« +∞ 悩みごとの種が次から次へ ∞+ | トップページ | +∞なかまえ由紀さんのような議員がもっといれば何処の避難生活ももっと違ったものに∞+ »

2011年4月10日 (日)

+∞ 空と風と桜の木の下で ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。 10℃~17℃

Caos       青 の 空に 枝 を 這 わ せ   春 と 命 の 季 節 が 

空と風と桜の木の下で    

Heart250が、過ぎ去った長い冬閉めの〝空一面〟に桜の枝這わせ無数花びらを咲かせる
春! 芽吹きの始まりの芽吹きの季節の幕開け係
しかし、この無情なもので時節(あで)やかな満開の時を迎えると、まるでそれを狙い打ちするかのように激しい風の嵐が吹きすさぶ

に押され、にまかれ、散り散りに、舞い踊る桜の花びら点描画のように小さく遠ざかる・・・、その行方色彩が、今年は戦慄不安に満ちていて楽しめない
明るい陽光の中、桜並木木々の下地面をぐらぐら揺さぶられると、その光景は終末のほとりの「この世の終わり」のように思えて来る。

Ballcat

余震続いている。いつ果てるともなく。闇雲に、不意打ちに、闇討ちで
今まで生きて来た道もこれから生きてゆく道も根本から否定するような強力なパワーで
被災した人や多くの人々が不安心理にさいなまれるのも当然だと思う。

がんばろう!」と言われてもどこから元気をふり絞ったらいいのか 繊細な神経や感受性を持つほど恐らく傷は深く癒えない痛みを抱え惑う
一方、繊細という言葉で行き当たる誰も触れようとしないもう一つの袋小路は、被災した動物たち不安心理だ。学説によれば、動物たちの心は、人間同等かそれ以上繊細さを持つらしい
空にとどろく30分も前からなどは過呼吸状態になって息も絶え絶えに脅えているし、繊細さも良く知られている。

ウチも結果小さい揺れで収まる地震には反応を見せないが、それが大きい揺れになる地震だと揺れが来る数秒前からドタドタと走り回り逃げ惑い数分後の未来を教えてくれる
かかりつけの獣医の先生の家の猫2匹は今回の巨大地震で数日間何も食べなくなってしまったと聞いている。ショック死した動物もいるし、ましてや福島原発直径60キロの半円とその周辺置き去りにされた動物たちを思う時全て言葉と理性は子供の頃に飛ばした紙ヒコーキのように空しく失速し、虚脱状態に陥ってしまう

Ballcat_3

空はこれから北の方に向って春を運んでゆく緑成す森を作り、草を茂らせかの地にも桜吹雪が舞うのだろう。だけど、人っ子ひとり居ずマイナスに(ひず)みシーン静まり返った春がどんなものなのか、そこに置き去りにされた動物たちの春がどんなものなのか鎖に繋がれ死んでいった動物たちの最期がどんなものだったのか想像の力でだけでも思っていようと思う
そして、ドッグフードやキャットフードの一粒でも送り届けたい

Kaialone5070jpgBluebar3

お願い大震災何かと大変だと思いますが、外で暮す猫たちのことも忘れずにポチッとクリックよろしくお願いします

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

Sukura_scenejpg        ・・・ 淡い緑 濃い緑 その中で桜の木はシュールな存在だ ・・・

|

« +∞ 悩みごとの種が次から次へ ∞+ | トップページ | +∞なかまえ由紀さんのような議員がもっといれば何処の避難生活ももっと違ったものに∞+ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: +∞ 空と風と桜の木の下で ∞+:

« +∞ 悩みごとの種が次から次へ ∞+ | トップページ | +∞なかまえ由紀さんのような議員がもっといれば何処の避難生活ももっと違ったものに∞+ »