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2010年8月20日 (金)

+∞官のがんばり_物言い水入り∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Eyesjpg     さ迷う猫の身になってくれ_殺処分される動物の身になってくれ

【正直に言います】  Hard to say ... bellsign04sweat01   bellsign04sweat01

+∞続々・官のがんばり/高木優治氏の巻∞+は、前編だけであれにて〝了〟とします。

実は、後編を書き続けるに際し、どうしても拭いきれない心の引っかかりを取り去ることが出来なかったからです。

記事は確かめてから間違いなく書こうと取材しているうちに《西新宿の件》の岩盤にぶつかってしまい、暗礁に乗り上げてしまいました。
《西新宿の件》とは、当ブログ記事8月8日号/+∞TNR考/あなたならどうする??∞+に書き記した件です。

新宿区保健所の言い分としては〝西新宿は住民もボランティアもいない。あそこは駄目だよ〟ということでした。

都庁の真下 - 西新宿の猫たちは地域猫の認定のチャンス逃し、真っ暗闇に放り出されたです。折角、アプローチして来てくれた人がいたのにも関わらず、新宿区保健所には、それを解決すべきシステムもノウハウも道半ば。

諸手を上げて、新宿区保健所にオマージュの大拍手をするわけには行かなくなりました。

しかし、新宿区保健所がそれまで、猫ボラたちの肩にだけ背負わされていた《猫問題》を暗闇から拾い上げ、行政という陽のあたる場所の検討課題として取り組んでくれたことは確かです。それは、評価に値する仕事ぶりだったと、その認識に変りはありません。

私たち《猫の郵便_人猫共生会議》は、問題を見つめ直すために客観的な視座に立ち返り、このような判断になりました。

〝またしても立ちはだかる人間中心主義の壁〟の感が強い。
《外猫問題》への理解は少しずつ進展の兆しは見せているものの、〝猫の身になって・・・〟と言うとまだまだ乗り越えて行かなければ行けない人間中心主義ハードルが山のように在る。

道半ば_道は遠く。

Eyesjpg_2              道半ば_まだ始まったばかり

【活動ジャーナル】日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能に至りました。御察し下さい。 

/19 夜 27℃

BCD方面へ。幾分涼しく。各地各所、固定リンクの場所と個別給餌をミックスして点と面を線で繋いでゆく。
荒らされ方がひどい所は、弁当の容器とやり方を変えた。

妨害/いやがらせ行為は2件。

A方面へ。8ヶ所確実に地域猫弁当を配布しました。異常なし。

/20 朝 25℃

A方面の片付け作業へ。途中でまた自転車のチェーンが外れた。片付け周回も帰りも自転車を押してRun Run Run!

BCD方面へ。自転車を乗り換えて。ブリジストンは廃車決定_3年間ご苦労さまでした。

各地各所、遅れたことを猫たちに詫びながら朝のルーティン・ワーク。気温が若干落ちていたので、落ち着いて作業が出来た。

空気の中に微量成分、秋の微粒子が潜んでいたような気がした。

Eyesjpg_3             道遠く_しかし、投げ出さないこと

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