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2011年8月 1日 (月)

+∞ペット業者の数の力(組織票)に負けないようにパブリック・コメントに意見を出そう∞+

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Jpg 花  独 り 独 り の 表 現 を  パ ブ リ ッ ク ・ コ メ ン ト を  

ペット業界村の組織票に負けないように独り独りの意見を

2012年動物愛護法の改正に向けて、各方面にさまざまな動きがあります。ペット産業から利益を享受している人たちの動きも聞えて来ます。不気味です。

そんな中、『2012年動物愛護管理法の改正に向けて 私たちに出来ること/パブリック・コメントに出す』をテーマに、NPO法人アライブ(地球生物会議)が、7月30日に文京シビック・センターで「動物愛護法改正セミナー」を開催しました。

その中で特に重要だと思ったことを報告します。

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動物愛護管理法(以下、略して動愛法)は5年毎に改正があり、来年は改正の年に当たります。
〝動愛法〟は現状、取り上げるべき問題が多いため、環境省は「中央環境審議会動物愛護部会」の下に関係識者を集め、『動物愛護管理のあり方検討小委員会』を設置し、議論を進めて来ました。そうして、此処で『動物取り扱業の適正化について』、案がまとめられました。

環境省は、これに基づき『動物取り扱業の適正化について(案)』の意見を広く一般に募集することになりました。
この意見募集を〝パブリック・コメント〟と言います。どのくらい意見を出す人がいるかで国民の関心の度合い/色合いが判断されます。

ペット業界は、営業利益の拡大や確保を求め、多数の意見の応募があると予想されます。
商売ではない私たちが、ひとりひとり声を上げなければ、組織化されたペット業界多数の意見に押し切られてしまいます。

意見は個人として応募するものです。『私たち10人はこう思います。』と連名で提出することは出来ません。その場合は、ひとりの意見としてしか認定されません。

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パブリック・コメントは、7月28日に開始され、8月27日が締め切りです。
「まだ始まったばかりだし~。後で~・・・」なんて言っていると、あっと言う間に時間は流れ去り。「法律なんて、政治家と専門家とどこかの誰かが勝手に決めるものだろう!」なんて思っていたら、何も変えることが出来ません。

応募要綱に従い、例え1項目、短文であっても自分の意見を提出してください。
先に出した事項に追加して別の事項について、別日に意見を応募することも可能です。
先ず一番言いたいことを言いましょう。手数、足数!!!

動物愛護法が改正されると言うと、「良くなる」と思うのは早とちりの幻想、〝勇み足〟で、何もしないで漫然として見ていると、悪くなる可能性もあるのです。

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