« +∞みどり町回覧、無知と無責任の果てに∞+ | トップページ | +∞ 4月9日の桜 ∞+ »

2012年4月 8日 (日)

+∞桜~地をゆけばメランコリーなガーデン∞+

猫の郵便のことははじめに福島光を  5℃~13℃

Sakura_12_jpg                                                + そして  +

桜物語地をゆけばメランコリーなガーデン

On_the_c_30jpg 熱がありまして。微熱(?)が断続的に続いていまして。中々引いてくれません。

動くのに体が重く感じ、時間や景色が“ボーッ”と外側を勝手に流れてゆきます。

夜の外回り活動。月明かりに浮ぶ桜並木が、熱がある視界には薄暗い空に散りばめられたバブルの淡い幻のように見えました。

使い古びれてきしむ車輪の上で・・・走馬灯のようにめぐり来ては去ってゆく桜の物語、増上寺細道をゆけば、“この花さくや姫”のあで姿に悠久の“お月さま”が見え隠れ。

メランコリーな月照らすガーデン、都会の地をゆけば、パチパチと炭酸水の泡はじけ散るような小さな命たちの悲しい物語が走馬灯に乗って、めぐり来て。
人波の光と影にもまれて・・・
花を待たずに逝った命と・・・消えた命と・・・信じて待っている毎夜の命たちと・・・

助けた命と・・・

助けられなかった命と・・・

「この感覚を何に例えればいいのだろう」と胸に小石を放り投げても、早春の冷たい夜風に答えはありませんでした。

Small_bluejpg

お願い】外で暮す猫たち、被災した動物たち、先が見えない災害の傷を負った動物たちの福祉活動の為に、ポチッとクリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Night                                                   +  +

|

« +∞みどり町回覧、無知と無責任の果てに∞+ | トップページ | +∞ 4月9日の桜 ∞+ »

地域猫物語り」カテゴリの記事

生と死」カテゴリの記事

完全つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: +∞桜~地をゆけばメランコリーなガーデン∞+:

« +∞みどり町回覧、無知と無責任の果てに∞+ | トップページ | +∞ 4月9日の桜 ∞+ »