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2010年10月 6日 (水)

+∞東京どん底猫・番外地~たかが猫されど命~∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Dscn3234a                朝陽の中の胸騒ぎ

【公園法と命の問題】     bellsign05sweat01 bellsign05sweat01 bellsign05sweat02

東京・渋谷区宮下公園の《ナイキ・パーク化》を巡って、渋谷区とホームレス&ホームレスを支援する人々の間で今、揉め事があるのはニュースで見聞きしている。

渋谷区が公園を改修するに当たって妨げになっているのは、ホームレスの存在とそれを支援する『みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会』_
『みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会』は、アーティストや支援者やサポート・グループから成り立っている。

渋谷区は公園法を振りかざして、何故ホームレスを全面強制排除しないのだろう? 答えは簡単である。出来ないのである。渋谷区は自らの計画とホームレスの人権の間で板ばさみに遭っているのである。

公園に個人の〝物〟を置いてはいけない』とする法律からすれば、ホームレスに強制執行の網を掛ければいい訳だが。
一つの法の価値観だけでは社会は成り立っていかないのである。宮下公園の騒動の場合は、区の思惑に対して『人権』が立ちはだかっている

公園に〝物〟を置いてはいけない』_
私たち猫の郵便が今現在、当面している問題でもある。私たちが港区の某公園の植え込みの奥に目立たないように置いている縦横25センチ角×55センチの段ボールは、地域猫を雨や寒さから守る猫の居場所〟を確保するためである。それが今、たった1人の苦情主の言い分に乗せられた役所から強制執行による排除の憂き目に遭っている。

ホームレス=人間と猫は違うだろうという人が大勢いると思うけれど、我々猫ボラにも地域猫保護活動を推進する文化的な〝人権〟があるのであります。

わたしたちが行政に言い問い質したいのは〝どうか地域猫保護活動に協力して頂けませんか?〟ということです。

外猫の保護活動は、餌やりだけが目立ってしまうようですが、その他にTNRの実施や生態調査のフィールドワークや片付け掃除等の環境美化、それに加えて、生きる環境が厳しい条件下で暮らす猫には何らかの配慮をするのも活動の一環なのです。
猫にも雨風を凌いで生きる権利があるのです。激雨から猫を守って上げたいという意思犯罪になるのでしょうか。

51mjd2aqf5l__ss500_                   〝Illegal?〟

【活動ジャーナル】日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能な状態にあります。後察し下さい。

10/05 夜

BCD方面へ。Bゾーン某所の猫ハウスに役所から警告の紙が貼られた。ご苦労さま。

CDゾーンは、各地各所いつものように個別給餌と地域猫弁当のセットを繰り返して前に進む_崖の上の猫ナディが下まで降りてきて傍で食べるようになった_ここまで来るのに2年以上の歳月を費やしている_ナディは人間も猫も怖いらしい。

A方面へ。雨が降らないと作業工程は非常にスムーズ。完了。

10/06 朝 

A方面へ。最近の時間シフトは遅めに設定している。しかし、だからと言って作業をやらない訳ではない。後片付けは地域猫を守るための必須項目_各地各所、特段に問題なし_異常なし。

BCD方面。肌寒い気候。一気にこのまま冬に向かうのかな?

各地各所、朝のルーティン。某ハビタットの猫リリが痩せて来た。背骨がごつごつしている。収容の必要性ありかな? 

Jpg                  所在なく_朝

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