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2011年7月23日 (土)

+∞ 動物残酷物語 ~Here&There ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。19℃~27℃

Jpg_2     ~  西 新 橋 再 開 発  場 所 を 追 わ れ る 猫 た ち と ボ ラ 

動物残酷物語 Here & There     

Futaba85bjpg先月6月25日に「全国動物ネットワーク」の会合があり、青森から参加している≪わんにゃんを愛する会≫代表者の方にお会いしました。それまで、メールのやり取りをしていましたが初めてお会いしました。

わんにゃんを愛する会≫は、犬猫の譲渡会/啓蒙活動/行政への改善申し入れをするなど、着実な活動を行っています。
東日本大震災直後には、震災の翌々日から被災動物の預かりが出来る人の募集をしたり、募金活動をしたり、現地に入り被災者への物資支援をしたり等々、現実に即した活動を展開して来ました。

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さまざまな情報交換をする中で、青森では屋外で生活する猫の寿命は3年!」と聞きました。・・・瞬く間の命を生き、命を閉じる猫たちに思いを馳せると、酷寒の地の猫たちの不幸〟は本当に更なる厳しい環境を強いられているのだと思い知らされました。

そして、その厳冬に猫を捨てる人がいる・・・、捨てられた猫たちのためにハウスを置けば、潰す人間がいる・・・、保健所に通報して捕獲させようとする人がいる・・・、という話も伺いました。

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日本中、北から南まで〝Here & There〟至るところ、動物たちの残酷物語受難オンパレードばかりです

この現状を変えるには、「命とは何か?他の生命への眼差し」をベースにした≪命への情操教育≫を国家プロジェクトとして義務化してゆくしか方法がないのではないかと、頭を抱えてしまします。

小さな命を粗末に扱う社会が、行く末どんな未来予想図を描けるのか?、「全国動物ネットワーク」と共同歩調をとって見据えてゆきたいと思います。
小さな命への眼差しがあれば社会はそんなに悪い方には進まない!

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60            ~   東 京 の 不 幸 / 東 京 の 猫   

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