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2010年8月23日 (月)

+∞西新宿の悲劇~あなたならどうする∞+

猫の郵便については、はじめにを是非ご覧下さい。

Walschaerts_motion 個と個とボラを繋いで連結_
              どこで誰と何が繋がるか分からないのが世界の面白さ

【西新宿/あなたならどうする??_】     

解決の糸口

8月8日8月20日のコラム記事で2回に渡って、報告して来た《西新宿の件》_心の中にわだかまりとなって燻(くす)ぶっていましたが、ようやく動きだしそうな気配です。

猫の郵便/鉄腕ウンガがもう一度、携帯電話等で点と点を結んで事態と事情を確認し、知り合いのボランティア・グループに協力を打診し、以前は繋がらなかったラインをひとつひとつ繋げて行きました。

勿論、新宿区保健所は抜きで今度のプロジェクトは行われます。

目の前の事態に、手をこまねいて逡巡や言い訳を繰り返しているよりは、先ずは〝始める〟ことが肝心。一部分からでも始めることが肝心。
この問題は時間を遅らせれば遅らせるほど、様相が複雑化し深刻化する。
最初の一歩を起動させなければ、次のホライズンが立ち現われない。
実態がどれくらいの規模なのかも把握出来ない。

こんな簡単で単純なことが、どうして理解出来ないのだろう_
頭が複数寄り集まっているはずの役人組織/新宿保健所!

〝西新宿は住民も居ないし、ボランティアもいない。だから、あそこは駄目だよ〟と最初から匙を投げていたら、悲劇が再生産されてゆくだけ。
                                   

私たち猫の郵便が活動している場所にも、西新宿のような、というより、電車が終わると完璧なゴーストタウンと化すエリアがあります。
勿論、住民などと呼べる存在は無いに等しく_私達も当初はボランティアと呼べるような代物ではありませんでした。

ひとつひとつ、経験しながら、学びながら、反面教師の徒弟となってここまで来たのです。

何もないところでも、一つ、例えば、係数や関数や或いは光の玉を放り入れれば、〝化ける〟ということは〝ある〟のです。

匙を投げられた猫はどうするんですか?_役人さん。

これを『東京どん底猫物語』、または 『日本・捨て猫残酷物語』と言わずして何と言いますか。

Walschaerts_motion_2    この地上の大方の悲劇は人間が演出している_不作為という名の不細工

【活動ジャーナル】 日々の給食活動の報告は地域猫の安全と場所の保全を考え、詳細の記述は不可能に至りました。御察し下さい。 

/22 夜 28℃

ブログを更新し、準備ばんたん_BCD方面へ。

妨害/いやがらせ行為は2件。受け皿から非常に変な状態でトレイが外してあった。

修復回収してから次へ。各地各所に配膳_個別給餌を交えて順番に。

A方面へ。深夜になっても気温が下がらない。繁華街は、別の条件で暑さが演出されているような気がする。

/23 朝 28℃

月曜の朝。またコミューターが押し寄せてくる週初め_早めに出掛けた。

ABDC_それぞれの場所でミスが無いように作業を遂行した。

先週の朝の作業は、惨憺たるものだった。ポリスメンから職務質問が3回_自転車のチェーンが外れてランニングでルーティンをしなければいけなかったのが2回。ハードな1週間だった。

800pxpalais_de_la_decouverte_tyrann                Space between us
ボラの経験もゼロ、猫体験もない人に猫のことでお伺いをする七不思議と倒錯

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