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2011年4月 9日 (土)

+∞ 悩みごとの種が次から次へ ∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。 9℃~20℃

Gensun60    ・・・ 忽 然 と 姿 を 消 し た  点 々 と  点 の 先 が 見 え な い ・・・

悩みごとの種が次から次へ尽きることなく

Photo悩みごと種が尽きない

大震災被災した動物たちへの思い心配が、混ぜこぜになって暗雲垂れ込め胸を支配しているが。

日々付き合いのある猫たち身辺にも雲が流れ雲が翳り風が吹き、慌しく動いている

大地震惨禍の中、白血病スティーブンターミナルケアに気を配り、スティーブンを見送った哀悼の気持ちも乾き切らないまま早春の薄暮の野辺で〝地域猫ピピ〟不可解な死を遂げ、そして今度は某所を住処(すみか)として穏やかに暮していた冒頭写真〝猫〟忽然と姿を消した

Ballcat

最後にこの子を見たのは、4月4日朝6時前の毎日の日課の朝食の時
いつも通り元気な様子で、パクパクと朝メシを食べ、痩せ細った兆候様子微塵もなく。おなじみの相棒白黒の猫と連れ立って、何一つ変わらない光景だった

この子との付き合いは今を溯ること3年半前朝晩、活動に行くと必ず白黒の先輩猫とセット出迎えてくれ、出て来なかった日などあっただろうかと記憶を辿っても思いつかないくらい・・・皆勤の毎日だった嵐の日にも、強風吹きすさぶ日にも、雪降り積もる厳しい冬の日にも、先輩白黒猫を頼りにし、決して離れることは無かった
それが何故・・・。
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4月4日夜から〝この子〟姿は何処にもなく四方の近くの猫たちが住む生息地を気を配って見てはいるが影も形もない
立地的には、大きな幹線道路によって遮断された陸の孤島で、猫の足ではどこにも行き場がない場所である。

気質的にはこの子は、性格は明るく活発。しかし警戒心が非常に強く、誰かに捕まるほどのろまではなく。考えられるのは交通事故くらいだけれど・・・。
闇から闇へ逝ってしまったのなら、都会の迷路都会システムの迷路都会が織すとりとめのないジャングルを前にして、唯々呆然とするばかりである

何を考えても路地をのぞいても生垣をかき分けても、全ては推測の域を出ない

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60jpg_2         先 輩 猫 の 後 ろ に い る の が G E N 

Nas1e

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