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2011年6月26日 (日)

+∞助けられていたのはぼくの方だった∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。 20℃~23

Photo      梅 雨 が 明 け れ ば  空 色 の 瑠 璃 沫 莉 ( る り  ま つ り ) が 咲 く

助けられていたのはぼくの魂の方だった     

Genkai2jpg2月にとらちゃんの訃報を聞き。3月に白血病のスティーブンを見送り。スティーブンを見送るお葬式のその朝に、鉄腕ウンガさんが〝猫の額の野辺〟で前日まで何事もなく元気で過ごしていた子・ピピタンが遺体になっているのを発見し。

哀悼の気持が落ち着きどころを探す間もないままに、4月初旬から白血病のブリちゃんの闘病生活がシェルター別室で始まり、そして5月半ばにブリちゃんを天国に見送った。

ブリちゃんを見送ってからの1ヶ月間の・ ・ ・、太陽雨と・ ・ ・。
さまざま考えと色々な静寂(しじま)がめぐり来ては。夜の闇に、朝に光の中に吸い込まれていった。

そうして時は6月の光と空気の中に滑り込み。毎日の朝。いつものルーティン・ワークで。
活動の最終コーナーに差し掛かると、ブリちゃんが3年の年月暮していた場所の〝〟が無慈悲に無邪気に広がっているのを見る。
吸い込む空気はがらんとした空白〟。

猫のブリちゃんたちが自らの死をもってぼくに教えてくれたこと。それは・ ・ ・

ぼくが猫たちを世話したり、面倒を見ていたのではなく、ぼくの心の方が面倒を見られ世話をされていたということ。・ ・ ・手を差し伸べられていたのはぼくの方だった

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Jpg      ハ マ ー ち ゃ ん は  現 在  長 年 の 癒 え な い 傷 の 治 療 中 

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