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2012年2月 8日 (水)

+∞ 続・愛の反対は無関心 ∞+

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2              + 港 区  ま ち の 猫  セ ミ ナ ー 

愛の反対は憎しみではなく無関心By Mother Teresashinebellshine

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『愛の反対は憎しみではなく無関心です。』と、マザー・テレサ。

そして、ぼくは・・・
「憎しみは、無関心の内に過した“虚無の季節”を拠り所に生み出されるエネルギー」だと思うのです。

無関心の中には「自分だけ好ければ良い」自分中毒心理が空疎なエネルギーとして働いていますが、それが社会全体に広がると巨大な虚無の風船となって威力を発揮するのです。社会全体をおおう無気力感となって。
“無関心”は、一般市民社会の漠然とした遠い出来事だけではなく、猫ボラを自称する人たちの中にも横たわっている問題です。自分の活動だけ充実していれば良く・・・愛護法改正にも無関心、だから勿論パブコメ募集にも無関心、凄惨な動物虐待事件があってもブログ上我関せず、自分の所の預かり犬猫さえ貰い手が決まればそれで良しとするのでは・・・、余りにも何か悲しすぎやしませんか?

つながりがあって人は存在している。つながりあって社会の中で生きている。

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何に対しても無関心な人を別称で言い換えるならば、社会性のない人。・・・信号無視は当たり前(早朝の某所は日常茶飯事、タクシー・高級車・バイク)、自転車の無灯運転何のその、犬にリーシを付けないで散歩する飼主、地面に猫のドライフードや猫缶を置き去りにする公共心のない猫好き人間・・・例を上げたらきりがない。
猫を紐でつないで飼育していたオバサンが羞恥心のカケラもなかったのは、簡単に言えば・・・、社会性がない、教養がない、社会の出来事に関心を払って生きて来なかった“無関心”がなせる業です。

社会に関心を払わないで生きるとは、自分では気が付くことはないけれど、お終いには自らを損ねてしまう結果になるのです。

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冒頭に掲載したのは港区の「まちの猫 セミナー」のポスターです。港区のこの企画は、行政と個々の猫ボラ、或いは猫ボラ同士の連携を作るため、毎年この時期に開催されている重要イベントです。目の前にある問題を無関心に水に流すのではなく横の連絡、縦の連絡、つながりを作ること、知り、学び、諦めないで続けることを“確認する場”。
主に港区内で活動している猫ボラ向けに作られたポスターですが、地域猫や猫問題に“関心”がある人は港区住民でなくても誰でも参加自由なのでのぞいてみるのも一考かと思います。“関心”を持って。

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