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2011年10月 6日 (木)

+∞アウトサイダー ~動物愛護後進国に生きて∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sun 16℃~25℃

Dscn0705        * 不 気 味 な 葉 っ ぱ ( ベ ー ス )に  清 楚 な 花 ( 存 在 ) 

アウトサイダーとして動物愛護後進国に生きてbell zerozerozerozero bell

Kaialone55jpgニュースによると、ニューヨーク・ウォール街で10人の若者の勇気で始まった“経済格差社会”にアゲインストするムーブメントが多くの人たちを巻き込み、全米各地に野火を広げているらしい。率直な感想を述べると、・・・羨ましい限りだ。

論理が通じる社会。論理性が羽根を生やして波及してゆく市民社会。活動を支える寄付金も多く集まっているらしい。

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ところが、この日本だとそうはいかない。どんな重大事が起きても「しょうがないよ」と、お茶を濁しお茶を濁され胡散霧散に個人の我慢へと質が“化学(ばけがく)転換”され拡散されてゆくのが、この国の閉塞状況を表わしている。
自分が感じたことや考えたことを信じるよりは、他人がどう思うかを気にかけている。
マスコミの顔色にリードされて、感じ、考え、行く先、進退を決めてゆく。
勇気あるものは京都大学原子炉実験所の小出先生のように孤独を覚悟するか、俳優の山本太郎のように仕事を失うのを覚悟するか、記憶の外に削除されるのを覚悟するか、奇異な目で見られることを日常茶飯事の覚悟の上で生きてゆくか? 究極の選択や狭く曲がりくねった道を歩まなければいけなくなる。

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毎日の外周りの猫活動で得た収穫物は、葡萄の房のような“奇異な目”の大豊作で、悲しいかな“小さな命に対する無理解”は毎年が記録的なヴィンテージ・イヤーと言って良い。「癒されています/私も動物は好きなんですよ・・・」と好意的に接近してくる人にも段差/温度差を感じてしまい・・・“論理”の糸は繋げず・・・、立ち去ってゆく後ろ姿を見つめるのみ。

動物愛護後進国に生きて。人が捨てたもの、返り見ないものと共に生きるぼくは社会のアウトサイダー! 0丁目0番地0号にて。

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Basement       * 心 の 原 点 に な っ た シ ン ボ リ ッ ク な 存 在 

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