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2011年1月16日 (日)

+∞寒空の下で暮らす猫たちを想って∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Jpg             凍てつく空の下で暮らす猫たちを思って

寒空の下で暮らす猫たちを想って 

Mas31月15日記事、中央の写真。暗闇の中に佇む猫の写真。

写真にルビを振るように『午前0時、毛布の中で、時には、屋根のない子のために流す涙の一粒でも』とタイトル・レタリングをし、記事を更新し、その日(15日、夜)も、いつものように、大慌てで準備をし、寒空の下で待つ猫たちの≪夜の給食活動≫に出向きました。

滑り出しは順調。何事もなく。去年、問題があった場所の猫たちも暗闇の中に全員集合。問題なく作業を終え・・・・
次から次へ、場所を移動し、或る生息地(ハビタット)に到着すると、先ず1個目の猫ハウスが跡形も無く消えていました。???

Nas1e

それでも。いつも通り、この場所の現場作業を終わらせ、次の場所に行くと、奥まった場所に設置しておいた猫ハウスが、又しても影も形もありませんでした。中に敷いた新聞紙が、暗闇の中、あたりに無造作に散乱し。この場所では他のものも紛失していました。

〝何があっても、作業は継続しなければ〟と、ハテナマークを胸に、再び、各地の作業を繰り返し、寒さが厳しい或る場所に来ると、猫たちが大挙して、出迎えてくれ、普段は皆バラバラに登場するのに〝どうしたのかな?〟と、猫たちの様子を伺いながら、猫ハウスのある場所をチェックしてみると、前の2ヶ所同様にハウスが、完全消滅。並々と満たしてあった水の器も影も形もありませんでした。

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これが1月15日、土曜日の夜、〝猫の郵便活動の地〟で起こった出来事です。感情を交えず、列挙してみました。3ヶ所、それぞれの場所は離れていて、中には車が入れない所もあり、別々の場所のハウスが12時間のうちに跡形も無く消えてしまった。

これが何を意味するのか、何を目的としているのか、去年の事件とリンクしているのかどうかは、まだ判りません。

事の推移を冷静に観察し、保護活動クループ/個人/関係者等と連絡を密にし、あらゆる対処をしてゆきたいと考えています。

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【活動ジャーナル】 日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能な状態にあります。お察し下さい。

1/15 夜 土曜日 

遅れていたブログを更新してBCD方面へ。夜の給食活動へ
順調に進んでいた現場作業が、或るハビタットに到着して、異変に気付く。先ず、1個目の猫ハウスが消えているのを確認。
次の場所で、タイプの違うハウスが、又しても影も形も無い
そして、この2ヶ所とは、かなり離れた場所のハウスも消滅
場所が離れた3ヶ所の猫ハウスが3個、跡形も無く、消えていた。中に敷いたものは全て掻き出され。
その他に水のトレイや、猫の食器も姿を消していた。

事態を確認しながらの現場作業だったので、大幅に時間を取られてしまった。ニャンコ先生たちごめんなさい

A方面へ。BCD方面で時間ロスして遅れた分、〝金持ち弁当〟を作って、出かけた。何があっても、責務のルーティンは変わること無く実行、貫徹。

1/16 朝 日曜日

A方面へ。風が強く。体力が必要なラウンドだった。カラスが三田周辺にワンサカ
各地の後片づけ。触れられる猫には背中にタッチ猫の背骨は、色んな健康情報を搭載している、健康診断バロメーター

BCD方面へ。風が強く。備品その他を風に飛ばされないように対策をして、現場作業。風と雨は外で暮らす猫と猫ボラの天敵

各地各所のセットと個別面談を繋いで、繋いで、最終ゴールへ。

Photo              寒い朝、体を膨らませて、寒空の下で耐え生きる

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