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2011年1月26日 (水)

+∞冬の渇き 心の渇き 人の世の渇き∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Ripjpg         R.I.P ~名も無く亡くなった 全ての猫たちに~ R.I.P

冬の渇き 心の渇き 人の世の渇きwinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewinewine

Nas1e 猫の郵便の鉄腕ウンガが、某所でブログを褒められたそうである。 「プロが書いているんでしょ?!?」と、言われたとか。

そうである

女流の文章のように板に水を流すようサラサラと言葉が上手く運んでゆかないきらいはあるけれど、猫の保護活動を戻りがきかない道として、身体を酷使してブログに取り組んでいるつもりである

その理由は、日頃、身をもって体験する猫の保護活動周辺から得る〝あれこれ〟や、人猫共生会議をはじめとした猫ボラたちから入ってくる〝外猫情報〟があまりにも悲し過ぎるからである

外猫情報と表現したが、言い換えれば〝人の世が今、どうなっているか〟の情報でもある。Mas3

犬や猫を捨てる人がいるから、猫はアイデンティティを失い街をさ迷う

不妊手術をしなければ猫は次から次へ、自然の趣くままに子らを生む

累々たる悲劇の拡大再生産の構図である。

状況を目の当たりにして政治や法律は後手々に手を拱(こまね)いている人々は無関心年間の犬や猫の殺処分頭数は目を覆うばかりの数字である

「これでいいのか、ニッポン!」と叫びたくなる現状なのである。

月並なことを言うようだけれど、原因があるから結果が生じる。それは、環境問題を例に取るまでも無く、人間の社会が動物たちの悲劇の連鎖の因子を作り出さなければ犬や猫たちは10数年ほどの命を静かに生き静かにその “生” を閉じる〝存在〟なのであるMas3_2

犬や猫の遺棄や殺処分を自然現象や習慣文化のように容認している社会は、その代償を〝心の渇き〟として支払っている_これが現実なのだ

冬の渇き心の渇き人の世の渇きそして・・・

Bluebar3

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Ish_22011mjpg                        冬の渇き 猫の渇き

Nas1e_2

【活動ジャーナル】 日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能な状態にあります。お察し下さい。

1/25 夜 5.5℃

BCD方面へ。夜の地域猫・食料供給の時間。いつもより30分、早めの出発にして、各地の作業を普段より気を配って、念入りにした。

遠くから或る猫のシルエットを眺めると_その子が年齢を重ねたせいなのか、冬超えの厳しさがもたらすものなのか、その子に対して築いて来たイメージより痩せて小さくなったような気がした
住所が無く外で暮らす猫たちの毎日は厳しい。周囲の環境。季節。人々の無理解。凶器の車社会。給餌放棄。病気。ハビタット(生息地)の変化。色んなことがある。

A方面へ。新顔の茶トラ猫が毎日、待っているようになった。しかし、暗すぎて、耳先のV字カットについては確認出来なかった。

1/26 朝  1℃~3℃

A方面へ。朝の片付け作業。さほど寒くなく、手袋なしで全行程を通した。各地各所、目に見える変化が無くても、観察眼を忘れずに行動している。

BCD方面へ。各地各所、猫たちの〝冬の暮らし疲れ〟に寄るものなのか、猫弁当が普段より余っていた所が3ヶ所、姿を現さなくなった猫が?頭

帰路_椿の花の季節が終わり、水鳥が水面にプカプカ浮かんでいる姿が目立つようになった。

2            !家に辿り着くと暴走機関車が待ち受けている!

Nas1e_3

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