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2011年4月26日 (火)

+∞ 猫が病気になった時 ∞+

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Bluewhite         ~ 空 を 見 上 げ る し か な い 時 が あ る ~

【 猫が病気になったとき    

人間が病気になった時、どの病院に行けば一番良いのか、或いは歯医者選びでも大学病院が良いのか町の気楽に行ける個人医院が良いのか、誰にでもきっと一度くらいは経験のある悩ましい問題である。

どんな名医であっても患者との相性があるし、全ての名医が全ての人の「名医」とは限らないとも聞く。最近は病気治療に臨んでの、セカンド・オピニオンを伺う為に、複数の病院や医者に診療を頂くことも一般的になりつつあるが、本筋の病気治療に当たって病院や先生を治療半ばで変えるとなると、これも又大変な作業になる。

犬や猫が病気になった場合も、人間の病気の時同様に〝先生選び〟に思い悩んだ人も多くいると思う。犬猫病院の看板には内科とか外科とか歯科とか耳鼻咽喉科などの表示は現在のところありえない。一人の先生がマルチ対応型万能医として診療して頂くケースが99.99%が現実だろう。

お医者さんとの関係でギクシャクした経験を持つ人も数多くいると思うし、何回も病院を替えた人もいるだろう。
自分も犬や猫が病気や体調不良になった時、その都度、病院選びには思い悩んで来たし、苦い経験も同時に持っている。

遠くの名医か大学の名前か、それとも近所の先生か???
今まで何軒の犬猫病院を渡り歩いたか知れない。そうしてこうして紆余曲折して今現在、長年の経験の元に落ち着いたのは、いつでもどんな時でもいける東京/港区にある〝或る先生〟の病院。季節が穏やかな時は徒歩でも行ける、そしていざという時はタクシー料金もかさまない。本当にラッキーであった。

何故、その先生の病院に落ち着いたかと言うと、結局のところ、意思の疎通が自在に図れるということに尽きてしまう。先生の前でしゃちこばらない良い関係。上からものを言わない人格の先生。猫を挟んで水平の関係で接してくれる先生。安住の地を見つけた思いである。

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