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2011年5月23日 (月)

+∞ 葉っぱ一枚の上の水滴 ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。sunrain15℃~29℃

In_the_rainjpg_2     ~ Prarie Roses In The Rain  雨がロマンチックな時は 過ぎ去って 

bellRain . . . 葉っぱ一枚の上の水滴bell rainsweat02sweat02dangersweat02sweat02rain bell

25jpg

降る雨に

大気中が高濃度の放射性物質満たされていたら

そんな日々が続いたのなら。長時間動き回る私たちのような人間の活動は、意志の強弱にかかわりなく、早晩破綻迎えるだろう

低線量被ばくでも、断続的放射能を浴び続ける環境にさらされたのなら、これも晩発型発病白血病の〝恐怖鬼門〟が待ち受けている。それはチェルノブイリ放射能汚染地区ベラルーシ20年後証明し、何かを語りかけている

放射能見えない放射能聞えない放射能臭わない

恐ろしい時代になった。

東京は福島第一から約230キロ250キロ離れているが、気流気まぐれいたずらを誰が想定出来ようか。誰も操作出来ない
チェルノブイリの場合は、調べてみると、爆心地から400キロ離れた地域高濃度汚染があった。

折りしも東京東日本は、これから〝雨の季節〟に突入してゆく。
そして奇しくも・・・、23日の夜の活動から、東京は雨が日を越えて降り注ぐ。
長い時間、雨の中で活動していれば、曲者(くせもの)、手、顔、雨具貫き通して、至るところから浸透してくる。300_2

昔々、或る別荘地で未知との遭遇を果たし、
後に家猫になって東京にやって来たMewMew(ミューミュー)と名付けた猫がいた。
出会った頃、その子が外の暮らしでどうやって水分補給するのか、よく観察していたら、或る日、背伸びをしながら自分両手で葉っぱを押さえ葉の上水滴を舐めていた・・・、朝露にぬれた雨の名残りを。折りに触れ想い出したことだが、昔は可愛く長閑(のどか)に見えたワンシーンも、今は息するのもためらう場所が自分たちの身近な地図の上出現して仕舞い、自然にある葉っぱ一枚の上の〝何気ない水滴〟にさえ脅えなければいけない現実を傍らに暮す苦々しい日到来するなんて
放射能利権の〝〟にチューチュー、ストローを挿し込み吸い続け、マネーハニーのドンチャン騒ぎに浮かれ興じていた人たちを恨むしかない。

300_3

生命が息づく大気」が放射能で満たされてしまったら・・・、雨にも負け・・・、風にも負け・・・、連日連敗の真っ黒日々がやって来ることになる。

東京放射能線量観測地は、新宿観測地点地上18メートル地上01メートルモニタリングしないをどこかの偉い人に是非教えて欲しいものだ。

G

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