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2011年9月 9日 (金)

+∞“純情” KAZUさんの“月命日”に寄せて∞+

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September_skiesjpg                  ~  9 月 の 空  

純情仔猫物語KAZUさんの月命日に寄せて  

Warhol_watch39月9日は、純情仔猫物語のKAZUさんの月命日でした。

早いものです。KAZUさんがお亡くなりになってから、もう一ヶ月の秒・分・時が刻まれてゆきました。

“光陰矢のごとし”、こうして人は帰らざる河から遠く隔てられ、時間×空間の旅路を渡ってゆく。ある者は忘れ、ある者は忘れ難き思いとして心に宿し、時間旅行は止(とど)まることを知らない。

人は生きるために記憶の海馬を必要とし、人は生き抜くために時に記憶を彼方へと押しやり遠ざけたり・・・薄めたりしている。痛みの記憶が激しければ激しいほど、体の中の何かが海馬のどこかにモルヒネのようなストッパーやぼかしをかけるのだろう。

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良いにつけ、悪いにつけ、人は忘れやすい生き物。

自分は多分、“純情”のKAZUさんのこと・・・、“忘れがたい記憶”として選んでゆくのだと自覚している。
自分が今、「動物の福祉」活動にかかわりを持ち、どうにかこうにか社会的圧迫にも心理的プレッシャーにも負けないでやって行けるのは、道を照らし案内してくれた開拓者=フロントランナーを務めた先輩たちがいたから・・・、先輩たちの苦闘の日々があったからだと思っている。

「地域猫」と言う概念を発案した黒澤泰さん、現場活動のサラネットワークの谷野さん、犬猫救済の輪の結さん、動物支援の会のマルコ・ブルーノさん・・・・、純情仔猫物語のKAZUさんも後に続く人たちに明かりを灯してくれた大切な人だ。

受けた恩、学んだガッツ、遺された者たちは先輩たちが灯した“トーチ”の炎を消さないように、もっと道が明るく広く拓けてゆくように、KAZUさんの一回目の月命日に思いを添わせた一日でした。

Mas3

当ブログ、9月6日号の記事中に「・・・あの方」と暗示したのは、“純情”の“ミッキー部長”のことです。
ミッキー部長さま!
こんな安普請の、日本語力に「?」が付くようなブログに、そして何処の馬の骨か分からない輩(やから)にメール(思い)を寄せて頂き、ありがとうございました。

Wh704G 

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