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2010年10月10日 (日)

+∞馬鹿につける薬~(怒!)~∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

030        新潟・中越地震の時/山古志村に取り残された犬

【猫の郵便ビボー録ニュース】 bellsign05sign05sign05 bellsign05

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【馬鹿につける薬】     bellsweat01 bellsweat01 bellsweat01 dashdashdashsweat01

富山県富山市の運河岸の斜面で、生き埋めにされた犬が助け出された。ネット・ニュースによると、犬には高さ70センチ~80センチの土が盛られ、その犬は土から顔だけ出して〝クー クー〟と鳴いていたところを_通りかかった草刈りの人に通報され、無事に救出・保護されたという。こういう事件が起きるたびに思うことは世の中_どうして、こういう馬鹿がいるのだろう!?〟ということだ。dash

世の中、どうしてこうも引きも切らず〝馬鹿者〟がいるのだろう!?

動物虐待の咎で犯人が捕まったとしてもせいぜい罰金刑止まりがこの国の現状である。命に対しての〝罪〟として、あまりにも扱いが軽すぎるのである_この国の動物に対する犯罪の法律は!

法律の括りが〝動物に対する犯罪〟を軽く見ている限り、なかなか本当の意味での命を慈しむ精神は育たない。

はっきり言うと(動物虐待を平気でするような)馬鹿につける薬〟はどこにもない。〝馬鹿は死ななきゃ治らない!〟_動物虐待に対するこの種の犯罪については、法律でしっかり箍(たが)を作って、お縄にし、恥ずかしい思いをさせるしかない、のである。
厳罰で臨むしかない。

動物業者に対する法律や倫理規定も野放し状態、要らなくなった犬や猫を保健所に持ち込む人⇔それを受け取る行政(殺処分)。
持て余した外来種の魚を多摩川に遺棄する人々。今、日本の動物めぐる環境は無政府状態にある。無政府状態である。

言葉を持たない動物_自力では生きていけない幼児/子供に対する犯罪は万死に値する重大犯罪である。

その認識がこの国の法律の概念にはあまりにも不足している。

馬鹿につける薬はない!!

Img_0710       逆さまのView_逆さまの地球_間違いだらけの法律

【活動ジャーナル】日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能な状態にあります。後察し下さい。

10/09 夜 雨 17℃

長時間雨が降りしきると気持ちが憂鬱になる。雨は外で暮らす猫にとっても長時間の作業を強いられる世話をする猫ボラにとっても辛く厳しい時間_唯々じーっと耐えなければならない。

BCD方面へ。各地各所、フードが雨に濡れないように細心の用心をして作業した。雨が降り続く中、ポイント間で個別給餌対応の猫たちが一目散に走り寄ってくる。みんな一生懸命に生きている。

A方面へ。雨中の地域猫保護活動は深夜まで。

10/10 朝 雨 17℃

かなり強力な雨の中_A方面へ_後片付け。春の雨より秋の雨はナメクジが少なくていい。しかし、何でこんなに長時間降り続くのだろう。

BCD方面へ。某所で自転車を止め、準備のために傘を地面に並べると四方から猫たちが走って来て、傘の中にスポッと入り込む。雨の日のいつもの光景。

各地各所、個別給餌を挟みながら_雨は作業続行にかなり厳しいものとなった。

BCDゾーンの全ての作業が終わってから、某所が水没気味なので猫が飛び石でそこまで渡れるように工夫して来た。

Animal_poster               民間が制作したポスター

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