日、保護した仔猫の名前は 「キティちゃん」になりました。
里親さんを募集する予定ですので、仮の名前です。

キティちゃんは、保護した時 逃げるでもなく、ただじっとうずくまっていました。
自分の身に何が起きているのかも、分かりません。
ピヨピヨ赤ちゃん猫です。
成長過程で怖い思いをして、「おびえたり、逃げたりする」 ことを覚えてゆくんだなあ、と思いました。

保護して、食べ物を目の前の持っていっても何も食べようとしません。
すぐに、獣医さんへ。
診療時間を過ぎていたのに、先生は事情を察して診て下さいました。
先生から、食べないのは、ひどい風邪の症状があり、鼻が詰まっていて臭いがしないのが原因。との説明あり。
脱水と風邪症状の治療とフロントライン・駆虫剤の処置をしてもらい帰宅。

強制給餌のはじまりです。
赤ちゃん猫に慣れていないためでしょうか、スプーン1杯食べさせるのに30分近く掛かっていまいました。猫用ミルクと水もあげてと、大汗でした。
食べてもらわなければ、風邪も治りませんので、苦戦してもがんばりどころです。

猫の郵便シャボット 責任筆者 J は、「猫を捨てるのは、殺しと同じ。こんなことをやる人間は生きていてもしようがない・・・」と今日も物凄く怒っています。

室内猫の世話と外の子の給食、プラス、キティちゃんの世話が加わり、猫の郵便の作業員たちは超多忙となり、キティちゃんの写真撮影をする余裕がありません。近日中に掲載いたします。

 6月19日、ペット法塾主催 「動愛法改正勉強会」に参加しました。
紹介したい情報がありますので後日、掲載します。
勉強会は7時30分に終了。
終了してから、マルコ:ブルーノさんにご挨拶し、会場撤収の手伝いをしてから、8時近くに会場となっった議員会館の外に出ると、すでに大雨。
大粒の雨が降り、霧が渦巻いていました。

 6月19日台風の日の給食活動。
台風が過ぎ去るのを待って、給食に出発。
猫たちは、お腹空いたよーと姿を現し食べてくれました。

台風の目が過ぎても、大きく吸った息を吐き出すような凄い風が吹きました。
大風の間は自転車を支えて、作業は一時中断する。
この繰り返しでしたので、時間が掛かりましたが無事、作業終了しました。
姿を確認出来なかった猫たち ( ウンガ担当エリア3名、ウンガ以外の担当エリア・7名。) が気掛かりです。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月19日 (火)

猫を捨てる人間

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫を捨てた人間。
道を歩いているその人間の顔に 「わたしは猫を捨てました。」 と
目印が付いている訳でもないので、知らん顔をしているんだろうけれど・・・

行政の施設に持ち込まれて、殺処分される犬猫は20万頭以上もいます。
おびただしい数です。
そして、施設に持ち込まなくても捨てる人間も多分、かぎりなくいます。
地方都市一つ以上の人々。

捨てる事は、法律違反・まぎれもない虐待ですが、犬・猫を捨てる人間にその自覚はない。
「捨て猫」は社会の常態化しているし、マスコミ・ニュースでの軽いも扱いものです。

20万、それ以上たくさんの人間が犬猫を捨て、何食わぬ顔で生きている。
そして、行政はそんな罪ある人間の代行をして殺処分している。

こんな事で社会が良くなる訳がない。ですよね。
心ある人たちが思い、憂えている事ですが、
命はたいせつです。と子供たちに説明しようもありません。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月17日 (日)

人間のクズ発見

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

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事件がありました。人間のクズ発見!

こんな事をやる人間はクズとしか言いようがありません。

450グラム。生後一ヶ月と少しの猫が捨てられていました。

500グラムにも満たない仔猫一ピキ育てられずに、捨てた人間はこれから先どうやって生きていくのか?

猫の郵便責任筆者 J 君は
こんな人間は生きていてもしょうがない。死んでしまえ。吊るして日干しになってしまえ。と、
恐ろしい勢いで怒っています。

こんな人間が猫の不幸を作りだしているのです。
こんなことをやる人間はまさにクズ!

クズ人間の顔に 「わたしは猫を捨てました。」 と目印が付いている訳でもないので、知らん顔をして道を歩いているんだろうけれど・・・
許せません!(鉄腕ウンガ)

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2012年6月16日 (土)

昨日記事に加筆

昨日記事「梅雨の日の保護活動」に加筆しました。
   すでに記事を読んで下さった方も、目を通してくださいネ。
    今日は終日雨。いよいよ梅雨まっただ中。
  外の猫たち。あまり濡れずに姿を現す子、濡れてしまう子、
    いろいろです。
  雨降りはしかたない事ですが、原発事故の後は特に雨降りは
    猫たちには気の毒です。
皆様もお気を付けてご活動ください。(鉄腕ウンガ)

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Photo              原発事故後の花には 謎の斑点が

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2012年6月15日 (金)

梅雨の日の保護活動

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中です。
ブログを読んでくれている方々へ、休止以来の事情を報告しました6月12日 「言葉とブログの難しさ」 記事には、たくさんの応援を頂きました。
頂いた応援は責任筆者 J へのエールでもあると思っています。
温かなお気持ちの力を感じました。ほんとうにありがとうございます。

ブログを始めた当初は、猫の郵便の活動を報告する。そして、社会のどん底で生きる外で暮らす猫たち、それぞれの姿を紹介できたらいいな、と漫然と思っていました。
しかし、それは不可能なことだと分かりました。
それまで想像もしなかった事件がこれでもかと、ありました。
そして、この百鬼夜行のネット社会で、人が個人情報を守るように、猫たちの情報も守らなければ、猫たちを護ることが出来ない、と分かりました。

個々の猫たちの姿を紹介すれば、猫の郵便の活動をより理解して頂けると思いますが、それは猫たちの安全確保上 出来ませんので、日々の活動を通して猫たちを感じてもらえたらと思います。

6月9日、入梅の日の活動です。
この日は前日から雨が続いていました。
午後から霧状の雨は風を伴い、湿度は高く、外猫たちにはかなりの悪コンデション。

人は傘を差して駅に行けばよいだけのただの雨。
しかし、外の猫たちはたいへんです。
雨をよけることが出来ない外の子にとっては体力消耗のつらい日。
そして、体の小さな猫にとっての雨粒は人にとっての雨より大粒です。

今年は例年より早く、気温・湿度が上昇して、アリ・ナメクジも早くから登場しました。
それには、食塩水を張った受け皿に、重りを入れた皿をセットし、その上にフード用皿を載せて、と対策をします。
対策をしないと回収するまで、短時間であっても、虫に入られ、「フード」 ではなくなってしまうのです。

この日のフード。先ずドライフード。
ベースになるドライフードは2~3種類ブレンドしますが、湿度に強い種類を大目にブレンド。トッピングに、モンプチや銀のスプーンなどを乗せますが、加えて、普段は使用しないシーバや銀のスプーン三ツ星グルメなどもトッピング。嗜好性が高いもの、そして目新しいものが食欲増進になります。

ウエットフードは、缶詰を4種類くらいをその子の好みを考えながら盛り付け。
食べやすいように、小山状に盛り、その上には、運良くスーパーで半額だったアジを焼いて乗せました。アジの1名さま分は小指の先、のり玉ふりかけ、と言うより、うなぎの山椒ていどで申し訳ないくらいの少量です。
けれども、微量の焼き魚でもあるとないとでは、猫さんたちの食べる勢いが違います。健気な猫たちはいつもよりせっせと食べてくれました。

おいしいと思って食べること、それが生きる力、活力になると思います。
東京都動物愛護推進員のMさんは 「猫にはドライフードを上げれば良いです。缶詰めは缶の処理がたいへんですし、口内炎の原因になりますから。」と言い。
人猫共生会議の里親さんへの説明文には 「ドライフードを与えて下さい。」とありました。
食事を待っている猫たちは、ドライフードだけでも食べてくれるとは思います。
でも、猫が喜んで食べるものをあげちゃいけないんでしょうか。

「いろいろな種類のフードを与えることが、生きる可能性を広げる。」
猫の飼い方・世話の仕方を広報する立場の方々には、この事も考慮に入れて頂きたいと思います。

今日は晴天に恵まれましたが、右サイドバーの外猫天気予報を見ると、これから一週間は雨が続くようです。
猫たちが体力を消耗して、食欲も低下する悪天候の日々ですが、食事作りにいっそうの気合を入れて、猫たちと乗り切ってゆきたいと思います。応援よろしくお願いします。(鉄腕ウンガ)

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Photo_3              原発事故後の花には 謎の斑点が

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2012年6月12日 (火)

言葉とブログの難しさ

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便の通常記事更新は休止中です。

先月5月7日に記事更新休止のお知らせをしてから、鉄腕ウンガがポチポチと情報発信をして、一月が経ちました。

それまで、猫の郵便ブログは言葉に特別な才能と表現力を持っている J に “お任せ” でした。
それが、自分が記事更新を担当するようになってから、感じるのは、言葉の難しさです。
自分の思いや感動、その場の状況を言葉に表す難しさ。
我ながら力不足に歯がゆさを感じています。

猫の郵便の活動場所近くの方で、活動を支援してくださっているYさん。
Yさんは機会ある毎に、住民の方々に猫の郵便の活動を説明してくれたり、美味しい炊き込みご飯やお料理の差し入れをして頂いたり、と応援してもらっています。

いつもYさんに会う度に、Yさんが仰るのは、J のブログの素晴らしさです。
先日も 「J さんのブログは素晴らしいですよ。内容によって文体を変えたり、文・言葉が素晴らしいです。音楽のセンスもいいです。写真も美しいです。一番ですよ。再開を待っていますよ。

Yさんがそう言われるのは、小さい頃からたくさんの本を読み、音楽に親しんできた方。つまり深い教養がある方だから、だと思います。
J の記事のなかには、「これは日経の文化欄記事よりはるかに、複雑で深いんじゃないかしら。」 と思う文もあります。また、言葉のセンスには独特のものがあります。
(それは、猫のネーミングにも発揮されています。とても面白いのですが、これは後日紹介します。)
はっきり言って、J  の猫の郵便シャボットを応援してくれる人たちは皆、ご自分の 「言葉」 を持っている、レベルの高い人たち、あっさり言って頭がいい人だと感じてきました。

改めて、J の記事をざーと見返してみて、その画面構成の美しさと言葉の深さに唸りました。
ウンガの記事を比べてみれば、その差は歴然、「月とすっぽん」、まあ、世の中にこの言葉がはまる事ってほんとにあるんだと、感じ入りました。
これまで頑張ってきた J には申し訳ないのですが、ウンガ更新になってからポチっとクリック=ブログ村のポイントも下がっていますし・・

J は目の不具合がひどく、インターネットも見ていない状態です。

J の記事更新休止を歓迎しているのは、J のところの猫さんたちです。
J のところに行くと、薔薇玉タンやコスモくん・・etc 撫で撫でLOVEコミュニケーション満喫!しているのでしょう。
猫さんたちは、いつもより ゆったりと幸せそうに見えます。しかし、

J  は 「ブログ更新は必ず再開する。」 と言っていますので、待っていて頂きたいと思います。

こんなウンガの記事ですが、それでも、
「ブログの方は無理せずマイペースで進めてくださいね。」 と心温かいメールを頂き、ほろっとしました。
ポチっとクリック応援してくださっている方には、本当にありがたいと思っています。
また、少しの間 よろしくお願いいたします。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月10日 (日)

動物実験について再度訴えを!

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
猫の郵便の活動を応援して下さる人たちのため、マルコ・ブルーノさんの 「ことば」 の紹介、そして情報発信をしています。

先週6月3日に、6月4日発売の雑誌 「アエラ」 の注目記事の紹介をしました。
~民主党動物愛護法改正案骨子から、医師出身の議員の反対によって「動物実験
」に係る項目を削除した~件
これに対して 「動物実験の法制度改善を求めるネットワーク」 が、関係議員に訴えるよう求めています。リンクを貼ります。皆様にはご協力をお願いします。
動物実験について再度訴えを

ネットワーク記事本文中にあるように、世界の常識となっている「3R」の理念さえ受け入れようとしない業界の言い分を右から左に聞く 「医師(医師出身議員)」 は何を勉強してきたのでしょうか。
また、獣医師の団体があり、、日本動物愛護協会のような大きな動物愛護団体があり、立派な肩書きを持つそうそうたる方々が揃っているのですが、その方たちは、雁首を揃えて何をなさっているのでしょうか。

お隣の韓国では 動物保護法 が2011年6月に改正され、動物実験や畜産動物に対して日本よりはるかに進んだ法律ができています。
確かにこのままでは、日本は 「裸の王様
」 民度の低い国そのものです。
経済的には先進国ながら、文化的にはアジアの最後尾を拝する事になります。

医師・獣医師・議員の方々が、これを恥ずかしいと思わないのは、情報を知らないだけ、と言うより興味がないと言うことでしょうか。勉強していないのです。

パブリックコメントに署名、何をしても徒労かと思わせられる現実もありますが、
先ず
、「声を上げましょう。」 マルコ・ブルーノさんもそう言っています。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月 9日 (土)

梅雨の月/真贋を見抜く力

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中です。
今日は 「純情仔猫物語のKazuさん」
の月命日です。

猫の郵便シャボットの責任筆者 J は、毎月のこの日に必ずKazuさんへの記事を掲載してきました。
なぜ、 J  はKazuさん記事を継続してきたか?

それは J が 「真贋を見抜く目を持つ人間」 だから。だと思います。

J に初めて会った時、こう聞かれました。

「マルコ・ブルーノさんって、知ってる?」

J は初めて会う人には必ず聞いたのだそうです。その間、十数年。しつこいです。

J にとって、マルコ・ブルーノさんから受けた感動は、十数年経っても変わることがありませんでした。
そして、マルコ・ブルーノさんからがっかりさせられるような、J が気持ちを裏切られるようなことは全くありませんでした。感銘は深まるばかりです。

J の真贋を見抜く力は確かなものです。

J にとって、Kazuさんも 「真」。
J による
記事更新が再開したら、Kazuさんの月命日の記事もまた継続されるとことと思います。

人は忘れやすい生き物だから・・・

今日から梅雨に入り、霧のような雨で景色は霞んでいます。
毎月のこの日、見えていた月が今日は見えません。
外の猫たちにとって、たいへんな季節がやってきました。
(鉄腕ウンガ)

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2012年6月 8日 (金)

Wキャリア薔薇玉タンのしあわせ/LOVEコミュニケーション

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、
活動を応援してくれる人たちへ情報発信しています。
今日は、鉄腕ウンガがのぞき見た、猫の郵便メンバー J の室内猫たちの生活をご紹介します。

猫の郵便 J のところに行くと、室内に保護した猫たちがいます。
猫たちには辛い過去がありましたが、皆
、室内の生活に慣れ、穏やかにゆったりと暮らしています。
鉄腕ウンガのところにいる、「蘭の花」君もどこのお坊ちゃまでしょう?っていうお坊ちゃま然とした猫になりましたが、J 家の猫たちも皆、お嬢様・お坊ちゃまです。

その中でも 「超お嬢様」 が3名います。
「コスモくん」 ・ 「薔薇玉タン」 ・ 「テネシー」 
この3キャッツは超甘えん坊で、J の作業が一段落して手が空くやいなや、J にベッタリ、 「撫でてぇ~」 コール。
J  が撫でると、とてもうれしそう、それはそれは 「うれしー。しあわせー。」 と至福の表情です。
J とキャッツの間には深い信頼関係があるのです。
それはLOVEコミュニケーションというものに違いありません。
自分を認められ、たいせつにしてもらっている。ぜったいだよ。

その密接な関係には私など入るスキマがありません。
入れないどころか、ウンガはテネシーにはすごく嫌われ、近づいただけで 「カー!!」 とやられますし、薔薇玉タンからは 「わたしをケージに閉じ込めてビョーインとか言う所に連れてくんじゃないでしょうね。」 と警戒心バリバリの顔で遠巻きに監視されます。

コスモくんは猫エイズ。薔薇玉タンはダブルキャリア。テネシーは他の猫となじめずに暮らしています。
J はいつも弱い子を、猫たちの中心に据えて大事にしています。

コスモくんにはひどい口内潰瘍があり、薔薇玉タンの血液中には黄疸が見られました。
今、コスモくんと薔薇玉タンはひじょうに難しいところに立っています。

コスモくんと薔薇玉タンは獣医師から 「発症しています。」 と診断されてから、時間が経過していますが、微妙なバランスを保って症状を悪化させずにいます。
それは、J が食事などひじょうに気使って手厚いケアしていること。
そして、撫でる=「LOVEコミュニケーション」 の力に違いありません。
J に撫でてもらって 「ウレシー!」 と感じることが、猫たちの免疫力を高めていると思います。
病気になったら、病院に行って医療を施す。だけが方法ではないのです。

猫はコピーキャット、超お嬢様たちが撫でてもらっていると、わたしも僕もと猫たちが J の周りに集まって来ますが、手は2本だけ・・・もう、J はたいへんです。
せめて、千手観音さまの手を貸りてあげたいな。と思うのでした。

飼い主に遺棄・放棄された猫たちは、家もなく、愛もなく、食事を探してさ迷わなければならないのです。全ての猫を室内に入れてあげたいですが、その力はありません。不可能です。
六本木下から海岸近くまでの間で今世話をしている猫たちには、せめて傘を。
手と傘を大きく広げ、雨風から守ってあげたいと思います。(鉄腕ウンガ)

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Photo_2                                 薔薇玉タン 警戒中

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2012年6月 6日 (水)

マルコ・ブルーノ:ことば集め4 EUという手本

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便の通常記事更新は休止中ですが、
マルコ・ブルーノさんの動物たちのための 「言葉」 を紹介しています。

6月5日記事 【マルコ・ブルーノ : ことば集め3 】で 「言葉の定義が必要だ。」というマルコさんの言葉を紹介しました。この記事に続く内容です。

【マルコ・ブルーノ : ことば集め4 EUという手本 】

マルコさんの出身地・欧州では、法や学問の冒頭には、先ず言葉の定義があるのだそうです。定義がある欧州の動物法と日本の動愛法を読み比べてみました。

動物の愛護及び管理に関する法律(日本)
(目的)
第1条 この法律は、動物虐待の防止、動物の適正な取り扱いその他動物の保護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理にかんする事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止することを目的とする。

この第1条の前段ではナンカ良い事を言っているようですが、後半を読むと、目的は動物が人に危害を加えないよう管理しよう、と言う事だったと分かります。
人間のための法律だったのです。
法律の名前には 「動物の愛護」 と入っていますが、実はそれは名ばかりでした。
後ろから一撃やられたカンジ・・・
ペットショップの営業時間制限だ・取扱業者は登録制だ。と変わっても・・・
この(目的)=土台がこのままでは

「いくら看板を新しいペンキで塗り替えても、中身はおなじです:人間主役の動物法律。(マルコ・ブルーノ)」 じゃないでしょうか。ガクッときます。

EU実験動物福祉法(2010年9月改正)
(1)略
(2)動物福祉はEUの価値であり、EU機構条約条項13で約束されていることがらである。

この一文を読んで感動しました。動物福祉を国家の価値とする。
何という気高さでしょうか。美しさに目を洗われるような心持ちがしました。
言葉も分かりやすいです。

マルコ・ブルーノさんは、
上手くいっている欧州という手本があるのに、何故、見習わないのだろうか? と言います。
確かに日本は、明治以来、欧米の学問・技術を模倣・取り込んで発展してきました。

動愛法の改正には次の機会もあります。
日本の動物法もこのEUの精神を見習って作ってもらいたいです。
欧米に見習う事がお金になる事だけ・・では寂しすぎます。(鉄腕ウンガ)

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2012年6月 5日 (火)

マルコ・ブルーノ : ことばあつめ3 言葉の定義を!

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便の通常記事更新は休止中ですが、
マルコ・ブルーノさんの動物たちのための貴重な 「言葉」 を紹介しています。

【マルコ・ブルーノ : ことば集め3 言葉の定義を!】

Top                      マルコの東方犬聞録

マルコ・ブルーノ : ことば集め
その3 言葉の定義を!

この春のある日、マルコ・ブルーノさんは「動物愛護法の勉強会」を主催している国会議員に会いました。
そして、その議員にマルコさんは問いました。
「先生、動物愛護法に『みだりに』動物を傷つけてはいけない。とありますが『みだりに』とはどういう意味でしょうか?」
議員は 「あの、それは、その~」 と答えられず絶句

マルコさんは句を継いで 「じゃあ、先生 『みだりに』じゃなくて、『みだらに』なら分かりますよね。」と。
マルコさんの追撃を喰った議員はもごもごと顔を赤くしてますます下を向いてしまったそうです。

言葉を、習慣で分かったような気になって使っていても、いざ 「意味は?」 となったら、分からなかった。こういう経験は私たちにもあることです。
でも、法律を作る人がこれでは困ります。

マルコさんは議員に衝撃の質問をすることで、動愛法が曖昧模糊とした説明できない言葉で成り立っていることを、インパクトをもって議員に実感させたんですね。

マルコ・ブルーノさんは言います。
「議員は勉強会とか言っても何も勉強してませんね。」
「日本の法律には言葉の定義がありません。
訳のわからない、どうにでも解釈できる言葉で出来ています

だから、何の役にも立っていません。
言葉の定義をしないから、悪徳業者や虐待犯を取り締まることもできません。

欧州や米国では、法律や学問の先ず初めに言葉の定義があります。
言葉の定義が必要です。」

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2012年6月 3日 (日)

6月4日発売アエラ注目記事/動愛法改正の闇

猫の郵便のことははじめにを 福島光を

猫の郵便シャボットの通常記事更新は休止中ですが、今日は

武田薬品湘南研究所の大量動物実験に反対する活動を継続している方からの情報を中心に掲載いたします。

 6月4日(月)発売の雑誌 「AERA 2012年6月11日号」 に太田匡彦記者の記事 「医学界が潰した動物愛護法改正案」 が掲載されます

~医師出身議員らが抵抗、削除された『幻の改正案』~
動物愛護法改正案から、動物実験に関する項目が削除された件の記事。

太田匡彦記者はペット流通の闇を暴いた 「犬を殺すのは誰か」 著者です。

命に区別はありません。実験動物の問題の記事もぜひ読んで下さい。
現在は、「この猫は愛護動物、その猫は実験動物だから法の規制はないです。」状態です。

 環境省が~猫カフェの営業時間を (約2年間、20時から22時まで規制しない) 夜10時まで認める。ペットショップは夜8時までの営業とする。~とした。
以上が5月31日NHKのニュースにもなりました。

5月の大型連休を挟んだ時期に、猫カフェ規制緩和に対するパブリックコメントの募集があり、規制緩和に反対する意見が多数をしめましたが、業界の希望通りになりました。
すでに決定事項だったと考えられます。

 猫カフェや動愛法改正の流れを見ていると、大江戸の時代劇を見ているような気分になります。江戸時代や明治時代に比べたら、男性も女性も職業・結婚・服装は自由になり、テレビ・洗濯機・冷蔵庫はあるし、インターネットも発達した。
でも、国の成り立ちの何が変わったのだろうかと思います。
水戸黄門の「御主も悪よのぉ」 と、
代官と商人が密着/やりたい放題、これと今行われている事と違わないような気がしてしまいます。
官僚が支配する社会が変わることが難しい。としたら・・・・・えぇぇーーー? 
動物たちの福祉は100年経ってもこのままなの?と頭を抱えます。

 しかし、「ヨーロッパの動物の扱いや法律が常識 なのであって、日本がこれじゃ恥ずかしいし、これじゃいけない。」 と国民の大多数の人が考えるようになれば法律も変わります。
私たちに出来ることは、心ある人たちと力を合せること。そして諦めないこと。
苦しんで死んでいった たくさんの動物たち、苦しんでいる動物たちを思えば諦めることは出来ません。諦めたら動物たちに合わす顔がありません。

 今月のお買い物リストの3月分・4月分を掲載しました。(鉄腕ウンガ)

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